がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
雑誌(現在刊行中)
○ホビージャパン
○電撃ホビーマガジン
○モデルグラフィックス
○ガンダムファクトファイル
○ガンダムエース
○グレートメカニクス
○ホビージャパン
 模型雑誌の老舗。かつて「HOW TO BUILD GUNDAM」を刊行、ガンプラにミリタリーテイストを導入したパイオニアです。モデグラがバンダイと喧嘩別れしてからバンダイと急接近、初期のマスターグレードは事実上ホビージャパンとの共同開発でした。その後、電撃ホビーマガジンの刊行によってバンダイとはやや距離を置くようになりましたが、などSEED設定担当の森田繁氏を囲い込み、「SEED-MSV」「MSV戦記」といった独自の企画を展開しています。
 かつては「Mobile Suit in Action ジオンの星」「タイラント・ソード」、近年も「ガンダムインテグラル」など公式とは異なる独自の企画を展開していました。最近はサンライズチェックが厳しいようで、あまりぶっ飛んだ設定が載ったりはしませんが、何年待ってもプラモ化しないようなマイナーな機体をよく立体化してくれるので、形状の把握にも役立ったりします。

○電撃ホビーマガジン
 メディアワークスの模型雑誌。メディアワークスが元バンダイの出版部なので、バンダイと仲が良く「ガンダムSEED ASTRAY」「ADVANCE OF Z」などの公式企画や豪華な付録でホビージャパンとの差別化を図っています。また、対象層はどちらかというとホビージャパンより初心者向けで、ビギナー向けの企画や模型以外のホビーもよく扱っています。そして美少女フィギュアにも力をいれているのが特徴です(笑)
 反面ガンダムの作例はメジャーな物になりがちですが、何よりもその立場を利用しての公式企画を連載しているので見逃すわけにはいかなくなっています。たいていは後で単行本化するんですけどね。付録がついてると立ち読みできないことが多いので、なかなか毎週チェックするのは難しい雑誌でもあります。

○モデルグラフィックス
 かつてホビージャパンと2強時代を築いた模型雑誌。「ガンダムセンチネル」によって一大ムーブメントを起こした有名な雑誌ですが、その結果バンダイとの関係が悪化し、ガンプラをたまにしか扱わないスケールモデル中心の硬派な雑誌として他誌との差別化を図っています。とはいえ、たまに載るガンプラの作例の密度は半端ではなく、「作らせる」のではなく「作ってみせる」技術力の高さは折り紙付きです。

○ガンダムファクトファイル
 デアゴステーニのガンダム雑誌。1冊ごとがとても薄いですが、宇宙世紀以外も含む全てのガンダム(ただし基本的には映像作品に限る)を扱っており、その網羅性が新参のファンにも受け入れやすいもの物となっています。しかし全部集めてファイリングすることが前提となっており、単発で買うと突然以前の記事の続きになっていたりするのでやや分かり辛いかもしれません。また、既存の資料の孫引きがベースになっているので、誤記誤解や出所不明の謎設定が突然登場したりするので油断なりません。テキストはほぼ新造で、たまに新たな解釈を見出すことが出来ます。ただ、独自解釈が多いので、公式設定や既存の設定と矛盾することが多く、筆者の知識不足による誤解もたまに見られるなど、鵜呑みにするのは危険な雑誌です。
 しかし、一つのMSについてこれだけページ数を割いて説明している資料も珍しいので、コレクターなら集めて損はないかもしれません。

○ガンダムエース
 角川書店のガンダムオンリーコミック誌。なんと言っても安彦御大自らが執筆する「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が看板。他にも北爪氏・美樹本氏(かつては安田氏や飯田監督も)といった歴代のガンダム作画監督の作品を掲載するなど、かなり本気の連載作品をそろえています。最近はクロスボーンガンダムの続編も開始、ますます充実している感があります。もちろんガンダムSEED ASTRAYのコミックも連載。ほとんどのコミックが「公式」扱いなのでチェックしないわけにはいきません…が、結局のところ単行本で揃えた方が経済的なので、当サイトではガンダムAの連載作品の情報はかなり遅れております。
 この雑誌も付録をつけて立ち読み禁止にすることが多いので、なかなかチェックできなくて困っています。たまに出る別冊は大抵何かしらの販促なので、あまり資料的に重要になることはありませんが、劇場版Zに合わせて刊行されたゼータガンダムエースはなかなかの内容でした。

○グレートメカニクス
 ロボットアニメのみを扱う考察本。かなり現実的にロボットアニメの設定を解釈するテキスト量が売りです。メインは当然ガンダムですが、基本的に独自解釈が前提なので、参考にはなっても資料にはなりません。しかしその解釈がなかなか秀逸なので、よく参考にさせていただいてます。設定好き以外はお呼びでないという潔さが凄いです。ちなみに四半期ごとの刊行。
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コメント
コメント
付録だ何だで読めないのは単行本派には辛いところ。
まぁ欲しい物の時は嬉しいのですが… 人間って現金なもので。
この手の月間の書籍の大半は欲しい内容の時だけしか買いませんな。
お金もアレだが何より置く場所…

それにしても感想掲示板戻りませんね。
2006/11/15 (水) 00:28:01 | URL | わんこ #2DdjN05.[ 編集 ]
>美少女フィギュアにも力をいれているのが特徴です(笑)
これはHJにいえる事です、フィギュアの限定通販してます。
HJは美少女もそうですが、仮面ライダー&特撮系も重視してますね。後サンライズ過去作品(ボトムズなど)
つーかSEEDMSV終わるの早すぎ復活希望
MSV戦記も長くやって欲しい

>ガンダムエース
毎月買っていますが、単行本も買っていますけど
思えばアストレイしか買っていないなぁ

>グレートメカニクス
市販されてる同人誌ですがクオリティが高い
ただ前にも言いましたが鵜呑みにしてる人多すぎ
設定遊びは楽しいと思える良書
2006/11/15 (水) 16:51:59 | URL | CRS #-[ 編集 ]
>わんこさん
ただでさえ置く場所に困るのに、ガンダム関連の雑誌は何故か分厚いですからね(苦笑)勘弁して欲しいです。

掲示板は目処が立ちませんね…。本来の掲示板が過疎りまくってるので何かあればそちらにお願いします。

>CRSさん
美少女フィギュアはHJの場合、電ホビがやってから追随したというイメージがありますね。
SEED-MSVは本編のMSがだいぶ大味になってしまって、バリエーションを考え辛くなってしまったんでしょうね。劇場版が始まれば、また始まるかもしれませんが。

昔はグレメカのような独自解釈がほぼすべての雑誌で行われていたんですよね~。ああいうテキスト的なものではなかったですが、当然当時の人たちも鵜のみにしていたようです。
2006/11/15 (水) 22:09:12 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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