がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
M-MSVを語れ!「MSM-02 水中実験機」編
 今回はあえてマイナーかつ無視されがちな機体をチョイス。この機体は元々MSVの時点で設定があり、どういう武器をどこに装備するかまで文字設定で言及されており、それをしっかりイラスト化したのがM-MSVという流れになっています。ただM-MSVであるが故に無駄にディテール過多なので、これをファースト風にアレンジしてくれる絵師が現れないかと密かに思っていたりします。

 それはそれとして、今回気になった記述は一つ。「水中実験機のジェネレータは、ドムに搭載予定だったものにさらに手を加え出力を上げたものを使用している」というもの。よくわからないんですが、ジェネレーターとエンジンってほぼ同義ですよね?別物だとしてもほとんどセットみたいですし。で、ドムのエンジンといえば土星エンジンなわけですよ。それをさらに強化したものなわけだから…天王星エンジン?(笑)
 というわけで、MSM-02のエンジンはウラヌス・エンジンと仮称することにしました。いいじゃん、カッコいいし。

 でも同じツィマッド製のプロトタイプゴッグにはそういう記述がないとなると、やっぱり水陸両用機には別のエンジンが必要になったってことなのかな。

 まぁそれはそれとして、同じツィマッド製のギャンも、きっとヅダの延長線上の機体ですし、木星エンジン系列の技術が使われていてもおかしくないわけですよね。というわけでギャンもまたウラヌス・エンジン(仮称)を搭載していると妄想してみたり。ということはガルバルディも。ガルバルディとギャンの胸部やバックパックの形状は似てますしね。
 さらに妄想をぶっ飛ばすと、ガルバルディβとゲルググJは胸部形状が似ていて、関連性を指摘されてるわけですが、これこそエンジンが共通だからという考え方はできまいか?つまり、ゲルググJはエンジンをツィマッド系に換装した機種だと!これをウラヌス・エンジンもしくはその延長線上にあるネプチューン・エンジンとでもしようか(冥王星は惑星じゃなくなっちゃったからこれで打ち止めかな)。そんな考え方もできますかね、というわけです。

 以前、ゲルググの推進器はツィマッド製→じゃあB型バックパックもツィマッド製?→その延長線上のゲルググMもツィマッド製!という説を提唱しましたが、ここにきてゲルググJもツィマッド製なのではないかという根拠が生まれたわけです。つまり、「ゲルググ後期型」はツィマッド製ゲルググの総称だったと!
 じゃあジオニック社は自社の後継機放り出して何をやってたのよという話になるけど…うーん、ジオング作ってたんじゃね?
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コメント
コメント
サイコミュ―の実験が大変だったんでしょうかね
エンジン、ザクやグフのじゃ出力が足りないので
その時手頃に大出力なエンジンに積み替えた
って事でしょうかね
チューンナップは所詮チューンなので、今の内燃機関と一緒で
限界性能を引き出すといってもディフォルトからのゲインは
そんな大したもんじゃないでしょうからねぇ

のちの水陸用ってなにげにでかくて大出力なので
やっぱ既存MSのエンジンでは安定出力が足らんわってなって
其の後は専用エンジン開発したんですかね

ゲルググの話しは、統合規格と
こないだの企業共同体みたいな流れが宇宙でも進んでたら
ありそうな話しですね。<ツィマイドゲルググ
2007/01/07 (日) 01:20:00 | URL | スウ #-[ 編集 ]
ザクマリンタイプはそのまんまザクだったと思うので、それを踏まえての換装だったんでしょうね。
水陸両用は水冷式のはずなんで、単に既存のエンジンを強化するよりも、根本的な設計変更が必要だったのかもしれません。

企業共同体はまさに小惑星ペズンがそうだったんじゃないかと思うんですよね。
ア・バオア・クーなんかもそんな感じがします。
2007/01/07 (日) 16:11:40 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
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2015/06/04 (木) 22:15:40 | | #[ 編集 ]
連投すみません
そもそも、水冷式にすることで、発電効率を上げられたと解釈できると思います。

しかし、それだけを目的とした(発電量の効率化)ために水中実験機となってしまった。

しかし、水冷式が意外と高評価だったため、ゴッグの開発へとつながり…ジオン初のメガ砲正式採用機になったのかもしれませんねw

勝手な妄想ですがw
2015/06/04 (木) 22:23:24 | URL | 不屈闘志 #4TVB4eYQ[ 編集 ]
ゲルググ後期型については…

そもそもペズン計画が、統合計画と同じ規格であったと考えてまして…企業のコンペじゃないのかなぁ…コンペなんか出来ないくらいに追い込まれた状況のプロジェクトだったんじゃないかと、個人的に思うわけですよね。

ルロイbさんと同じ視点ですが、だからこそゲルググ後期型はつぃマッド産とは言えないのかなぁとかね
リゲルグとかもありますし

このコメントは完全に余計です
笑って流してください
2015/06/04 (木) 22:36:15 | URL | 不屈闘志 #4TVB4eYQ[ 編集 ]
管理人以外に閲覧できないようになっているのはミスということでよろしいでしょうか?

この記事を書いた頃はまだジェネレーターが何かよくわかっていませんでした。
仰る通り、ドムのジェネレーターを水冷式にして出力を上げたんでしょうね。

ゲルググに関しての認識も今とはだいぶ違うんですが、作ってる企業と使われているパーツの企業が違うなんてことは工業製品では当たり前の話なので、
そういう意味でゲルググはジオニック社が生産しているものの、推進器は基本的にツィマッド製、でいいんじゃないかと思っています。
ただゲルググがOEM生産されているという記述もあるので、ツィマッド製ゲルググもあって、それがマリーネだったりするのかなとも思いますし、逆に全身ジオニック純正品のゲルググがあったりもするのかなとも思うのですが、
この辺は統合整備計画関連と含めてもう少し詰めてみたいですね。
2015/06/06 (土) 15:01:55 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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