がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ジオンって歩兵を軽視してたよね、絶対
 軍用兵器について色々調べていたらこんなサイトにたどり着きました。
 いや~とてもわかりやすいですねここ。素人にわかりやすく説明できるディープなオタクってものすごく貴重な人種だと思います(笑)
 そんなわけで、ここのおかげでちょっとミリタリーの知識が増えました。ガウとかドップって実はすげぇ強力な兵器だったんじゃね?とか思ったり。

 この流れで思いついた妄想を1つ。MS-06JCって、J型が鹵獲された(イグルーで)ことを受けてコクピット周り含めた電子系を改良したタイプなんじゃないかと言ってみる。
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うーん、何を以って「ジオンは歩兵軽視」だったとするのかがわからないんですが…。

確かに、新しい兵器である「MS」への偏重ぶりは節々に見て取れますけど、それが歩兵軽視に繋がるかは疑問です。
そもそもMSが、戦車などとは違い歩兵の直協を必要としないスタンドアローンな兵器であるので、それが歩兵との距離を開ける要因にはなってるとは思います…
が、しかし、ファーストのキュイや08小隊の山根版高機動装甲車、ワッパやクランプのオートバイなどなど、結構歩兵用の装備やサポートメカって充実してますよね。最終的に「占領を行えるのは歩兵である(歩兵だけである)」というのは古今かわらないと思います。
個人的に「MS=歩兵」と捉えるのはちょっと違うかなと思ってますので>(いくら汎用性が高いMSといえど、歩兵ほど柔軟性があるとは思えません)

まぁ、「戦闘機不要論」や「双発戦闘機万能論」みたいな「MS最強論」ってのはジオンにもあったでしょうね。

しかし、近藤氏のオペトロ漫画では連邦軍の歩兵にやられっぱなしのジオン軍MS…
2008/01/30 (水) 22:42:43 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
「宇宙空間では歩兵が不要であること」
「コロニー市民は訓練する場所が極めて限られていること」
「重力下での基本戦術はMSによる空中からの降下攻撃であること」
以上が根拠です。

軽視していたというより、重視できない事情があったと言った方が正しいかもしれませんが。
2008/01/30 (水) 23:02:21 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>「宇宙空間では歩兵が不要であること」
これは「空では歩兵が不要である」と言ってる様なものですよね。

>「コロニー市民は訓練する場所が極めて限られていること」
MS登場以前から「国防隊」として一定の軍備は備えていましたよね、ジオンって(言ってみれば比較的軍隊に近い「警察軍」みたいな感じで)。
その中核は歩兵だと思うのですが…。コロニー内部ならばコロニーなりの歩兵戦術(現在のキルハウスでのインドア訓練みたいな)などがあったと思います。

>「重力下での基本戦術はMSによる空中からの降下攻撃であること」
いわゆる「空中機動作戦」での降下後、MSで敵の戦闘力を無効化した後、活躍するのが「歩兵」だと思います。歩兵を満載したAPC(それを搭載するHLV)などを護衛するために、あらかじめ機動力の高いMSで火力制圧を行うのが基本戦術だったんでしょう。

最も、これはブリティッシュ作戦の失敗を受けて急遽考案されたものなのか、あらかじめ失敗を考慮して準備されていたものなのかで変って来ますが(基本的には後者でしょうけど、戦略戦術大図鑑などでは「急ピッチに」と、作戦を急遽立案したような感じで書かれてますね)。
2008/01/30 (水) 23:23:41 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
描かれてないだけで、ジオンにも歩兵は居たでしょうが、人口が少ないジオンでは、基本的には歩兵を重視できないという事情もあったのではないかと。

そう考えると、ジオンのサイド殲滅作戦は、連邦に人的資源の補給をさせないための作戦だったとみるべきなんですかね…人道的に許される者じゃないですが…
2008/01/31 (木) 02:28:09 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
>人口が少ないジオンでは、基本的には歩兵を重視できないという事情もあったのではないかと

一年戦争当時、ジオンの人口は「1億5000万」ほどだったらしいですが、これ太平洋戦争に突入した日本より多いですよね。(日本は当時併合していた台湾、朝鮮を含めておよそ1億ほどです)

無論、日本陸軍の主兵科は「歩兵」であり資料によると、陸軍の総数51個師団中、歩兵の数はおよそ「26万人」となります(定数で計算した場合)。これは「歩兵部隊」のみの総数であり、他に砲兵部隊、輜重部隊、機甲部隊、航空部隊などを含めると、陸軍の総兵力数は「91万人(開戦時)」となります。陸軍だけでこれですから、海軍もあわせると膨大な数にのぼります。終戦時には陸海軍あわせて総兵力は「970万人(内戦没者は200万人ほど)」に達しました。人口が1億でこれです。
国家総動員令を発令したジオンも同様だと思うのですが、いかがでしょうか?
もちろん、現代の軍隊はスリム化される傾向にありますが、それは「対テロ戦争」や兵器の無人化・自動化を推進した結果であり「国家間」の戦争を想定しない軍隊に変貌しているからです。(アメリカ軍で総兵力140万人ほど、最大規模の中国人民解放軍で280万人ほど)宇宙世紀では100万を切るぐらいが「らしい」かと思いますが、それも想像ですから逆に増えるかもしれません。

宇宙世紀の両軍の軍隊規模がどのくらいなのかは設定があいまいなので考慮のしようがないのですが、おそらく連邦軍よりはジオン軍の方が総人口に対する軍人の割合が上だったと思います。

総人口における軍人の割合が高ければ一定数の兵力を確保でき、それを各兵科に振り分ける事が出来るはずです。そうなれば、歩兵を軽視する…歩兵に兵力を割けない…という事はないんじゃないかと。

2008/01/31 (木) 19:17:53 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
ジオン軍が歩兵を準備していなかったわけはないでしょうし、できる限りの訓練は積んでいたと思います。
でもそれで訓練された連邦軍の歩兵に勝てるのかというと、すごく難しいと思うんですよ。

擬似重力下で地平線もない環境で訓練したところで、
1G下の広大な大地での陸戦にどれだけ対応できるのか、というとかなり疑問符がつくわけで…

だったら、そんな勝ち目の薄い部分は必要最小限にとどめて、
それ以外の部分で勝負をかけようというのが、
小国が大国に戦争を挑む発想としてリアルなのではないかな、と自分は思いました。
2008/01/31 (木) 20:55:42 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
スペースコロニーの重力って0.8Gっていう設定はありませんでしたっけ?
オニールの島3号型そのままなら(寸法上は同じ設定になってたような気がする。トルク相殺のために2基連結式ってのは省かれていますが…)0.8G設定だったはず。
まあ、大きさ同じでも回転速度をちょいと早めれば1Gになるんでしょうけど、おそらく0.2Gの違いはコロニーの建造コストを大きく引き上げるはず。外殻強度とか。
宇宙世紀のスペースコロニーの設定がどうなってるか、ちょっとわからんのですが、仮に0.8Gしかない環境だったとすると(劇中でも、引力に魂を引かれるとか、感覚的に「重い」みたいな発言多いですよね)そこで育った人間が地球の1G下で軍事行動すると…つらい。たぶん非常につらいでしょう。つまり、歩兵としては軟弱者ばかりになってしまうのです。一部の特殊部隊を除き、ジオンには歩兵なんてのはいなかったかもしれません。そもそも容積が非常に限られたコロニーで歩兵科育成に力入れるってのもどうかと思う。
やはり宇宙での戦闘で決着つけたかったってのがジオンの本音なのではないでしょうか?
2008/02/01 (金) 00:06:46 | URL | 亡 #-[ 編集 ]
ああ、そういやコロニー丸ごと破壊って、非常にローコストで効果の高い戦争ですよね。脅すにしても実際やるにしても。そりゃあ世論は許さないでしょうが、世論なんてなくなってしまえってくらいの史上例のない大量虐殺を行ったのがジオン。
こんな戦争するんですもの、戦争初期には歩兵もクソもあったモンじゃなかったでしょ、きっと。そもそもこんな戦略なら歩兵いらない。
歩兵が全ての兵科の基本って考えること自体、地球人なんですねぇ我々。
「おいおい、人口半分に減らしたのにまだ降伏してこないぞ、おかしいな?」ってんで地球に降りた時点で歩兵が必要になったワケですが、コロニー育ちの宇宙人歩兵じゃ地上では著しく不利。
空気は臭いし、暑いし、寒いし、地球って住み難いし、オレ達にはいらねーだろ?みたいな士気の低下もあったんじゃないかと考えてみる。
2008/02/01 (金) 00:25:46 | URL | 亡 #-[ 編集 ]
ああ・・・書いてて次々と齟齬を発見してしまうオレ。
ジオンって、別に地球欲しくて戦争しかけたワケじゃないもんね。独立が目的でしたっけ?
ホントは自分達のことを認めない連中を皆殺しにすることでザビ家が楽に支配できる地球圏を作るってのが真のギレンの野望みたいな気もしますが、思想だけで人類半分殺すってのも剛毅な話です。ホント。たしかに皆殺しが目的なら、歩兵もいらんよね。
コロニーから地球を見ている軍隊と、地球からコロニーを見ている軍隊では戦略が違う。
戦争の常識が違う(戦争の基本は歩兵だとか)。
陣取り合戦という概念が薄く、歴史的積み重ねから生ずるしがらみがないから歩兵を重要視する必要もない。
最初から自分達の戦略戦術に必要とされる要素だけに力を入れられる。
そうなると歩兵は別に必須ではないかと。
代わりにMSは必須も必須だね。
2008/02/01 (金) 00:48:03 | URL | 亡 #-[ 編集 ]
軍隊の基本は
「前衛部隊」
「火力部隊」
「機動部隊」
「兵站部隊」
大体この4つに区分されます。
MSなどは性質上、機動部隊に分類されるでしょう。(ザクキャノンなどの支援機は砲兵科所属の火力部隊ともいえますが)機動部隊は主に「打撃」を担当する部隊で、これに歩兵部隊なども含まれますが、殆どは前衛部隊や火力部隊に所属し「制圧・占領」を担当するのが常です。

一年戦争中でもこのドクトリンは連邦もジオンも変わらず、占領は歩兵が主に担当し、ジオン軍の地球侵攻時は各拠点を制圧した後、歩兵部隊を駐留させ地域の警備などを行っていたはずです(映像作品でもそれらしいシーンが見受けられます)。

また、地球上では一時期ほぼ全域を戦線としており、攻勢終末点に達したともいえる長大な補給線を防衛する為に多数の人員を割かねばならず、歩兵の役割は非常に大きかったはずです。

当初の予定通り、ブリティッシュ作戦でジャブローを陥落させ連邦軍を降伏させる事が出来ればこのような展開は無かったでしょうが、結局長期化する戦争の為に地球資源を確保せざるを得ず、また地球の連邦拠点を制圧・占領する(生産拠点を潰す)事で戦争の勝利を目指したのが一年戦争だったのです。
国防隊から国軍に移行した際、コロニー駐留を目的とした歩兵部隊をそのまま侵攻軍の軍団に転化させたり、海兵隊を文字通り侵攻軍の尖兵として地球に降下させる…このような戦術はおそらく「保険」として予想されていたでしょうね。
(そう考えると、ブリティッシュ作戦は「シュリーフェン・プラン」に近い要素を持ってる気がする…)

その為には是が非でも歩兵の活躍が必要であり、その運用も旧来となんら変わりが無かった…と思います。

地球でジオン軍の歩兵が大丈夫だったのか?という事ですが、月生まれの人間ですら地球で普通に活動できるので、コロニー育ちならば尚更大丈夫だったのでは?
08小隊ではシローが沼地で辟易するシーンがありましたが、自然現象はともかく、予備知識などはあらかじめ訓練プログラムで習っているはずです。(米軍も専用のジャングル訓練施設がありますし)その結果実際に地球に降下したジオン軍歩兵が「(地球は)思ったよりもやっかいな所だった」という感想を漏らすかも知れませんが…。

だって水陸両用MSの為にコロニーで「海」を再現しちゃいますからね…ジオンって。(フランチェスカやテキサスがあるくらいだから過酷な環境を再現した「アマゾン」コロニーもある筈…いや知りませんがw)
2008/02/01 (金) 01:30:53 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
そういえば、地域紛争終結宣言以後の地球連邦軍って、大した訓練もせずに、ゴクツブシの代名詞で、失業率対策になっていた…とか読んだ記憶が(笑)

たしか、ベルトーチカ・チルドレンかハイストリーマー、ガイア・ギアあたりだったと思ったんですが(^^;

コロニーの重力は0.98Gという設定をどこぞで見た記憶がありますが…未確認故にアテにしないでください(笑)どこだったかなぁ…←これを思い出すのに一番時間が掛かったりします(爆)
2008/02/01 (金) 02:20:00 | URL | サリエル #nL6A2.tM[ 編集 ]
制圧とか後方支援とか、そういう部分での歩兵は存分に活躍していたと思います。
前線の兵士としては、うーん、どうなのかなと。
コロニー内での行動に慣れている分、市街地戦とかは異様に強いかもしれませんが。

まぁ、連邦軍もそんなに練度が高くなかったからどうにかなった、という話も確かに考えられます(笑)
双方共に練度が低いとなると、必要以上に犠牲が出る戦争になりそうですね。

ザクなんか、対歩兵とか考えてるのかなぁっていう気はするんですよね。
オリジンのザクは結構考慮されてる感じですが。
2008/02/01 (金) 21:25:41 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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