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ガンダムネタだけを語るブログです。
ザクの肩について・その2
 今度はザクの反対の肩の話です。シールドですね。肩に固定でシールドを装備しているのって基本的にはザク系だけなんですよ。でもこれは飾りなんていえないので、もう少し真面目に考えてみます。
 連邦系MSは全て手持ちシールドです。ジオン系でも、グフやゲルググは手持ちのシールドになっています。そりゃ手に装備した方が、色んな位置角度で防御できてより優れているに決まっています。
 では、肩に固定するメリットは何か?それは両手が空くことでしょう。ザクの腕は「武器の保持ないし作業用」と割り切られているんじゃないかと思うのです。
 そもそも、ザクはMS以外の兵器と戦うことが前提で開発されたMSですから、あえてシールドを使う機会はほとんどなかったでしょう。MSが通常兵器に比べて優れているのは運動性であり、戦艦や戦闘機の攻撃は「避ける」ことが前提だからです。そのため、肩に固定する程度でよかったと推測できます。対艦戦闘により特化したドムはシールド装備してませんしね。
 そう考えると、ザクのシールドは「多目的汎用兵器」というコンセプトを体現する存在なのかな、と思います。対MSにも対艦にも特化しない、あらゆる状況を想定した兵器であるが故に、中途半端に肩にシールドを装備しているのではないでしょーか。

 余談ですが、ハイザックの肩のシールドは有名無実なんだと思います。別にシールド装備してますしね。あれは実はウェポンラックでしかないのかも。サーベル内蔵してるし。マラサイは攻撃用MSですから、あれはシールドじゃなくてバインダーなんでしょうね。
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