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連邦カードビルダー日記5「踊る黒い死神」
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リド・ウォルフ専用ガンキャノンが出た直後に、


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リド・ウォルフ本人が出たので、
これは使えという啓示だろうと思い、使ってみました。


 しかし所詮は量産型ガンキャノンでした。ガンキャノンに攻撃力や防御力で劣り、ジム系に機動性で劣る半端な機体では、リドのポテンシャルを発揮するには至りません。つーかキャノン砲のレンジが狭すぎて撃つ機会がないという。そうなればただのでくの棒なのです…。

 適性武器のブルバップ・マシンガンと、キャノン砲のレンジを重ねれば一撃必殺の威力になるハイパーバズーカを装備させて運用してみたいところですが、そこまでする価値のある機体なのかどうか…。
 リド・ウォルフの能力である「黒い機体に乗るとテンションMAX時に攻撃力アップ」は、専用機でなくてもガンキャノンIIやプロトタイプガンダム、果ては鹵獲ドムでも発動しますので、やっぱり専用スナイパー2くらいでないと使えないのかなぁという気はします。

 とはいえ、遮蔽物超過武器+バズーカの組み合わせは非常に有効で、ロングレンジで2重ヒットの大威力、接近されてもバズーカは比較的手元まで範囲があるので迎撃可能、超遠距離でも攻撃可能と、かなりバランスのとれた組み合わせです。バズーカ装備型のジム+180mmキャノンは鬼のような破壊力を発揮しますし、ジオンならばザクキャノン+ジャイアントバズが強力です。連邦の場合は片手持ちの遮蔽物超過武器であるレールキャノンがあるので、固定武装がなくてもレールキャノン+ハイパーバズーカという高威力の武装を持つことが可能となります。これらは当然強化炸裂弾との併用が前提ですが、ワイドレンジスコープやロングレンジスコープ、また固定武装持ちの機体は機動性が低いのでオプションスラスターなどを装備するのも有効でしょう。能力の低いキャラの場合には、教育型コンピューターを使うというのも手です。
 この編成の欠点は命中率の低さですので、教育型コンピューターを使うというのも手ですが、基本は両手持ちが前提となります。となると余った2個目の武器スロットに何を使うかですが、ドダイに乗せて機動性を高めるもよし、ジオンならばグフシールド・3連ガトリング砲・脚部ミサイルポッドなど手を使わない装備がたくさんありますのでカスタマイズの幅が広がります。連邦の場合は小型シールドしか該当武器がありませんので、いっそのこと鹵獲でジオンの武器を装備するというのもありでしょう。

 このように、武器の組み合わせで戦略が無限に広がるのがカードビルダーの醍醐味なのかなぁ、と思います。
 さて、量産型ガンキャノンをどう使おうか…。
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