がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MSVハンドブック1
 3冊セットで2500円。自分としてはとても安い買い物です。しかしこんなに濃いものとは思わなかった。この後シルエットフォーミュラ、Vガンダム、そしてSEEDでも同様のハンドブックが作られたけど、正直それらよりもはるかに濃かったので(いや、Vガンも結構濃いのだけれど)びっくりしました。1冊ずつ丹念にレビューしていきましょう。

気になった記述の箇条書き。

・量産されたMSMシリーズ3種のほかには5機種のプロトタイプと付随する湿地専用アッグタイプシリーズ3種が作られている。
 →量産3種はゴッグ・アッガイ・ズゴックで、アッグタイプはアッグ・ジュアッグ・アッグガイ。では5機種のプロトタイプって?ゾック、ゾゴック、MSM-02に…んーとんーと…あれ?(汗)

・MS-06AとCではコクピットの開閉方式が違う。

・MS-05Aと紹介されている画稿、Z10倍本では05Bとなってるんですが(汗)

・シャアって教導機動大隊に入ってから一回やめて、それから士官学校に戻って卒業したんだって。初めて知った。

・連邦軍のMSは5機で1小隊。完全に死設定。

・MS-06R-1Aって背中のタンクもカートリッジ化されてたんだ…

・MS-06Mはバラバラに配備されたから量産されたと誤解されたんだと。

・YMS-07の1号機と2号機は固定武装を装備。ポケット百科と矛盾しています!(汗)

・YMS-08Aはガンダムを参考にしたと書いてあるんですが(汗)

・プロトドムと量産型の差異は「ほとんどなく」「数週間後に制式に生産」。

・ガンタンクIIは上に一人、下に二人のパイロットを必要とする。生産数6機で北米と中央アジアに配備。

・ガンダム・ガンキャノン・ガンタンクの量産型がジム・ジムキャノン・ボールらしい。

・計画案としてニュータイプ用の完全型ジム。RX-81のことだとは思うが。

・ガンキャノンはジャブローに4機。

・ジムキャノンにはガンキャノン用のビームライフルも装備される予定だった。


 とりあえず以上。真新しい記述ってのはさすがにないけど、いろいろと表現上新しい発見があった気がします。続刊はまたそのうち。
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