がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
月初のガンダム以外の話「ポケットモンスター」
 管理人はポケモン直撃世代よりはもう少し上の世代です。弟がちょうど直撃世代だったので、一緒にハマってました。最初のポケモンの時ですね。

 正直、ポケモンというのは非常に計算されたゲームだと思います。基本は育成・収集ゲームですが、ちゃんとしたRPGとして成立していますし、なにより属性がしっかり決められているのがいいんですよね。弱点を突くとほぼ一撃、ただしポケモンの属性と技の属性を分離させることで、戦術の幅がかなり広がっていると。しかも属性の数が多いので、あらゆる状況に対応できる技をそろえるのはまず無理。パラメータを上げれば属性の差もある程度無視できると、ゲームバランスが絶妙なのがこのゲームの凄いところだと思います。
 ポケモンの亜種はたくさんありますが、他のゲームと比べて凄いのはポケモンの数でもデザインでもなくて、やはりゲームバランスの部分だと思います。数値の数も、表に見えるもの見えないものを非常にたくさんあって、その計算で結果がいくらでも変わる。これだけの数値の計算をバランスが取れるように行うのは、やはり任天堂のようなハードに強い企業でなければ不可能でしょう。
 必要条件を全て満たせば必ずヒット作は作れると思うんです。ただ、それを可能とする人材・環境・資金が絶対に必要となるわけで。ゲームボーイのあまり高価ではないソフトだからといって、その辺の小さなゲーム会社でも作れるようなものではとてもなかったですね。

 さて、ポケモンは最初の赤緑と、金銀の頃までやってました。ポケモンの名前にドラクエやFFのモンスターやら魔法の名前をつけてましたね。リザードンがバハムートだったり。ピカチュウはライデインでした。育てゲー集めゲーは基本的に大好きなので(だからGジェネはとってもツボだったのですよ。最近の半分スパロボみたいなGジェネはどうでもいい)、それなりにやりこみました。が、全キャラレベルMAXみたいなのはドラクエFFでもう通過していたので、こだわりを持った育成をしていました。ドラゴンっぽい外見の奴だけで統一するとか。

 さすがにもうポケモンをやる年齢ではなく、ルビーサファイアらへんは完全にスルーしたんですが、DSが手に入り、ちょっと事情もあってダイヤモンドパールに手を出してしまいました。
 最新のポケモンが昔のと一番違っていたのは、個性的なタイプをもったポケモンが増えたことですね。エスパーと格闘の組み合わせなんて昔はとても想像できませんでしたよ。なので、全タイプに対応できる組み合わせもあるのかな、なんて考えて、ああでもないこうでもないとベストパーティーの組み方を思案する日々が続いています。
 あとは努力値とか個体値が見えやすくなったことかなぁ。そのため、考えながらポケモンを集めたりするのが楽しかったですね。
 DSの機能を生かして、ネット接続で交換や対戦ができるの魅力ですが…無線LANなんてねーよ(苦笑)

 そんな主人公ルロイの初殿堂入り時のポケモンはこちら。
ドダイドス:最初のポケモンは草を選択。今まで炎しか選んだことがなかったので、なんとなく。進化したら地面タイプがついたので非常に助かりました。こいついなかったら四天王倒せなかったと思う…。つーか今回の四天王強すぎよ。
ムクホーク:ポッポのポジション。主に格闘タイプを相手にしていたので攻撃の努力値がとんでもないことになったのか、攻撃力の値が壊れています。なんでこんなに強いのってぐらいに。
レントラー:金銀のデンリュウに近いポジションかな?悪タイプの技も覚えるので非常に重宝しました。能力もやたら高かったし。電気タイプの技を覚えるのが遅いのが辛かったけど、それからは常にパーティー内最高レベルでした。
チャーレム:格闘とエスパーを両方できるので頑張って育ててみた。能力は低いけど、ヨガパワーで実質攻撃力2倍なので、ボス戦でも十分活躍してくれました。打たれ弱いけど。
ナマズン:水地面タイプが大好きなのであえて育ててみた。金銀の時もヌオーばっかりひいきしてたし。でもあんまり強くなかった…。
ギャロップ:最初に炎を選ばなかった場合、こいつしか手に入らないので使わざるを得ませんでした。こいつがいないとドータクン戦が話にならん。でも弱かったから普段は全然使ってませんでした。

 現在はエルレイドとキングドラを育成中。弱点が少ないポケモンが好きなのです。炎タイプはバクーダでも育ててみようかと。
 つーかね、ポケモン考えた人はマジで天才だと思うよ。いや、計算し尽くされてるから秀才なのかな。
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コメント
コメント
ポケモンおもしろい~

おもしろい情報ありがとうね



またくるからね~
2007/05/03 (木) 23:36:18 | URL | ポケモン大好き #-[ 編集 ]
>その辺の小さなゲーム会社でも作れるようなものではとてもなかったですね。
ポケモンを作ったのゲームフリークって(当時は?)小規模会社ですが…
聞いた話ではポケモン製作も潰れるかどうかの瀬戸際だったらしいので、お世辞にも裕福な会社ではなかったかと;
現在は周りが続編作れと命令するからイヤイヤ作ってる部分が少なからずあるみたいですし。
2007/05/04 (金) 01:05:19 | URL | わんこ #2DdjN05.[ 編集 ]
>わんこさん
ゲームフリーク自体は小さな会社だったと思いますが、
ポケモンという企画自体はそれと任天堂・クリーチャーズの共同企画で、
企画が持ち上がってから実際に開発にGOサインが出るまでに相当時間をかけたということでしたし、
アニメ化や商品展開、海外への展開も全てある程度計算に入れた上で企画していたということですから、
決してゲームフリークだけでできたものではないだろうな、と思っています。
2007/05/04 (金) 22:16:17 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
おや、懐かしい
何気に昔、よくやりましたね~。(まだ二百と・・・何種類だったっけ、の頃でしたけど。)懐かしいなぁ。
甘く見てかかったら、ルロイさんの言われるとおり、「このゲーム、よくできているなぁ」と、けっこう夢中になってやりました。
でも、今のポケモンの名前は一つも分からないです・・・。(わたしゃユンゲラーとかミュウツーとか、そのへんで終わっちゃってます。)

orz
2007/05/05 (土) 17:03:48 | URL | 囚人022 #/yQxkWok[ 編集 ]
あれは人がゲームにハマる要素のほとんどを兼ね備えていましたからね。

最近のポケモンは未だに覚えられてないですよ。
イラストだけ見てもわけわかりません(笑)
2007/05/07 (月) 16:22:42 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
この記事から3年半もたったんですね
一応、はじめまして。
思い立ったらもう実行するしかないと決めての発言で、名前欄も思いつかぬままですがここに。

そんな未だに覚えられないペースでポケモンの種類が増える中、
ブラック・ホワイトの発売を迎えた「ポケットモンスター」ですが…
正直、かなり苦しい出来が露呈した上に、あらぬ方向への暴走が目立ってきているようです。

なんでかその惨状を見てると、冨野氏がガンダムに対して鬱屈したものを抱いていた時に
こんな心境だったのだろうかという気持ちや、
無性にSEEDとその限界があったことを思い出すのですよ…

数値関係、パワーバランス、シナリオにおけるプレイヤーと作り手とそれの生み出したキャラクターのあり方。
間のDP~プラチナ~ハートゴールド・ソウルシルバーの光る出来を知っていると悲しまずにはいられない劣化の数々と、それと引き換えに得たものの、言葉にしづらい苦しさ。
見れば見るほど後悔ができたりするスタッフインタビュー。

ガンダム関係に造脂や話題をそそぐブログであることが主題なだけに、無理して触れてほしいとは言いませんが、ひとつ見解をお願いしてみたいところです。
繰り返しになりますが、時間や余裕がなければスルーして頂いて結構です。

あと、これを書くまでにさまざまな設定語りや考察を読み物や、意見の受け取り方のよいサンプルとして楽しませてもらってます。
実生活が落ち着いた時の趣味としてガンダムとかに触れるのもいいかなと思うなか、
ここのような見方ができて、見て読んでのたびに頭を活性化させてくれる雰囲気に惚れてる感はあります
2010/12/02 (木) 18:59:03 | URL | 黙ってもいられないのでとりあえず #cRy4jAvc[ 編集 ]
初めまして、書き込みありがとうございます。

実はブラック・ホワイトは買ってないんですが…
個人的には、リリースが早すぎたのではないかと思います。
ダイヤモンドパールから数えると結構な時間が経ったのかもしれませんが、
プラチナ、金銀と3年連続で出すには、ゲームの奥が深すぎるので、プレイヤーが楽しみきる前に全面改訂されてしまったように感じます。

システム的にも、もっと時間をかけてよかったんじゃないかと思いますね。
まぁ、ビジネス的な都合なんでしょうけどね。
2010/12/07 (火) 00:01:39 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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