がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
SEEDのガンダムを考える・その2
 さて、SEEDが終わってだいぶ経ったしまたガンダムについて考えてみましょうか。

 まず前回の訂正。X104はエールストライクのベースとなった機体ではないか、ということにしたけど、考えて見たらエールストライクは主武装がビームライフルとビームサーベルで、特性としてはデュエルに一番近い。ここはソードストライクのベースこそデュエルではなくX104なのではないか、と言った方が現実的ではないかと思うのである。まぁ所詮推測なのだが

 では、新たな連合製ガンダムを考えていこう。新たな3体の形式番号は10の位が吹っ飛んでてびっくりしたんだけど、どうもこれは「モルゲンレーテ製ではなく純連合製」という意味らしい。つまり既存の通しナンバーとは違うんだ、という証なんだと。
 ということは、1の位の意味もリセットされていると。こちらは多分フレーム順ではなく開発順なんじゃなかろうか。つまりX370レイダーが0号機、X131カラミティが1号機、X252フォビドゥンが2号機だと。そう考えればX133ソードカラミティが3号機になるしいい感じ。この法則からすると、130番台、250番台、370番台は純連合製ということなのだろう。なぜ奇数なのかはよくわからないが。
 そこで問題になるのは、何故レイダーが0番なのか?ということである。確かにレイダーは一番最後まで生き残ったし、被弾率も一番低かった(よね?)ので、何か特別な感じはあるが、しかし0番機となる理由には弱い。だが理由は見当もつかないので、とりあえずレイダーは特別らしい、という結論にとどめておく。

 次にザフト製ガンダム。まずジャスティスから。この機体はリフターを取ると実は凄く普通のMSである。そういう意味ではストライクの発想に近いと言える。ただリフターに換装のシステムがないので、参考にしたわけではなさそうだ。どちらかというと、次期主力MSのベーシックな母体にリフターをつけただけ、というのが実情ではなかろうか。ついでに頭部がイージス風なのは、指揮官機として開発していたからなのだろう。
 そしてフリーダム。こちらはとにかく初めからスーパーなMSとして作ったという感じで、特にその砲撃戦能力はカラミティと同様の発想と言える。ただ、単なる砲撃戦用ではなく、高機動戦闘にも対応した万能機でもあり、連合から奪ったガンダムの全ての特性を兼ね備えた機体として開発されたと見るべきだろう(いや、ミラージュコロイドはついてないけどさ)。この機体の一番の謎は頭部がストライク風なこと。キラが乗る機体だからという製作上の都合以外は全くといっていいほど見えてこないが、強引に解釈すれば、ラクスがキラと再会した時点でキラに与えることに決め、その権力で無理矢理ストライク風の頭を搭載させた、というところであろうか。
 最後にプロヴィデンス。とりあえず、トリコロールカラーであり、象徴的な機体として作られたことが伺える(製作側としては、フラガのストライクと対になるようにしたのだろう)。頭部がクルーゼのマスクを模っているのは、初めから彼の専用機として開発されたということなのだろうか。この機体の開発背景はよくわからないが、ザラ議長あたりがクルーゼの功績を称えて作らせたという感じか?それとも自分で作らせたんだろうか?

 まぁこんな感じで、SEEDのMSを考えるのはそれなりに面白いぞ、ということだ。これからはアストレイでどうなっていくのやら…
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.