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ガンダムネタだけを語るブログです。
唐突にジオンの系譜を始める
 土日になんとなくジオンの系譜をプレイするようになりました。攻略指令書のデータの「悪の軍団(ティターンズ・ジャミトフ)」を途中から。以前プレイしたままになっていたやつです。
 途中なのでどういう状況なのかを把握することから始めなければなりません。宇宙はほとんど手付かずで、まず地上の制圧から始めているようです。すでにかなりの拠点を確保していて、エゥーゴは北京とハワイ、アクシズはトリントンしか拠点が残っていませんでした。技術レベルを見ると、ジム改の開発がもう少しというところ。これがないと量産機のレベルが敵に追いつけないので、とにかく資金を投入して開発を急ぎます。


 まずは陸続きの北京を制圧しようとしますが、隣接エリアの中国にジムキャノンIIなどの強力なユニットが配備されていて、侵攻が難しい状況。そこでティターンズ編の売りである強力な初期ユニットを武器に、まずシーマのギャプラン単機で北京に侵入させます。北京に配備されている部隊はそれほど強力ではなかったのですが、さすがにギャプラン1機では苦しかったのでヤザンのプロトMk2を投入。2機になったら途端にCPUが攻撃してこなくなったので、無抵抗のエゥーゴ部隊を虐殺。制圧完了。
 ほぼ同時に、キャリフォルニアからハワイを攻めます。こちらはラカンのギャプランとニムバスのアッシマーの空挺部隊と、海中部隊としてギレンのTガンダム率いるザクマリンタイプ小隊を投入。まずは航空戦力と海洋戦力を無力化させます。残るは陸上の戦力ですが、こちらもFAアレックスやジムキャノンIIにパイロットが乗っているなど強力なので、ペガサスに搭載したザクキャノン部隊を投入。これにより敵の殲滅に成功しますが、ギレンのTガンダムが撃破されてしまいました。
 この頃、ジム改とTガンダムが生産可能に。さらに、ゼフィランサスまで生産可能になりました。格闘能力の高いニムバスをゼフィランサスに乗せ、コアファイターで脱出したギレンはアッシマーに乗せます。
 残る地球上の拠点はトリントンだけですが、オーストラリアに侵攻するには海洋戦力が足りません。ギャプランやアッシマーはMA形態で対地攻撃ができないので、どうしても敵の撃破が難しくなります。ズゴックEとハイゴッグの開発プランは持っているのですが、適正技術レベルが足りず、開発不能。Tガンダムとアクアジム、ザクマリンタイプとズゴックS型で攻めるしかありません。これらでまずはインド洋に攻め込みますが、何故かガウとアッザムが大量に配備されていて空戦能力が必要になります。しかしギャプランとアッシマーは日本に配備されていたカミーユ・エマ・スレッガーの部隊に投入してしまっているため、どうにも呼び戻せません。仕方なくプロトMk2とゼフィランサスを潜水艦に乗せて投入。これでインド洋を制圧しますが、海洋戦力はズゴック1機を残して全滅してしまいました。
 インド洋を制圧し、オーストラリアへの足がかりを確保しました。結局のところ潜水艦で陸上戦力を輸送するのが一番確実だということがわかったので、西側から部隊を投入することにします。日本を制圧した空挺部隊もインドネシア方面から進撃を開始する予定。
 宇宙の方は完全に膠着状態に陥っており、動く気配がありません。オデッサ上空にアクシズが大部隊を展開していますが、エゥーゴも隣接宙域に大部隊を展開しているので、迂闊に動けないようです。とにかく地球を完全に制圧して、ギャプランやプロトMk2をオデッサから打ち上げて反抗の狼煙を上げたいところです。
 ここで50ターンが経過し、シロッコが合流します。これでようやくサイコガンダムを使いこなせるパイロットが現れたわけですが、シロッコほどのパイロットを鈍重なサイコガンダムに乗せるのもなんとなく気が引けます。とりあえず裏取引で入手したステイメンに乗せて様子を見ます。パワードジムも開発でき、あとはフルバーニアンとジムクゥエルを開発したいところです。

 ティターンズ編はオーバーテクノロジーの機体で縦横無尽に飛び回るのが楽しいですね。まさに一騎当千という感じで。実際、ティターンズという組織は連邦軍全体に存在するというよりも、緊急時のピンポイント攻撃を前提に配備されてるんじゃないかと思います。可変機の開発に熱心だったのもそういう背景だからなのかなと思ったり。
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