がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MSVハンドブック2
 ただでさえ多忙なのにFF5にハマってる管理人がそろそろ更新しますよ(爆)

 今回は2冊目ですが、この時点ではまだMSVのプラモは一つも出ていないんですね。ちょっと意外です。設定が先に出て、あとから模型化というのは今のプラモを売るのが前提の商品展開とは違い、時代の違いを感じさせます。当時は商品化するより改造で再現するほうが先だったってことですかね。
 というわけで中身を見ていきます。今回はコアファイター系とMA、水中用MSらしいです。

 では今回も箇条書きで。

・トリアーエズ+TINコッド=コアファイター、コアファイター+セイバーフィッシュ+Gスカイ=コアブースター という解釈でよろし?

・Gファイターはガンダムの飛行ユニットとして開発された。Gブルはついで。

・コアブースターの初期稿が2種掲載。なんかダイファイターみたいだ。

・ゴッグが後期型になった時点でMSM-02は生産中止…ってMSM-02は少数が量産されてたのかよ。

・つーか初期型のゴッグって実はプロトタイプゴッグなんじゃないか?

・ゴッグは「先行期間より2ヶ月を経て量産型が生産され、沿岸基地と潜水艦隊へ次々に配備」。量産型=後期型なのか?

・アッグシリーズは水中戦を想定されていない。

・MSは作業用としての側面も大きい。だからザクタンクが生まれた。

・偵察用戦闘機ではなく06Eが開発されたのは、部隊を全てザクで統一していたため。

・そういえばピンク色の07H-4って載ってないけど何が初出なんだ?

・ザクレロが不採用になったのはメーカーの不手際による推進力不足。その後拡散ビーム砲のテスト用に改修された。そういえば一年戦争で拡散ビームはこいつしか装備してなかったか。

・ビグザムはジャブロー攻略戦用の機体。

・エルメスのビットは「ニュータイプの感応波」を受信する。ミノフスキー通信の記述はなし。

・クスコ・アルのエルメス3号機はガンダムに撃墜されたとの記述。無論小説版の設定だが、「アムロの」と書かれていない以上、正史では他のガンダム(ブランリヴァルのG-3とか)と戦っていたかも?

・ジオングの解説「ゼロサイコミュシステムを導入した人型モビルアーマー」。どうもゼロサイコミュという単語はジオングとMSN-01の枕詞の模様。ブラウ・ブロには使われないので有線、もしくは試作型という意味ではなさそう。腕の有線メガ粒子砲って「敵機の近くまでコントロールしてゼロ距離射撃」が主な運用法なのか?

 以上です。初期型ゴッグはもう少し掘り下げ甲斐がありそう。プロトタイプゴッグの原典をあたりたいなぁ。でもSDクラブ全然見かけないしなぁ。ピンクの07H-4はもしかしてMS大全集が初出なのかな?そしてゼロサイコミュという単語に何故解説がないのか実に執筆者を問い詰めたい。
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>つーか初期型のゴッグって実はプロトタイプゴッグなんじゃないか?

ミリタリーファイルに初期型と思しきA型の記述があるよ。
オフィによるとガワラ稿が初期型(前期型)らしい。差異はわずかですけどね。爪とか。

つーことでノーマル量産型=後期型はB型の可能性が大。

>ピンクの07H-4はもしかしてMS大全集が初出なのかな?
そうですよ。最初見て何じゃこりゃ~~~と思った。リアルタイムで(笑)。
2006/10/14 (土) 23:59:07 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
ミリタリーファイルの件は以前教えていただきましたが、
それを踏まえてプロトゴッグなのでは?と書いてみました。
設定が作られたのはプロトゴッグの方が先ですし、1年戦争のM-MSVは基本的に初期MSVで文字設定しか存在しない機体ですので、MSM-02と合わせてMSV記述から生まれた機体なのではないかと。

MSM-03AのAは初期とか後期とかじゃなくて単なる「仕様」だと思うので、また別の機体なんじゃないかなぁと思います。B型とC型の分派する直前の機体とか。
2006/10/15 (日) 13:23:06 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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