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ガンダムネタだけを語るブログです。
黒歴史を並行世界の理論で考える
 すでにガンダムの世界を飛び越えて一般化した単語となった「黒歴史」という言葉ですが、ここでは∀ガンダム内に登場した過去のガンダム世界の歴史の話をします。
 ∀ガンダムにおいて、既存のガンダム世界は、非宇宙世紀作品も含めて(Gレコは除く)、すべて過去の産物であったということになりましたが、全てのガンダム作品が一つの時間軸に存在していたと考えるには、あまりにも歴史のリセットが多すぎるように思います。どちらかというと、平行世界として分岐したそれぞれの未来がそれぞれの非宇宙世紀作品で、∀ガンダムの世界はそれら平行世界を観測できるようになり、データを取り出すことができるようになったと考えた方が、都合が良いのではないかと考えました。「ガンダムEXA」に近い世界観ですが、さすがに歴史に干渉はできないと考えます。

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パプティマス・シロッコとビスト財団に関連がある可能性を考察する
 以前、シロッコの本当の役割を考察した際に、その背後にはビスト財団がいる可能性がある、という話をしました。そしてそのビスト財団は、グリプス戦役時代はアナハイムの成長とニュータイプの研究に力を注いでいたのではないかという考察もしました。
 これらを踏まえ、シロッコとビスト財団の接点について考察してみようと思います。「ヴァルプルギス」はとりあえず未完なので無視で。

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グリプス戦役期の可変機の可変構造を考察する
 グリプス戦役の時代は、非常に多くの可変機が生み出された時代でしたが、その可変構造の仕組みはどれも異なっています。その可変構造に着目し、特徴や類似点などを考察してみたいと思います。

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連邦軍のMS配備におけるハイローミックス構想の系譜
 一年戦争の地球連邦軍は、最終的にRGM-79とRB-79のハイローミックス配備を主力として星一号作戦を実行しました。これに限らず、連邦軍は一年戦争後もハイローミックス配備を目指していたように伺える節がいくつかあります。どのMSとどのMSがハイローミックスの関係にあるのか、今回はそのあたりを考察してみたいと思います。

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ガンダムWについて今更考える
 TwitterでMXテレビでの再放送が話題になっていたガンダムWですが、自分はそれ以前にキッズステーションでの再放送を一通り視聴した後だったので、その時の感想を先に書いておこうと思います。
 CS放送では何度か再放送されていましたし、自分が見た時間帯でもGやXも放送されていたのですが、Wをたまたま1話から見たら引き込まれてしまい、また時間帯的にもだいたい家にいて寝る前という見やすいタイミングだったので、ついついほとんど全話見てしまいました。そうさせるだけの魅力が、やはりある作品なのだなと思いましたね。

 実際どのあたりに魅力を感じたかというと、世界観の緻密さとしっかり世界情勢の変化を描いているところでしょうか。キャラとメカのアクションに特化した作劇であるためあまり印象に残らないのですが、実はガンダムWはかなり細かく世界情勢が設定されていて、しかもそれが作中で目まぐるしく変化しています。リアルタイムで見ていた中学生の当時は全く分かりませんでしたが、大人になってから見ると色々と見えてくるものがあり、非富野ガンダムの中でも屈指の完成度の作品であると感じました。今見ると足りない部分もたくさんあるんですけどね。

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月初のガンダム以外の話「政治家の一つの見分け方」
 政治家には、大まかに分けて「政治家になった理由」は2通りに分かれるように思います。一つは自分の意思で立候補するパターン。もう一つは家族や周囲の人間に「頼まれて」立候補するというパターンです。なんとなく、選挙に出る人というのはみんな自分の意思で出ているのだろうというイメージがありましたが、実際には後者の方が多いように感じています。
 この2種類の政治家の長所と短所から、政治家の良し悪しの見分け方の一つの基準を提示してみたいと思います。


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文字設定の系譜を整理する
 宇宙世紀の設定も、IF作品やリメイクなどが増えてきましたが、昔からガンダムの設定は「上塗り」と「整合性の整理」の繰り返しでした。その結果、切り捨てられた設定や矛盾する並行した設定などもあるのですが、何故そのように設定が変化してきたのか、そのあたりを整理してみたいと思います。
 といっても昔のことについて詳しい方はもっと多くいるでしょうし、細かいことを言うときりがない部分もあるので、ざっくりでいきたいと思います。

 ちなみに大きく分けると、年代としては「MSV以前」「MSV」「Z~ZZ」「バンダイ設定」「MG以降」「サンライズ公式化」という感じに分けられると思います。たぶん。

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ティターンズは何故Mk-IIの後継機を作らなかったか
 ティターンズが自軍のシンボルとして、地球出身の技術者のみを集めて完成させたガンダムである、RX-178ガンダムMk-II。それだけのバックグラウンドを持ちながら、エゥーゴに奪取された後は、それに代わる新たなガンダムを開発しようとはしませんでした。いくら奪取され、開発主任が死亡してしまったとはいえ、連邦の象徴たるガンダムの開発までやめてしまったのは、どうにも腑に落ちないものがあります。その理由を考えてみました。

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