がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ライラ・ミラ・ライラの過去
 「ジオン独立戦争記」の攻略本を買いました。ロバート・ギリアム専用ゲルググの配色が目当てです。なんでエリック・マンスフィールドがいないんだろうとか、エリオット・レムがゲルググに乗るわけないじゃんとか、思うことはいろいろありました。
 黒い三連星の06CというMSV設定を持ってくるなら、「専用カラーは06Sから」という設定もちゃんと守れよと言いたかったりもします。というか06Sない?

 それと、このゲームでは一年戦争時代のライラのキャラ絵が新たに設定されてるんですが、ノーマルスーツがクリスの色違い!ということは「閃光」のフォルドとルースとも同じわけだ!

 クリスとフォルド&ルースのノーマルスーツが同じデザインなのは、同じオーガスタ基地のテストパイロットだったからという設定だったはずです。ということは、ライラも一年戦争時代はオーガスタでテストパイロットをやっていた可能性が高いと!
 ライラは設定上Zの時点で25歳ということなので、一年戦争時は18歳…うーん、士官学校卒業直後か?

 まぁ年齢のことはさておき、オーガスタといえば後にニュータイプ研究所が設置される場所です。そしてライラと言えば、TV版では「これがオールドタイプということなのか…」劇場版では「こいつはニュータイプだ!」と言って死んでいくキャラクター。どうもNT/OTの違いに神経を尖らせているイメージがあります。劇場版では「サイキックインプレッション!?」と言ったり、NT的な感性を持っているイメージもありました。
 思うに、ライラは「ニュータイプ候補者」だったのではないでしょうか。ニュータイプ的な素養が認められ、18歳という若さでテストパイロットに抜擢されたとか。しかしテストの結果特に目立った適性は認められず、その後は普通に前線へ配属されたと。実は単にパイロット適正があっただけでしたというオチ。でもライラは「ニュータイプではない人間」というレッテルを貼られたことにコンプレックスを感じ、それを消すために腕を磨き続けたと。
 自分はオールドタイプではないという思いがどこかにあったのが、最期に自分がオールドタイプであると認めるのがTV版、本物のニュータイプはカミーユのような人間だということを悟り、自分で勝てないんだからジェリドにも勝てるわけがないと叫ぶのが劇場版ということではないでしょうか。

 たった1枚の絵から、これだけキャラのバックグラウンドが開かれるとは思いませんでした。でもこれからは自分の中では、ライラは「カテゴリーF」だと認識されることが決定しました(笑)
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コメント
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Zの人たちが1年戦争時何をやっていたかは気になるところですね。
また、過去があれば未来という意味で逆襲のシャアでも
そういう意味では語り残した部分が大きいように感じます。
本当は半年間かけてテレビでやる予定だったとか?
カミーユもジュドーもファも
いたはずですからね。
2007/07/08 (日) 11:55:56 | URL | まーくはんと(36ppqq) #hAQOBuh2[ 編集 ]
そうそう、1年戦争時のカミーユとか、触れられてそうで誰も触れてないんですよね。
ジュドーはずっとシャングリラにいたんでしょうけど、
カミーユは地球にいたんじゃないかと思っています。
2007/07/10 (火) 00:27:21 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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