がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
宇宙世紀の始まりを考えてみました
 ちょっと更新するネタがたまりにたまってるので、しばらく本店更新強化月間となりそうな感じです。今回は「俺的解釈」を久々に更新。

 ガンダムの設定って人口が右肩上がりで増えてた時期だったので、「このまま増えたら宇宙に出るしかいよね」という感覚で作られていた側面があるんですが、今の視点で見るとそうでもないという(代わりにエネルギー消費量の問題が出てきましたが)。なので今の視点でもう少し設定を修正してみようかなというのが発端です。
 真面目な内容に見えてまるで考証していないので、論理としてどうなのよって話になる恐れもあるんですが、当時のビジョンもこういうイメージがあったんじゃないかと思いもします。

 富野監督自身がスペースコロニーはあり得ないと思っている時代ですから、宇宙に出るには相当な理由がいるのだと思います。地球の環境が危ないからとかそういう理由ではないでしょうし、単に人口が増えすぎたからでもないでしょう(通常、そういうのは自浄作用が働くものです。現に先進国では少子化が始まっています)。問題は世界が2つの階級層に分かれたことにあって、一握りのエリートが多数の愚民を支配するという形になったからこそ宇宙の植民地に民衆を追いやるという発想が生まれるんじゃないかと思った次第です。

 でもこういう発想も、30年後には間違っていることが証明されるんだろうなぁ(笑)
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