がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
機動戦士ガンダムOO #14「決意の朝」
 というわけで見ました。今回は完全に決戦前夜という感じでしたね。なんか盛り上がったところで終わるんで、今日見てよかったなと思います(笑)
 ただ、やはり全般的に描写が表面的なのと、迂闊な行動を取る人が多いところは気になりますね。

 表面的だというのは、その人のキャラクターの本質的な部分、人間臭さのところがなかなか見えてこない、というところでしょうか。ある程度、本性を隠している部分が様々なキャラに散見されるので(あの連帯感のない環境では、必然的に人間はそうなりますが)、作劇としての面白みはあまり感じないですよね。萌えポイントや笑いどころはどこかとか、そういう視点でしか面白みを感じられない気がします。「二度もぶたれた」コーラサワーには笑いましたが。初めから性格の悪い部分を剥き出しにする(?)富野キャラとは真逆な感じです。こういうのはやっぱり、作り手の性格が出るのかな。背景の変なところは細かかったりするんですけどね。
 迂闊な行動が多いっていうのは、見た方なら誰でも分かるでしょうし、散々突っ込まれてるでしょうから具体的には挙げません。これを普通だと思ってる(あるいは物語の都合上やむなくそうしてる)というならそれは脚本家の純粋な能力不足だと思いますが、そうでなく本当に迂闊な奴として描いてるのなら、それはそれでなんでこんな奴が世界に喧嘩売ってるの?という疑問が生まれてしまうわけで、いずれにしても視聴者視点で見ると腑に落ちない部分があります。まぁ、中身は未成熟だけどガンダムが凄いおかげで普通の出来る大人と対等に戦える、というのはファーストガンダムからの伝統ではありますが、こうも多いとなるとね。
 ただそのおかげとはいえ敵がある程度魅力的に見えるのは、悪くないなと思います。フラッグの編隊とかカッコよかったもんなぁ。味方が無能だから敵が良く見えるっていうのは、よくあるヒーローもののダメなパターン(味方が強いんじゃなくて、敵が馬鹿だから勝てる)の逆ですけどね(苦笑)

 新OPに関しては、あぁグラハムってロックオンのライバルポジションなんだ、というのがわかりましたね、という感じでしょうか。あと新ガンダムは敵なんですね。どっかの国かもしくは3国共同での開発か?なんかファンネルみたいな武器も見えたけど。
 新EDは個人的によくできてるなって思いました。なんで刹那が散髪されてるのかだけは理解不能ですが(笑)

 さて、次回はガンダム撃破でしょうか?話が動きそうなのでワクワクしながら本放送を待つことにします。
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