がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
マスターピース Zガンダム
 だいぶ遅れましたが、イボルブと一緒に届きました。つーかMk2の4号機はまた別の号なのかよ。3部作なんて聞いてねぇぞ。別にいいけどさ。
 スタイルはアナハイム・ジャーナル、テキストは初期の頃のMG解説書ってかむしろ「ミ」の匂いが。結構な文章量でボリュームはありましたね。アナハイム・ジャーナルとは被らないようになのか、「Zガンダムができるまで」はカットして開発背景とかそういうところを重視した内容です。
 MSの画像は基本的に小松原スタイルなので、まぁ好みの人がハァハァしとけって内容なのかな。空飛んでるストライクゼータのがとてつもなく良かった。
 これ、一応アンオフィシャルという扱いなので、まぁ結局はよくできた(金かけた)同人誌なんだよね。それが商品化されるようになったということ自体が凄いと言うべきか。でも的をいた解釈もあって参考になりましたよ。

 特にいいなと感じたのは、「ネモがジム系なのは連邦軍の艦艇の規格に合わせるため」というのと、「Zガンダムがカラバに貸与されたのは本来の目的である宇宙から地上への攻撃ができなくなった(ティターンズの本隊が宇宙に移動したから)から」というのですかね。これは確かにその通りだ。だから3号機は地上から宇宙を攻撃する機体になったわけだ。
 でもアイリッシュ級が2隻だけってのはちょっと苦しいよ。最近結構捏造されてるじゃん。イボルブにも出てたし、エコールにもいたかな?

 あと先述したストライクゼータはとてもよかった。もしMGでホワイトゼータが出るなら是非改修したいものだ。あと電子戦仕様とかね。
 そういえばプロトZとかZプラスには触れてこなかったなぁ。何か理由があるんだろうか。
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コメント
コメント
>アイリッシュ級
まぁ、Z当時から最低3隻確認出来ますが、最近増えたね。エコールとかゲームMSVの赤いアイリッシュ級とか。

『ラポートZ大辞典』曰く、
「4番艦まで建造」
「5隻進水」
・・・どっちやねん(w

ラーディッシュは2番艦説が有力ですが、ジャブロー降下に参加したのは別のアイリッシュ級だという説もある(MJマテリアル10)。コレに準じるとラーディッシュは4番艦以降となる。
2006/10/28 (土) 18:47:48 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
>プロトZとかZプラスには触れてこなかったなぁ

そりゃもう、大人の事情でしょう・・・・
2006/10/28 (土) 18:49:49 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
アイリッシュ級は結構謎が多いですよね。ティターンズ側のアレキサンドリア級とエゥーゴ側のアイリッシュ級、そしてクラップ級と連邦軍の艦艇が三種類も増えちゃったけどいいのかなぁと思ったり。

>大人の事情
センチネルのZプラスはともかく、プロトZも難しいんですね。最近の統制は厳しいなぁ…
2006/10/28 (土) 22:47:07 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
> ティターンズ側のアレキサンドリア級とエゥーゴ側のアイリッシュ級、
> そしてクラップ級と連邦軍の艦艇が三種類も増えちゃったけどいいの
> かなぁと思ったり。

ええっと、アイリッシュ級の艦種は「宇宙戦艦」ですよね?(<-確認の疑問符)

新約の公式HPでも「アイリッシュ級に分類されるエゥーゴの宇宙戦艦。
アーガマの後続艦であり、…」との記載が有りますし、設定画(旧約)にも
エゥーゴの「新造宇宙戦艦」との文字もあるので…、

一応数点の資料で確認したら…、
「ジ・アニメ特別編集機動戦士Zガンダム」は、
「PART1」では、「宇宙戦艦」と記載ですが、
「PART2」では、何故か「宇宙巡洋戦艦(!?)」となっていたり…

ここは、まぁ、素直に艦種は「宇宙戦艦」が正しいと思われるので、
深追いはせず。

艦種から見ると、
アレキサンドリア級は「宇宙重巡洋艦」、アイリッシュ級は「宇宙戦艦」、
クラップ級「(宇宙or機動?)巡洋艦」です。
(クラップ級は、「宇宙or機動」と「軽or重」か未確認)

同時代の(宇宙or機動)巡洋艦で括ると、他にはアーガマ級「強襲用
(機動)巡洋艦」がありますが、(アレキサンドリア級に比べ火力は低く
MSに頼っている為、軽巡洋艦とされる様です。しかも強襲用な為、使用
局面が限定的)

艦種から判断するとアイリッシュ級宇宙戦艦は、マゼラン改級宇宙戦艦の
後継的位置付けなのでは考えられます。「火力、高速性、MS積載能力」が
あるとされ、リプレース条件は満たしています。エゥーゴの艦隊主力が
サラミス改級中心で有った事や、アーガマの火力不足などの懐事情や、
連邦内の反ジャミトフ派のドゴス・ギア級、アレキサンドリア級への警戒
心を考えた時、アイリッシュ級宇宙戦艦の建艦は最適な道だったと思います。
ネェル・アーガマ級や後年のラーカイラム級は「機動戦艦」なので、
大気圏再突入能力を持たない純宇宙戦艦のアイリッシュ級はかぶりません。

MSの機種数に比べれば、その母艦たる(宇宙/機動)巡洋艦の艦種数など
可愛い物だと思います。
2006/11/03 (金) 22:29:26 | URL | ねも #CNcRxVIA[ 編集 ]
あ、言葉が足りなかったですね。
グリプス戦役後はティターンズ側のもエゥーゴ側のも連邦軍の戦艦として運用されているので、そんなに要るのかなぁと思ったのです。
マゼランの後継がアイリッシュだとしても、サラミスの後継はクラップとアレキサンドリアがかぶっちゃうのでは?と思ったので。
戦艦は詳しくないんで良く分からないんですけどね。
2006/11/03 (金) 22:48:53 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
> あ、言葉が足りなかったですね。

いえ、分かります。
再統一後のドイツ空軍の「Mig-29」と「ユーロファイター・
タイフーン」のかぶりとその対応みたいな事…という事
ですよね?

> グリプス戦役後はティターンズ側のもエゥーゴ側のも
> 連邦軍の戦艦として運用されているので、そんなに要る
> のかなぁと思ったのです。
> マゼランの後継がアイリッシュだとしても、サラミスの
> 後継はクラップとアレキサンドリアがかぶっちゃうのでは?
> と思ったので。

用語について
> 連邦軍の戦艦として運用
Vガンダムの劇中やマスコミの誤用では、「戦闘艦=軍艦」=
「戦艦」と総称しているので、ルロイさんも「戦艦」と「艦艇」を
同じ意味として使われている様ですが、今日では「戦艦」は「戦闘
艦=軍艦」という意味ではなくて、「艦種」の一つですので、区別
された方が良いですよ。
一般には一軍内の「艦艇(軍事用の船舶)」の中で、火力とか装甲
とかが最高水準の物(当然他陣営との能力的差異も考慮)を「戦艦」
とし、「戦艦」に準じる能力(火力・装甲)の戦闘艦を「巡洋艦」
(以下駆逐艦…水雷艇)等と類別している様です。

で、本題のグリプス戦役後の連邦軍の艦艇(艦種)のかぶり問題ですが、
これは、クラップ級巡洋艦の細かい種別が「何か」とアレキ
サンドリア級との「能力差」で”かぶる”、”かぶらない”は変
わります。

同じ「巡洋艦」といってもアレキサンドリア級は「重巡洋艦」で、
クラップ級は、良くて「(新標準の)巡洋艦」、普通に判断すると
「軽巡洋艦」なので、種別的にはかぶりません。
(自分のとこでも考察しました。)

能力・運用面で見ると…
アレキサンドリア級は、当時の同艦種(巡洋艦)中では隋一の火力、
MS運用能力12機(10機説は誤り)で他を圧倒しています。(単艦で独
立したtaskforce(機動部隊)として運用可能との記載が海外の公式
HPにある)Titansの旗艦としても運用されていた事からも、旗艦
(通信・管制)能力もあり、サラミス改級(3隻)を主力とした艦隊
運用で艦隊旗艦(海自のイージス艦的)に位置する物と思われます。
(1個戦体(巡洋4隻)構成時)

クラップ級は、ラーカイラム級機動戦艦の直衛(若しくは連携)を前提と
し、高規格化(新標準)したサラミス改級軽宇宙巡洋艦の後継艦の様で、

バリュートでの大気圏再突入能力の有無、ホバーorミノフスキークラフト
でのを大気圏内航行能力の有無は不明(アーガマ同様どちらかは有する様
)です。

クラップ級は良くて「(新標準の)巡洋艦」と書きましたが、これは
「Titansの解体」と、「A.E.U.G.と一般連邦軍の再統合化」で、重巡と
軽巡の線引きが不要になった(重巡の廃止)と仮定した場合です。
ただ、実際にはアレキサンドリア級はその後も建艦(改設計を重ね艦形も
大型化)された様(U.C.0153年(Vガン時代)のガウンランド (GAUNLAND))
なので、前述の理由と併せて「軽巡洋艦」と判断できます。

まとめると、運用目的、戦力(火力と運用MS量=打撃力)的差異と価格差
から、アレキサンドリア級とクラップ級は、かぶらない物と言えると思います。

(おまけ…比較用資料)
サラミス改級(Salamis class (refit))宇宙軽巡洋艦
全長:288 m
重量:?トン
単装メガ粒子砲x5、連装メガ粒子砲x2、単装副砲×2、連装副砲×6、
ミサイルランチャー×8
最大MS搭載数×3~4機

クラップ級(Clop class)(宇宙or機動)(軽(?))巡洋艦
全長:292 m、全幅:133 m
連装メガ粒子砲x2、単装対空機銃×12、連装対空機銃×2、
ミサイルランチャー×6
最大MS搭載数×4機
全長はサラミス改級に近いが、MSデッキの2階建て構造化とエンジンブロックの
サイド配置、推進剤、酸素、水類タンクの増設と容量、機能は拡大されており
巡航性、加速力の向上、アレキサンドリア級の構造をサラミス改級にフィード
バックした様である。

アレキサンドリア級(Alexandria class)宇宙重巡洋艦
全長: 340 m(推定)(推定で250 mとする説も有り)、全幅: m、
(ガウンランド (GAUNLAND)の全長:354.0m、全幅:98.0m)
連装メガ粒子砲x4、単装メガ粒子砲x2、単装副砲×4、連装副砲×4、
(副砲は120ミリ機関砲、また20連装ミサイルランチャーを持つとの説も)
最大MS搭載数×12機(x10機説は誤り)MS1個中隊(2個以上の小隊)を
運用との記述がありx12(4個小隊)が正しい。
(現在は連邦MS1個小隊は3機編成とされている為。5機編成説もあった。
予備機の事は搭載数が増えそうなので考えたくないです(笑))
※全長:340 m(推定)は、旧約の設定画(アーガマ、アレキサンドリア、
サラミス改の艦艇サイズ比較)から推定。

アーガマ級強襲用機動(軽)巡洋艦
全長:341.7 m、全幅:124.1 m、全高:76.5 m(強襲mode時)
全備重量: 54,031 トン
単装主砲×4(x3説が有るが誤り前方上面x1、前方下面左右各x1、
後方上面x1)、対空機銃、メガ粒子砲×2(後にハイメガ粒子砲x2へ換装)
ミサイルランチャー×?
最大MS搭載数x6(x8?機説もある)
設定画には基本4機(+エレベータ上に2機)(+予備として2機?)と
解釈の難しい記述がある。が旧約では、百式、メタス、Z、R・Dias(各1機)
+ネモ(4機)以上を運用している?様な描写もある。ドラえもんの4次元ポケ
ットみたいで便利である。新約では露天係留してこの問題を解消しているが、
宇宙船では、艦全体の放熱容量を考慮する必要があり、無闇に運用機数は増や
せない事に留意が必要である。
同級艦のペガサスIIIは最大MS搭載数×10機?の様である。
(ミノフスキークラフト搭載説も?ホバーじゃなかったっけか?)

ちなみに
マゼラン改級宇宙戦艦
全長:327.0m
重量:62,900トン(0083設定)
二装メガ粒子砲x7、連機銃座x14、各種ミサイル

アイリッシュ級(Irish class)宇宙戦艦
連装メガ粒子主砲×2、単装メガ粒子副砲×5
最大MS搭載数×4機以上

ラーカイラム級(Lar Kairum class)機動戦艦
全長:487.0m、全幅:165.0m
連装メガ粒子砲×4、連装対空機銃×22、ミサイルランチャー×6
最大MS搭載数×8機
2006/11/04 (土) 19:22:10 | URL | ねも #CNcRxVIA[ 編集 ]
なるほど。艦艇も色々あるのですね。勉強になります(^^)
2006/11/05 (日) 19:31:58 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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