がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
コミック版「恋人たち」
 こちらはあまり独自の要素がない感じでした。というか、劇場版の物語をコミック化するだけで精一杯だった感じ。作者はGジェネやギレンのアンソロでよく見かける人なので頑張ったんだろうなぁと思いつつも、やっぱこの人はギャグだよなぁとか思ったりしました。
 では意外とある相違点。

・ロザミアが死んだように見える
・ベンがサイコガンダムを動かそうとするシーンが追加
・カミーユが結構フォウの死を引きずってる
・ブレックス&クワトロとジャミトフが対面する
・サラがカツをだますシーンがカット
・ギャプランはヤザンには合わない描写
・ジャミトフの演説と同時にコロニー落下
・サラが爆弾を仕掛けるシーン、カミーユが爆弾を取ろうとするシーンはカット
・ガザCの編隊の乱入をヤザンが喜ぶ

 まぁこんな感じかな。細かいフォローの部分の方が多く、いわゆる「作者なりの解釈」はあまり見られなかった感じ。それがいいか悪いかは判断すべきことじゃないけど。
 ただ読んで分かるのは、やっぱり漫画的な面白さは第二部はかなり弱いよねと。それでもフォウのところはやっぱりいいかな。山場がそこしかないのが第一部との決定的な違いだとつくづく感じました。ただ、サラをそこまで目立たないようなつくりにしてたのは正解だったかも。サラって凄く中途半端なキャラクターなんだよな。シロッコとカツの間で揺れ動いてるキャラなのにカミーユとばっかり絡んでるし、そこに必然はないし、中途半端であることが劇中で機能してるわけでもない。キャラとして方向性が定まってないんだよね。この人はこういう人だよっていう描写がない。そこがちゃんとできてれば、サラがフォウと同格でも許せたんだけどな~。
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