がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ギャプランの装甲材
 ギャプランの設定を見ていて気がついたんですが、ギャプランの装甲ってガンダリウム合金なんですね。アッシマーはチタン合金セラミック複合材なんですが。しかし開発当時、地球圏においてガンダリウムγはまだエゥーゴにしかもたらされていないはず。これはどういうことなのでしょう。
 一般に、エゥーゴ外にガンダリウムの情報が流れたのは、マラサイがティターンズに譲渡されたときであると言われています。「お前、エゥーゴにMS供給してるんじゃないだろうな」とティターンズに詰め寄られたアナハイムが「嫌だなァ、新材質を開発したんでそのテスト機を作っていただけですよ、ほら、ガンダリウムγっていうんです凄いでしょう。ちょうどこれを使った完成品を作ったところなんです。マラサイっていうんです。今ならガンダリウム合金に加えてこの完成品マラサイもセットで差し上げますよ!」という感じですかねぇ。

 というわけで、マラサイ譲渡以前にティターンズや連邦軍にはガンダリウム合金の情報はないはず、なのです。ギャプランが画面に登場したのは一応マラサイ譲渡後ですが、AOZによると0087年3月にはすでにファイバーが完成していますので、そのベース機であるギャプランはそれ以前に完成していたと考えるべきでしょう。となると、ギャプランがこの時点でガンダリウム合金を採用していたのであれば、それは連邦軍・ティターンズ経由ではなくエゥーゴ経由で入手したとしか考えられないのです。
 ギャプランのカラーリングがネモとほぼ同色のエゥーゴカラーであること、ギャプラン改がカラバの機体として量産されていること、ガンダムMk-IVがフジタ技師による開発であることなど、エゥーゴ系列とオーガスタ・オークランド系列にはいくつかの接点があります。すでにこの時点である程度アナハイムとオーガスタ・オークランドが交流を持っていた可能性は高いのではないでしょうか。ほら、ギャプランはアナハイムが開発したシグマガンダムの構造がベースになってるし(笑)
 妄想を加速させるなら、ギャプランはアナハイムがZガンダムの株を上げるためにあえて敵に塩を送ったことで完成した高高度迎撃機だったと考えることも出来ます。つまり、ギャプランが宇宙用から高高度迎撃用にコンセプトが変更されたのは、アナハイムによる差し金だったと。で、「連邦軍はこんな迎撃機を開発している!バリュートでの降下は危険だ!だからZガンダムなのです!」とかエゥーゴにプレゼンするアナハイムという構図があったとかね。
 まぁ、エゥーゴカラーっぽいってことを踏まえると、そうではなくそもそもオーガスタ研究所あたりが元々エゥーゴ寄りで、当初はエゥーゴのために開発していたけど土壇場でティターンズ側についた…という方がそれっぽいとも思うんですが。本来は宇宙用の可変機として、Zガンダムよりも先に可変機として開発されていたけど、対抗馬であるZガンダムの存在を知ったニタ研がその情報をティターンズに売って、ギャプラン自体もZガンダムを迎撃するための機体に変更された、とか。そしてハーピュレイに繋がると。

 でも、これはそもそも「ギャプランは開発時からガンダリウムγが採用されていた」という前提での話で、例えばギャプラン完成後に、改めて装甲がガンダリウムに換装されたという可能性もあるわけです。年表上、マラサイがティターンズに渡ってからロザミアのギャプランが実戦に投入されるまで1ヶ月時間がありますし。
 また、ギャプランがベースになっていると言われるRX-272がガンダリウムβ級の装甲だったということから、ギャプランもガンダリウムβであった可能性は否めず、それで設定上ガンダリウム合金と表記されているにすぎないとすることもできるのです。ネモもガンダリウムα(と当時は言われていた)だけどガンダリウム合金って表記されてるしね。

 そんなわけで、ぶっちゃけどうとでも解釈できる部分ではあるんですが、あえて「ギャプランは元々エゥーゴのために開発されていた!」とか言ってみたりもするのです。いや前からずっと言ってるけど。
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コメント
コメント
後々ORX-013ガンダムMk-Vもニューディサイズ討伐艦隊に配備されてますし(艦隊ごと寝返っちゃいましたが)、オーガスタ・オークランドが元々比較的エゥーゴ寄りだとしても特におかしくはないですよねえ。
Sガンダムのインコムもそのへんの関係で、オーガスタからアナハイムに行った(あるいはその逆)技術なのかもしれませんし。

そいえばギャプラン改は存在だけは知ってたんですけど型番は分からないです。
素直にORXナンバーでしたっけ?
2008/04/21 (月) 22:16:08 | URL | 闇鍋影人 #-[ 編集 ]
なんか最近の説では、「ガンダリウムαβγ」はアクシズが初代ガンダムに採用されていた「ルナチタニウム装甲」を再現しようとしてαから順に開発したコトになってんですね。知らんかった。
オレは初代ガンダムに採用されていたのをαとするのだと思ってました。
2008/04/21 (月) 22:49:54 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
Gundam Sentinelというシリーズがありますが、
どの年代なんでしょうか?いきなりですみません(＀ ＀;)
2008/04/21 (月) 23:24:04 | URL | ハル #-[ 編集 ]
>ギャプランのガンダリウム合金

基本は”ガンダリウム合金”ですが、一部史料には”γ ”説があります。(EBグリプス編P40 及び ジ・アニメムック3のスペック表)

個人的には当初αで、最近ウヨウヨ湧いた(笑)増加試作機(?)がγってのが落とし所かと思いますね。ネモと同じパターンやな(w

RX-272のガンダリウムβ級の装甲も面白いとは思うけど、「ミッションZZ」の最終スペックはチタン系やしねぇ。
ガンダリウムβレベルのチタン系(EBガンダム大鑑)が濃厚。
2008/04/21 (月) 23:30:06 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
私もとっぱさん説を支持したいですねぇ~。

実験機(ORX)が完成し、試作機(RX)を生産する段階でγ採用、一部実験機にも装甲をフィードバックした…なんてのはありそうですし。
2008/04/22 (火) 01:11:19 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
ガンダリウムγ…とは言及されていないので
RX-78などに採用されていた初期のガンダリウム合金を採用していた…と思ってます。

軌道邀撃機という性質上、機体強度の他に「耐熱対策」も要求された為に、アッシマーとは違いガンダリウム合金が使われていると…。そういや、GT-FOURの装甲素材については不明のままですよね。

>素直にORXナンバーでしたっけ?
ギャプラン改は「MSK-005S」というカラバの命名方法に準じたナンバーです。

005というのはギャプランから引き継いだナンバーでしょうね。
しかし、ダムAのゲームズMSVにおけるギャプラン改の解説

センチネルとは真逆の事書いてるなぁ…
2008/04/22 (火) 10:36:26 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
>闇鍋影人さん
確かに、Mk-Vは本来ニューディサイズを討伐する側だったはずの機体ですね。
ローレンがアクシズに寝返る一方で、研究所にはエゥーゴ寄りの勢力もいたのかもしれません。

Sガンダムのインコムは、一応量産型サイコを通じてエゥーゴに技術が渡った…ということらしいです。はっきり明示されているわけではありませんが。
ギャプラン改はMAK-005Sですね。MSKだとメタスになっちゃいます。

>叡天さん
え、そうなんですか?
自分もガンダリウムα=ルナチタニウムだと思ってました。
ガンダムが捨てたシールドを拾ったジオンがそれをベースに開発したんじゃなかったのか…(笑)

>ハルさん
ガンダムセンチネルはZガンダムの終盤~ZZガンダムの直前あたりの物語です。
ティターンズを支持する連邦軍の教導隊が反旗を翻すというやつですね。

>とっぱさん
あーほんとだ、完全にγ断定ですね。
ネモの場合はα設定もあるから両立できますが、ギャプランの場合αとする設定は特にないのが苦しいところです。

ハーピュレイは確かにベータ級というだけでガンダリウムと明言されているわけではないので、
仰る通りなのではないかと思います。

>サリエルさん
なるほど、○RXを実験機、RXを試作機とする解釈ですか。
そういう見方もありますね。ちょっと目から鱗です。

>コンラッドさん
基本的に「ガンダリウム合金」と言われている場合はγであるというのが不文律みたいなんですよね。
一年戦争の設定だとルナチタニウムと表記されますし、
Z時代にαやβを採用しているケースはほとんどないということで。
微妙なラインである0083にいたっては装甲材質の設定自体が存在しないという…。

ゲームズMSVのギャプラン改ってどんなこと書いてあるんですか?
2008/04/22 (火) 18:56:12 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>○RXを実験機、RXを試作機とする解釈
これはムラサメ研の号機と型式番号が重なっている(フォウ・ストーリーでMRX-008にあたると考えられる機体がサイコガンダム8号機と呼ばれている)ことから推察したものです。

でなければ、わざわざ通常のRX型番でティターンズが「拠点番号制」を布いているにも関わらず、拠点略号を使っていることになり、意味が重複してしまいます。なので、拠点略号を使う場合は、試作ではなく、実験機であると考えた方がすっきりします。<同じものに違う型番の振り方は余りしないんじゃないかと思ったのです。

こうすると、アッシマーもブランが搭乗していた機体は「実験機」、アジスが搭乗していた機体は「試作機」または「量産機」と考えることが可能で、型式番号を別途振り直されているとする方が自然かな?と(^^)

ですから、ORX-005ギャプランはロザミアが搭乗した機体だけであり、ヤザンなどが搭乗した機体はRX-275とかの型番を振られて、ガンダリウムγになっていた…とか。
2008/04/23 (水) 02:47:04 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
私もガンダリウムα=ルナチタニウム説で信じてました……。
αからして純粋にアクシズ製なら、敵側たるガンダムの名前を最初のソレに付けるのかなあってのは正直疑問ですもの。

私もギャプランは最初α→後々γ説で納得したいですねえ。
コレで、特に矛盾なく設定の隙間が埋まりそーなんですけど。

改の型番につきましては情報ありがとうござますー。
……もしかして連邦系唯一の明確なMAナンバー……かも?

関係ないけどジオンMSの装甲材が超硬鋼からチタニウム系に切り換わったタイミングって、もっと謎ですよねえ。
例えば、リックドムIIがチタニウム・セラミック複合になってるのに、トローペンは超硬鋼に戻ってたり……。
で、最終MSであろう、ジオングでも超硬鋼なんですよねえ。
コレは正直、0080の設定作る時点で何かが間違われたとしか思えないトコですが。
2008/04/23 (水) 02:48:31 | URL | 闇鍋影人 #-[ 編集 ]
「ガンダリウムαβγ」がアクシズ製ってのは、HGUCのリックディアス説明書が出展らしいです。
オフィシャルに極めて近いトコで、面倒な設定をしてくれるモンだ・・・

ところで、敵性技術の新装甲材を目指して作られた合金に「ガンダム」の名を冠するのは変だって話もあるけど、そんなに変だろーか?

零戦に使われた住友金属の「超々ジュラルミン」って、アメリカから見たら敵性技術だったはずだけど、戦後はどーゆー扱いになったんだろ?
今でも使われてるよね。「ゼロ」とか「スミトモ」とか呼ばれてないのかな?
2008/04/23 (水) 20:48:06 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
>サリエルさん
確かに、試作機なら全部RXでいいだろって思いますし、理に適っていますね。
自分としては、拠点番号制=ティターンズの試作機、ニタ研ナンバー=連邦軍の試作機なのかなと思っていたんですが、
もう少し考察の余地がありそうです。
RXナンバーが本当に実験機ではないのか、ということも含めて。

>闇鍋影人さん
ギャプラン改は多分連邦唯一のMAナンバーではないでしょうか?
非公式含めると微妙なところですが、ストレートにMAの文字が入っているナンバーはなかったような。

ジオンの装甲材に関してはあまり資料がないので突っ込んだことはいえないのですが、
0080の機体だけがそうなら統合整備計画の規格ってことなのかも。
…と思ったらプロトタイプゴッグとか水中実験機がチタンセラミックですねぇ。
水陸両用MSから発展した技術なのかも…?

>叡天さん
HGUCリックディアスでしたか。実家で積んであったはずなので、今度見てみます。

まぁ、連邦軍にとってはあくまでルナ・チタニウムであって、
ジオンは同じ装甲にガンダリウムと名づけたという発想もアリだと思います。
ガンダムが活躍したからガンダリウムに改名したってのもちょっと無理がありますし。
とりあえず超々ジュラルミンはgoogle翻訳ではウルトラジュラルミンって出ました(笑)
2008/04/23 (水) 21:29:45 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
印象的に、鉄は古くから使われているのでローテク、チタンは精製や加工の難しさから現代に入ってからようやく使われ始めたのでハイテクなイメージがありますが、出来上がった製品にはどちらにも一長一短があり、一概にどっちが優れてるとか、ハイテクとかいえません。
ほら、金に糸目を付けないF1マシンのギアボックスとか、チタン合金の鋳物を使って軽量化するのが流行ったけど、フェラーリが鋼板の溶接でもっと軽いギアボックス作ったりしてたでしょ。
同体積ならチタンのが軽いけど、成型方法で体積半分にできれば鉄でもチタンより軽いワケで、それで強度が同じくできるなら鉄(鋼)のがイイって話。
チタンは溶接し難いので、鋼みたく板張り合わせの溶接作りって出来なかったから、鋳造するしかなかったのね。
なお、チタン自体はわりとありふれた金属なので、当然月にもいっぱいあります。だからグラナダに拠点を持つジオンがチタンを使えなかったワケじゃないと思う。あえて超硬スチール合金っていう鉄系の合金を使う技術的理由があったのだと思います。
ただ、宇宙で使う機械だとチタンのメリットは確かに多いので、一時的にチタン化してみようと思ったけど、すでにスチール系合金生産のためのインフラが整いすぎていた為、一部の少量生産機に採用されたのみで留まり、その後は再び超硬スチール合金に戻したとかなんとか。
兵器って、カタログスペック云々よりも実際に配備しなきゃ効果が生まれませんから。

てか、むしろガンダムが「ルナチタニウム」という月産らしいチタン合金を使ってるほうが不思議な気がする。戦前に沢山採掘して地球に降ろしてあったんだろーか?
2008/04/23 (水) 21:31:12 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
設定した側がたぶんさっぱり深く考えてもいない設定に、コレでもかと不覚深く裏付けを考える……因果な仕事ですね、ガンダマーって……(苦笑

>叡天さん
改めまして初めまして。
「ルナチタニウムの『ルナ』ってなんやー?」って問題からして、謎ですもんねえ。
そりゃ「月」ではありますでしょーけど、月とどんな関係なのか……。
月で産出するのか、ソレとも精錬するのか……。

ガンダリウムの名付けに関しましては、アクシズの技術者さん達に「ガンダムの装甲より強力な合金を作った!我がアクシズの技術の結晶だ!だから『アクシジウム』とか名付けるよ!」風なノリを私が勝手に期待してただけっすね、はい。
思わずその名を付けてしまうくらいにガンダムの装甲に衝撃を受けてた、とは思えてきました。

鉄とチタンの有利不利のお話は非常に興味深いです。
ただドチラにしろ、デラーズ紛争~グリプス戦役以降はほぼ、鉄装甲のMSって出てきてないんですよねえ。
ガンダリウムγ(コレもチタン系…のハズ)が優秀過ぎるのでしょーか。
2008/04/24 (木) 11:33:33 | URL | 闇鍋影人 #-[ 編集 ]
>ルロイさん
……で、ギャプラン改の装甲材質って何でしたっけ?(ぉぃ

装甲材の謎は余りにも尽きないので、僕はそろそろ考えるの止めそーです;
一体いつ以降、ほとんどのMSの装甲材が「ガンダリウム合金+セラミック複合」に落ち着いちゃったのか、ソレ以降の装甲材は性能向上してるのかしてないのか……
そもそもどのMSも普通にビーム兵器使うのだったら、装甲材の問題はほとんど重量だけになってるのかもしれませんが……
実はガンダリウムがδとかεになってた、ってのはドコの設定にもないハズですよね。
さらに密かに、UC0150代には複合素材の一部がEカーボンになってたりとか(待て

ひとまずHGUCリックディアスの記述は私も確認しときました。
要は「アクシズはルナチタニウムを独自に解析し、ガンダリウム系合金として開発していた。大別して3ヴァージョンあるうち3つ目がγ」ってコトだけなんですけど、
ルナチタニウムとガンダリウムがどう違うとかは書かれてないので、αを単に「ルナチタニウムと同等のモノをアクシズの技術で再現した合金」とすれば「ガンダリウムα=ルナチタニウム」説と合うコトは合いそーです。

そいえばFAZZの「本来のフルアーマーよりワンランク劣る素材」なる記述も謎ですよねえ。
センチ本の記述にはただ「ガンダリウム・コンポジット」て書かれててγとは明記されてないんですけど、まさかβじゃあるまいし、
単にγの中にも錬度が高いのと低いのがあるというだけでしょーか……。

………って、ぜんぜん考えるの止めてないっすね;
ホント因果な……;;
2008/04/24 (木) 11:34:58 | URL | 闇鍋影人 #-[ 編集 ]
>叡天さん
ジオンのMSが鉄だった理由…なんでしょうねぇ。
鉄鋼業者と癒着していたとか(笑)
何か、ザクの運用上チタンではない方がいい理由があったのかもしれませんね。

ルナチタニウムは無重力じゃなきゃ精製できないって設定どっかにありませんでしたっけ?

>闇鍋影人さん
ガンダリウムは実はアクシズが独自に開発したわけではなくて、
デラーズフリートを経由してGP02あたりから情報が流れていて、
その時点ですでにガンダリウムと名づけられていたとか…
どこかの材料メーカーがそれで登録しちゃっていて、使わざるを得なかったとか。

グリプス以降は、ガンダリウムの技術でチタン系の性能が飛躍的に高まったので、それも大きな理由なんじゃないかと思います。

ギャプラン改の装甲材質の設定は多分ないと思います。
ゲーム系の機体はスペックがあまり決められていないので…。

ガンダリウムαは仰るような解釈で問題ないと思います。
アクシズ製のルナチタニウムがガンダリウムってだけでしょう。
無印ガンダリウムは基本的にγで問題ないんですが、
そうではないと解釈できる余地が残されているあたりが、実にガンダムらしいと思います。
2008/04/24 (木) 21:50:03 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ガンダリウム(ルナチタニウム)が月じゃないと作れないってのは、理由は不明ですが設定として良く聞きますね。
月の低重力下じゃないとダメな理由って、合金の混ざり具合かな?
でも、比重の違う金属を均一に混ぜるには無重量状態のほうが都合良いはずなんですけど…
マイクロハニカム構造(設定されてるワケじゃないが、ガンダムの体積を考えるに、ムク材だと重量設定と折り合いが付かなくなるので)にする為に、少しの重力があったほうが結晶形成に都合良いとか。
でもこれだと、合金にする為の条件っていうより、機能構造材の成型条件みたい。
あ、つまり、ガンダリウムって、ルナチタニウムを使ったガンダリウム構造材ってコトか!?

また新しい解釈を作ってしまった…
2008/04/26 (土) 10:48:03 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
ルナチタニウムの精製条件は低重力下と無重力下の説があるみたいですね。
とりあえず月から採掘されるチタン系金属を使用しているということは間違いなさそうですが。

なんつーか、装甲材って意外と地雷だった気がします(汗)
2008/04/26 (土) 21:10:36 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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