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ガンダムネタだけを語るブログです。
機動戦士ガンダムOO #13「聖者の帰還」
 よくまとまった話でしたね。色々ちゃんと繋がっててわかりやすいし、しっかりシナリオが練られていることが感じられます。
 ガンダムっぽいところとそうでないところの割合が今回は絶妙かな?ツッコミどころが自然と沸いてくるでもなく、素直に話を受け止められるのって、最近の漫画やアニメでは珍しい気がします。

 刹那の行動がグラハムにはバレバレだったのって、やっぱり刹那の動きが基本的に素人ってことなんでしょうかね。わざと刹那に情報を教えたのは、最初は刹那の正体を探るため(その後に行動を起こした組織がビンゴ)かなと思ったんですが、やっぱり単なる気まぐれなのかな。でもいつかは必ず「まさかあの時の少年がガンダムとはな!」とか言うんだろうけど。
 グラハムの情報で心当たりのある場所に出撃する刹那。そしてそれがビンゴ。ここで今回唯一のMS戦。短いながらもしっかり描かれていて、1クール目の反省を活かしているのかな?とも感じました。
 人質を逃がしていたらそこにはロックオン。リアル狙撃も得意なんですね、彼。刹那も元々剣術(つーかナイフか)習ってたっぽいし、パイロットの得意技がガンダムに反映されているのかな?じゃあアレルヤは…飛行機乗りで、ティエリアは…着ぐるみ?(爆)
 ところで護衛を取っ払っちゃった留美さんはかなり危険なのではないか。他にも護衛がいるんだろうか。つーかこれで無防備になった彼女が襲われるという同人誌が作られるに100ペソ。
 そしてエクシアで人質を返す刹那。ここの描写がマスコミを通して描かれていたのが良かったな。この作品はマスコミの描写が細かいんですよね。関係者がいるのか、プロデューサーを通してMBSの協力を受けているのかな?
 事前に王女が襲われるという描写を挟むことで、また王女が狙われるんじゃないかという緊迫感を視聴者に与えるという効果があったのかな?とりあえずコクピットを開けた瞬間撃たれるんじゃないかとか、マリナが刹那に駆け寄った瞬間撃たれるんじゃないかとか思ったわ。

 ともあれ、中東を舞台にしてこれだけやれたってのは凄いと思います。漫画やアニメってこういうところはいつもおざなりになる部分ですからね。ダンバインなんかは色々な国を出していたけど、そのお国柄を明確に意識した描写はあまりなかった記憶があります。パリが燃えたシーンだけは覚えてるけど。
 次回はコーラサワー祭りかな?最後のルイスのカットにちょっとピクっときてしまった自分はちょっとやばいのかもしれない。

 そうだ、聖者の帰還と言えば、この国は昔にもOガンダムが降臨してるんですよね。そのときのこととか、覚えてる人は誰もいないんだろうか。
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>>とりあえずコクピットを開けた瞬間撃たれるんじゃないかとか

これは同意。あとマスコミに「刹那・F・セイエイ!」
とか流れてないでしょうかね?(笑)
そうでなくてもエクシアを通してスメラギさん辺りに
「こいつコードネームちくったな・・・」
辺りはありそうなんですが。
2008/01/05 (土) 22:04:28 | URL | 青空 #-[ 編集 ]
確かに、あれでサジ君に正体がばれるんじゃないかと思ったりしました(笑)
さすがにあそこまでマイクは届かなかったということですかね。
あのマスコミはアザディスタンのではなく、他国のでしょうし。
2008/01/06 (日) 14:52:43 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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