がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Gジェネスピリッツプレイ日記8
 クロボン4話→ゼータ4話→クロボン5話→ゼータ5話→Vガン1話→逆シャア1話→Vガン2話→逆シャア2話→Vガン3話まで。
 ここまでくると毎話クリアする度に何かしらのキャラが加わる感じです。というか、プロフィール率でキャラとメカの開発プランが手に入るのって微妙…そこで手に入るなら開発するんじゃなかったっていうのがいくつか。逆にこれから開発しようと思ってたのにラッキーってのもありますけど。ステージをクリアするだけで図鑑に加わったり、MSVが減ってたり、なんか図鑑を埋める楽しみがずいぶん減ったなぁという気がします。図鑑を埋める作業感を軽減しようってことなんでしょうけど、うーん。

 各ステージを振り返っていきたいところですが、思い返すとどのステージも「動けない戦艦が囲まれている」「敵軍に挟まれている(あるいは増援が来て挟まれる)」というパターンばかりだったのでちょっと気が引けてきます。なんつーか、あまりにもワンパターンすぎるんじゃないかなぁ、今回のステージ構成。さすがにここまで続くとつまらなくなってきます(苦笑)
 とりあえず軽く振り返ると、クロボン4話は敵がちっとも動いてこないので、どこから攻めていいものか困りました。とりあえず連邦軍を先に壊滅させてから木星帝国を攻撃。例によって囲まれているので部隊を両サイドに分けて迎撃、あらかた片付いた頃にX3とエレゴレラが遠くに出てきたので追いかけて殲滅。
 ゼータ4話はゼダンの門攻略。味方中立のグワダンはほっといても問題なかった感じです。ここは単純に掃討するだけという感じでした。
 クロボン5話は敵の圧倒的な物量にドン引き。つーかなんでこんなに戦力持ってるんだよこいつら(苦笑)おまけにドゥガチさんたちの核ミサイルの攻撃範囲が広すぎて参った参った。あらかじめそうらしいということを知ってたんで対処できましたが、あれは下手すると詰みますねぇ。しかし経験値はとにかく豊富で、あんまりレベル上げが必要なユニットを持ってこなかったので、途中でレベルを上げる必要がなくなってしまってX3をレベルSにしたりマスターユニットでばかり撃破したりしてました。
 ゼータ5話はやはりアクシズとティターンズに囲まれている状態。ティターンズ側はデブリで遮られているので先にアクシズを撃破。クワトロが別マップで単機になってびっくりしましたけど、落ち着いて考えれば百式にはマップ兵器があるので確実に一方的にダメージを与えられ、そんなに苦戦はしませんでした。
 Vガン1話は悪名高いカミオン独走ステージ。でもわかってればそんなに苦労しないですね。むしろゴメスの輸送機を守るほうが苦しかったかも。空を飛べるユニットをあまり持ってなかったから森の中に入っていけませんでした。そして撃破されなくても勝手に置いていかれて死んだことになるヘレンさん哀れ。
 逆シャア1話は血迷ったギラ・ドーガがアデナウアー達の乗るシャトルに攻撃を仕掛けたりして困りました。
 Vガン2話は戦艦の数が多くて、そこそこに稼げるいいステージでした。カイラスギリーがあるけど別に発射されたりしないし。つーかガウンランドの自爆に危うく巻き込まれるところだった。
 逆シャア2話はネオジオン側なのであんまり稼げなかったなぁ。さすがにロンド・ベルじゃあんまり大量の軍勢にはならんですね。それよりイベントバトルがきつかった。実質ヤクト・ドーガ2機だけで戦艦3隻沈めたからなぁ。ギラ・ドーガ役立たずすぎ。
 Vガン3話はタイヤが脱出可能なのでハロポイントが貯まる貯まる。普通にやっただけでプラチナを超えていきました。これ脱出可能ユニットのハロポイント計算絶対ミスってるよなぁ。まぁ、少しくらい普通にやってもプラチナになるステージがあってもいいと思うけど。ここが一番稼げるステージなんだろうな。しかしタイヤ戦艦は移動するだけでMSを轢けるとは…(笑)
 あとは閃光のハサウェイとVガンをクリアして、ZZとスカルハートを終わらせればラストです。

 MS図鑑もあとちょっと。オリジナルユニット以外はあらかた埋まってる感じです。段々育てるユニットがなくなってきました。サイコロガンダムとかあの辺と、量産型ビグザムだのノイエIIだのエビルドーガだのザンスパインだのというところがちょっと大変そう。ハロはがんばってシャークマウスボールから作ろうとしてます(笑)
 今はV2バスター、ビギナロナ、ゴドラタンを主力機にしてます。ゴドラタンはミサイルもちのMAP兵器もちとV2バスターに極めて近いユニットなので使いやすいですね。ビギナロナはバスターランサーがめちゃくちゃ強力なんですが、燃費が悪いのがネックです。他にもミサイルもちはいくつかいるんで、そろそろ図鑑埋めから育成モードにシフトしましょうかねぇ。
 パイロットは、死人もだいぶ増えたので、できるだけ単にやられ役として殺されたキャラは除いて、非業の死と呼べる死に方をしたキャラでプレイしようかなぁと思ってます。今のところ、スレッガー、ルース、ビルギット、エマの正統派チームと、フォウ、プルツー、クェスを率いるバニングという悲劇のヒロインズ+おっさんチーム、そしてカスペン、ガトー、ノリス、バーニィのジオンの魂チームという感じの編成になってます。本当はバニングを正統派チームに入れたいんですが、指揮能力的な問題でこういう配置に。強化人間を仕切れそうな死人は加わりませんかねぇ。
 ブリッジクルーはアストナージさんが加わり整備は完璧な布陣に。操舵は勝手に育ってきた人が何人かいるんでどうにかなりそうです。あとはゲストなんだよなぁ。魅力14前後で死にキャラってなかなかいないんだよねぇ。

 それにしてもVガンは代役を使いすぎではあるまいか。それでいてブライトさんは意地でも代役は当てないのか。まぁわかるけど、なんだかやるせないものがありますね。

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コメント
コメント
確かに、Vガンダムの人々はゲーム毎に声がだいぶ変えられてますね。
たまにアニメを見直すと
「あれ、これが元の声だっけ?」
とか本末転倒な事態もたまに……私だけ?

まだプレイしていないのですが、先頃発売された「ギレンの野望 アクシズの脅威」でも、
特にZZは中の人は結構違うようですね。
ブライト艦長やセイラさん等、声優の方が故人となってしまうのは長寿シリーズの宿命でしょうし、
それでなくてもオリジナルキャストを全員集めるのは困難だとは分かっているのですが、
それでもやはり、出来る限りはオリジナルキャストで楽しみたいものです。
2008/02/19 (火) 23:14:11 | URL | CLS #2LgChcas[ 編集 ]
自分はVガンが初めてリアルタイムで見たガンダムですから、
割と声の違いには敏感だったりします。

声優が違うだけでなく、本来の声優だけど声質が変わってしまって全然違って聞こえるというケースもありますので、
オリジナルキャストもこう年月が経つと難しいのかなと思うこともあります。
アムロとかシャアとか、いつも同じ台詞しゃべってるのにちゃんとゲームによってイントネーションが違ったりしますけど、もうその台詞は許してやれよとも思いますし(笑)
そういう意味で、ゲーム用に録った声は極力流用した方がいい気がするんですけど、PS時代なんかはそこまで考えてなかったんでしょうね。
2008/02/20 (水) 21:57:49 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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