がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
RMSナンバーはティターンズ独自の番号?
 サリエルさんのところでホットな話題になっているので、独自の解釈を述べたいと思います。

 「Zガンダム」の設定において、連邦軍のMSの形式番号がRMS-○○○(試作機はRX)という形に変更されたことは、周知の通りだと思います。この3桁の形式番号は、上2桁がその機体が開発(登録)された拠点、下1桁がその拠点内でのナンバーであるとされています。
 今更な方も多いでしょうが、上2桁の内訳は以下の通り。

10:グラナダ
11:ルナツー
12:コンペイトウ
13:ゼダンの門
14:ペズン
15:ニューギニア
16:キリマンジャロ
17:グリプス
18:ジャブロー
19:ジャブロー

 付け加えておくと、このうち14~16は「センチネル」の後付け設定であり、Zガンダムの時点では設定されていませんでした。
 なお、リックディアスの型番であるRMS-099は偽装番号であり、実際には09の拠点は存在しません。

 この法則では、ハイザックの形式番号RMS-106は、グラナダにおける6ナンバーの機体という意味になります。なお、下1桁が0から9まで全部埋まった場合、上1桁の数字を1つ増やすことで10以降を表示します。つまり、ルナツーの拠点の11番目は、211になります。
 ちなみに下1桁は必ずしも1から順に与えられるものではない、と思われます。ハイザックが106、ガルバルディβが117、ガンダムMk-IIが178、ジムIIが179と、明らかに下2桁が原型機と同じ型番であるように設定されているからです。
 これはわかりやすさを重視した結果であり、つまりはグリプスが17の番号を与えられているのはガンダムMk-IIを開発していたからと、先に開発されたMSがあって拠点番号が割り振られたと考えると辻褄が合うのではないかと思います。

 ただし、1つ引っかかる点があります。それは、どういう基準で形式番号に登録される拠点が選ばれているのか、ということです。
 地球連邦軍の大拠点はほかにもあります。「ギレンの野望」をやったことのある方なら、キャリフォルニアやベルファストはないのか?北京やマドラス、トリントンは?と思う方もいるはず。
 なので、現状存在する10~19までの拠点がどのような性質のものか、それぞれ割り出してみます。

グラナダ:元ジオン基地。アナハイム支社がある。エゥーゴの事実上の本拠地。
ルナツー:純正な連邦軍基地。後にグリプスと共にティターンズの要塞の一つとなった。
コンペイトウ:元ジオン基地。ティターンズの基地の1つとして、TRシリーズの開発が行なわれた。
ゼダンの門:元ジオン基地。戦後はジオン共和国の管理下だったが、後にティターンズの要塞となった。
ペズン:MS-Xの研究が行われていた元ジオン基地。連邦軍教導団が所属する。後に地球至上主義集団ニューディサイズが蜂起する地。
ニューギニア:ジャブロー移転後のティターンズの拠点の1つ。
キリマンジャロ:ジャブロー移転後のティターンズの拠点の1つ。ジャミトフもここから宇宙に上がった。
グリプス:言わずと知れたティターンズの本拠地。
ジャブロー:ご存知連邦軍の本拠地。エゥーゴはここをティターンズの拠点と認識していた。

 と、ものの見事にティターンズに縁深い土地ばかりです。つまり、この型番変更はティターンズ(あるいはジャミトフ)主導で行われた可能性が高い、むしろティターンズのために登録されたようなものなのではないでしょうか。
 実際、0083の時点では3桁番号のMSは存在せず(ガルバルディβの試作機はこの時点で完成していたという設定もあるようですが、その時点でRMS-117という型番が与えられたとは考えにくいです)、この頃にあった大きな連邦軍の改革といえばティターンズ結成ですから、この形番の仕様変更はティターンズ結成と連動して行われたと考えるのが自然です。
 グラナダだけが唯一の例外ですが、これはアナハイム等の月企業が開発に関わった機体が一括でここに登録されているだけなのではないかと思います。実際、ここに登録されている106~108の機体は全てアナハイムが開発したとされる機体です。逆に、グラナダ以外の型番の機体でアナハイムが開発した機体は今のところありません(部分的に関わっていたというくらいならあるでしょうが)。

 また、中には新形式と旧形式の両方の番号をもつ機体があります。ジムIIです。この機体の型番はエゥーゴの機体がRGM-79R、ティターンズの機体がRMS-179であったとされています。前者は一年戦争以来の型番をそのまま継承していますが、そもそもジムIIという機体が開発された当時はまだ旧形式の番号であったと考えられます。それが、仮にティターンズのジムIIが改良が加えられたバージョンアップ版だったとしても、同型機なのに型番が変更されるというのはおかしな話です。
 もし、仮に旧形番をもっているMSも全て新型番に変更されているのであれば、例えばジャブローに残されていたジムキャノンやスナイパーカスタムなどにも新型番が与えられているはずであるし(設定がないだけで実際は新型番があるとも考えられますが、それではキリがないような気がします)、エゥーゴが運用している機体だって変更されているはずです。エゥーゴだって一部は正規軍なのですから。
 だとすれば、実際にRMSナンバーのジムIIはティターンズ用であると明言されている以上、新型番は全てティターンズ用のMSに与えられるものなのではないか、という推測が可能となります。
 実際、新型番でティターンズのパイロットが誰も運用していない機体は存在しません。ティターンズではない正規軍のみが運用していた機体は、NRXなどのニタ研ナンバーが与えられています。もし連邦軍が全て新型番となっているなら、ニタ研だって拠点の1つと数えられてもおかしくないはず。そうなっていない(しかもニタ研の中でも場所によって別の型番が割り振られている)以上、やはり新型番はティターンズ専用のものではないか…という推測を補強するものになっています。

 ティターンズは、正規軍とは別口で兵器を採用していたとされています。連邦軍が開発したジムIIも、すでに連邦軍では採用が決定しているにも関わらずティターンズはわざわざT3部隊で実験させてから採用しています。ハイザックも同様にT3部隊にテストさせています。ガンダムMk-IIは連邦軍ではなく、ティターンズが独自に開発した機体です。つまり、ティターンズは正規軍とは別種の機体登録を行っていたと考えられるのです。
 つまり、三桁の新型番は、ティターンズが正規軍とは別に、独自に登録した機体を意味しているのではないでしょうか?

 しかし、同じ連邦軍内で2種類の形式番号が存在するのは非効率的であり、煩雑です。また、正規軍仕様とティターンズ仕様で型番が違うのであれば、ハイザックにも正規軍ナンバーがなければいけません。わざわざ色違いの設定画まで存在しているのに、ハイザックはどこの所属でもRMS-106とされていることを考えても(ジムIIは2種類設定されているにも関わらず、です)、ハイザックは連邦軍内ではRMS-106で統一されていたと考える方が無難です。しかし一方でジムIIには2種類の形式番号があることは事実。これをどう説明したらいいのか?

 そのヒントは、AOZにあります。ティターンズは、RX-121ヘイズルの予備パーツ用に配備されていたジムクゥエル(頭部だけヘイズル)を、RX-121-2という型番で登録しています。「本来このようなことは不可能であるが、ティターンズの権限により変更された」という設定です。
 これは、あくまで「ヘイズルヘッドのジムクゥエル」をRGM-79QからRX-121-2へ変更しただけなので、ジムクゥエルという機種すべてがRX-121になってしまったわけでは当然ありません。この例をジムIIに当てはめると、RGM-79Qのうち「ヘイズルヘッドの機体」のみをRX-121-2としたように、RGM-79Rのうち「特定のチューンが施された機体のみ」RMS-179という型番が与えられたということです。実際、ティターンズ仕様のジムIIはエゥーゴ仕様より性能が高いとする資料もありますし、問題ありません。
 全く別の型番になってしまっているため違和感がありますが、「RGM-79Rの一部がRMS-179に変更された」というのは、「RGM-79Rの一部がRGM-79RSとして区別された」と同じことでしかないと考えられるのです。
 となると、新型番をもっている機体のバリエーション機も、全て新型番であるというわけではないと考えることができます。例えば、ハイザックのバリエーション機としてRMS-106CSという機種がありますが、もしティターンズが採用していないハイザックのバリエーション機があったとすれば、それはRMS-106ではなく全く別の型番を持っている、ということです。
 この考え方で言えば、RGM-87バージムは「ティターンズの採用していないバーザムのバリエーション機」であったと解釈することも可能となるのです。それが何故MSAナンバーまで持っているのかはともかく。

 以上のことから何が言いたいのかというと、三桁の新型番は「ティターンズ専用番号」ではなく、「ティターンズの息がかかった機体の番号」であるということです。言い換えれば、「新型番はティターンズにだけ使われている」のではなく、「ティターンズが採用した機体には全軍通じて新型番が与えられる」ということになります。
 そうであっても効率がよくないことに変わりありませんが、ティターンズの視点で見れば、「自分たちが使用している機体だけ特別な型番になっている」ということになり、わかりやすいと言えます。すなわち、ティターンズ本位の傲慢な規則であると言えるでしょう。正規軍視点で見れば、「三桁の型番をもつ機体はエリートの目に適った優秀な機体」とも言えますが、逆に三桁番号の機体は毛嫌いされているケースもありそう(笑)
 いずれにしてもこの考え方であれば、新型番をもちながら「連邦軍(ティターンズではない)が開発したMS」と紹介されているMSも問題ありません。誰が開発しようとも、ティターンズが時軍の戦力として使用した時点で新型番になるわけですからね。
 これなら、グリプス戦役後に再びRGM-89といった旧型番に戻っていても問題ないのです。ティターンズの息がかかっていない機体は、グリプス戦役の前中後のいずれのタイミングであっても旧型番のままなわけですから。

 ただし、必ずしも新型番のある機体には旧型番が振られているということではないと思います。例えば、マラサイを最初に採用したのはティターンズであり、正規の連邦軍ではありません。そのため、最初からRMS-108として登録されていたと考えられます。ティターンズが独自に開発したガンダムMk-IIも、最初からRX-178だったでしょう。
 そもそも、旧形式の型番は開発年(あるいはそれに近い番号)が与えられるのが原則ですが、それを三桁番号のMSに当てはめるとほとんどが86~88に集中してしまいます。単純に年代順では捌ききれなかったから、三桁番号が導入されたとも考えられます。
 が、「何故拠点番号制が導入されたのか」というのは今回の本筋ではないので、それについては別の機会に考察したいと思います(更新希望投票に入れてあります)。

 今回は、拠点番号制は「ティターンズ採用機と非採用機の区別をする」という意味を含んでいたということを結論としておきます。

 今回の考察の概要は以下の通りです。
(1)拠点番号の割り振り先はどのように決定したのか?
(2)登録されている拠点番号はティターンズと縁深い拠点ばかりである
(3)拠点番号制が導入されたのはティターンズ結成と同時期である
(4)ならば、拠点番号制はティターンズの結成と連動して導入されたのではないか
(5)ティターンズは正規軍とは別口で兵器を採用している
(6)ならばティターンズは正規軍とは別の手段で機体を登録しているかも?
(7)実際、ジムIIはティターンズ仕様とエゥーゴ仕様で型番が違う
(8)つまり拠点番号制はティターンズ独自の形式なのではないか?
(9)しかし連邦軍内で2種類の番号があるのはやや疑問
(10)実際、ハイザックはティターンズ仕様と正規軍仕様で型番が同じ
(11)ティターンズは既存のMSの1バリエーション機を拠点番号制に変更する権限をもっている
(12)ティターンズは自分たちが採用した機体の型番は、正規軍仕様を含めて変更していたのではないか
(13)結論:拠点番号制は「ティターンズが採用した機体」を区別する意味をもつ
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コメント
コメント
ハイザックについてなのですが「連邦軍に貸出された」と考えることはできないでしょうか?
貸出された機体なので「ティターンズカラー」になっているという(笑)
こうすると、RMS-106という型式番号で連邦軍が使用していたのかどうかはともかく(作中で語られていないので)、整合性が見いだせる気がします。
また、ガルバルディβについては「ルナツー接収にあたりナンバーを割り当てた」ということで問題ない気がします。
クゥエルもおそらくはRMSナンバーを割り当てられているとは思いますが…RMS-116あたりが妥当かな?と考えてみたり(笑)
2008/02/12 (火) 12:55:55 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
青いハイザックのカラーはジムスナイパーIIから受け継がれたものだと勝手に妄想しているんですが(笑)、
確かに青ハイザックのほとんどがティターンズに編入された後のものなので、
貸し出されたと考えることも不可能ではないですね。
苦しいのはブラン隊のハイザックですが、ブランの副官であるベン・ウッダーが何故かティターンズの制服を着ていますので、
当初からティターンズの息がかかっていたと考えることはできますし。
連邦仕様のハイザックがRMS-106であると断定しているのは、プラモやMIAですね。

ガルバルディは、AOZで高機動型ガルバルディ(型番RMS-117)がMk-II奪取以前の話でティターンズ所属機として登場するので、
単純にティターンズでも一部採用されていたと考えることも可能ですね。

クゥエルのRMSナンバーは推測するしかないですが…
ティターンズ専用機ならグリプスで登録されている可能性もあるので、
RMS-176とかそのあたりでしょうかねぇ。
あ、でも0083最終話の時点ではまだグリプスはないのか…
0083最終話でアル・ギザが駐留していたのはどこだったのかがわかれば、そこで登録された可能性が高いんですが。
ちなみにRMS-116はホビーハイザックの型番なのです(苦笑)今じゃなかったことになってるみたいですけど。
2008/02/12 (火) 13:25:40 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ちなみにクゥエルはルナツー製なので17xではなく116ではないかと推測したんですが…じゃぁ115かな?(^^;

ホビーハイザックに型番なんてあったんですか?Σ(@@?
初めて知りました。
でもそれじゃ、ルナツー製になっちゃいますよね(爆)<11
2008/02/12 (火) 18:27:24 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
>しかし、同じ連邦軍内で2種類の形式番号が存在するのは非効率的であり、煩雑です

ちなみに、現実の世界では同一勢力内でも型式番号が複数存在する戦闘機などが存在します。
(調べてみると結構多い)

たとえば、米軍の「F-4ファントム」は
海軍・海兵隊→F-4(ファントム)
空軍→F-110(スペクター)
と、当初は2種類の型式番号が使われていました(愛称まで違う)。後に3軍統一の機体命名法で「F-4」に統一されましたが。
他にもF-111などが空軍が「F-111A」、海軍が「F-111B」と別けて型式番号を振っています。(ちなみに、F-111は空軍型と海軍型では機体構成の違いが多く、同じ要素は3割程度だそうです)
このように、空軍・海軍で型式番号を分ける(または、陸上配備型・艦載型を表す記号をそれぞれつける)というのは多いんですね。
軍事費を取り合う間柄、同一機種をあてがわれた場合、相手との差別化を図る意味合いもあったりするんですが…。

「ティターンズが採用した機体には全軍通じて新型番が与えられる」

これは、ティターンズが予算を獲得する為に、既存の兵器を「さもティターンズ専用機」という事に帳簿上しておき(新型機や改修機を新たに調達するので要求額を上げる=予算を水増しする)、その為の予算を計上する…という口実で型式番号をあえて複雑にしているとか…。

と考えるとセコイなティターンズ…w
2008/02/12 (火) 21:57:36 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
>サリエルさん
ああそうか、MGインストにはしっかりルナツーで製造されたと書いてあるわけですね。
となるとRMS-115ですかねぇ。

ホビーハイザックがRMS-116Hっていうのが、当時のバンダイ系の資料にはよく掲載されていました。106の誤植臭いんですけどね。
ただ、アイザックも119なんで、ルナツーにハイザック系の機体が登録されている前例はあるにはあります。
なので、どういう仕様かはわかりませんが、ホビーハイザックの原型機がルナツーで登録されたハイザックの別仕様であったと考えることはできます。

>コンラッドさん
なるほど。軍内で形式番号が複数ある場合もあるにはあるわけですね。
全く同じ機体は統一されている場合もあるが、バリエーション違いの場合はそのまま分けられていると。
ティターンズの場合も、同一機(ハイザック)は統一されているが、バリエーション違い(ジムII)は分けられたままですので、
まさにそのままズバリ、でしょうか。

ティターンズ番号は予算水増しのためというのもなかなかリアリティがありますが、
単純に権威の徹底というのもないわけではないのかなぁと。
本来ティターンズだけがその番号を使えばいいものを全軍通じて統一させているというのが、
横暴なティターンズらしさが出ていていいかなと思ったりしました(笑)
2008/02/12 (火) 23:53:40 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>ホビーハイザックがRMS-116H
となると、ルナツー製のハイザックの後継機があったということになりそうですね。
RMS-116ハイザックIIとか(笑)
とりあえず、RMS-115という裏認識で行きますw
2008/03/10 (月) 00:21:32 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
…と思ったら、RMS-115は近藤版バーザムだったり…ここまで認めるかどうかは個人の自由ですが(笑)
2008/03/10 (月) 21:11:51 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
近藤版バーザムはあからさまに間違ったのか?と突っ込みたい機体番号ですよね(笑)
あれは誤記でいいんじゃないでしょーか。確か他のページではRMS-154になってましたしw
2008/03/10 (月) 22:32:46 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
初めまして
たまたまレア機体画像を探していてたどり着きましたm(__)m

いくつかの考察を見させていただき、どれもこれも素晴らしい説だと感激しました

で…珍しく、あれ?と思った事があったので一つだけツッコミ?を(もしこの記事以降に訂正されていたらすみません)…
「エゥーゴの機体がRGM-79R、ティターンズの機体がRMS-179」
なんですが、僕が何かの本で読んだ内容には
「エゥーゴ機(と正規軍)はRGM-79ジムをジムIIに改修したためRGM-79R、ティターンズ機はその正規軍仕様の設計を新規に生産したのでRMS-179」
とあったと記憶しています。本のタイトルなどは、全ガンダム肯定し過ぎて本が散らかってしまい現在考察出来ない状況、かつ、これが確実な公式設定、とは言い切れませんが…
知られていたならすみませんm(__)m



…あと、別記事ですが、出来たらリックディアスはガンダム扱いしてほしくないです~(願望)アレはあくまでγガンダム(プロトリックディアス)の改良型で小説版のブレックスがガンダムと付ける予定をシャアの一声で変更された経緯があるので~まあ開発コードはガンダムだった可能性はありますが~((泣))
と、蛇足でした、古い記事へのコメント失礼しました…m(__)m
2016/05/27 (金) 22:13:25 | URL | ステファン #-[ 編集 ]
そうですね、これは8年以上前の記事なので、今とは解釈が違う記事ですね。
当時はまだRMS-179が新規生産でRGM-79Rが既存の改造機という解釈はメジャーではなかったように思います。
今では拠点番号制は単純に先行量産機のようなものだったのかなと思っています。

リックディアスは見た目は全くガンダムではないんですが、アナハイム的にはガンダムだというのがセンチネルで確定しているので、アナハイムのMSを考察する際はガンダムに含んでいます。
ただ連邦軍が認めるガンダムではないので、そこは区別して考えています。
2016/05/29 (日) 21:25:29 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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