がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ガノタの世代分け
 新訳Zって人によって見てるとこ全然違いますよね。そういう意味でも凄い作品だと思います。古いままのとこと新しいとこと古いのに新しいところと新しいのに蛇足なところといろいろある上、その判断基準も人によって違いますからね。それが富野ガンダム。

 という話がしたいんじゃなくて、世代によっても見る目が変わるんじゃないの?と思ったので、ちょっとガノタの世代分けをしてみました。
1.第一ファースト世代(1965年前後生まれ)
 ファーストガンダムを中高生の頃くらいに見た人。ガンダムのドラマ性にエポックメイキングを強く感じており、どちらかと言うと物語としてガンダムを見る傾向にある。他のアニメと明らかに違う!という点に惹かれており、そう判断できるだけ色々なアニメを知っている。おおまかには文学的な富野信者と理系の軍事オタクに大別される。

2.第二ファースト世代(1970年前後生まれ)
 小学生くらいの頃にファーストガンダムを見た人。大抵は再放送で見ており、ガンプラブームの直撃を受けた世代。プラモ狂四郎世代とも言う。なので物語よりもMSを好む傾向が強い。後のゼータを受け入れられなかった者はファースト原理主義者かセンチネラーのどちらかになっていることが多い。受け入れられた者はそのカオス的状況となった設定をできるだけ把握しようとする設定全肯定論者か、第二富野信者になる傾向あり。

3.ゼータ世代(1975~80年生まれ)
 初めてのガンダムはゼータだという極めて珍しい世代(大抵は、ガンプラブームを通過しているため)。Zガンダムの強烈な現実認知のストーリーを他のアニメにない刺激的な長所と感じており、新訳Zを最も否定的に受け止める層である。そのまま富野信者となるか、あまりオタク化せずにちゃらい格好でエゥティタにはまってたりする。

4.第一SD世代(1980~85年生まれ)
 初期のSDガンダムから入った世代。本当は逆襲のシャアをリアルタイムで経験しているはずなのだが覚えていない。全てのガンダムを並列的に見ることができ、νガンダムよりアレックスの方が優れているような気がすることもしばしば。最強のガンダムはF91。そのままV、G、W、Xと経験して普通にガノタとなっていくか、あまり染まらずに普通に育っていくかに分かれる。たぶん彼女を連れてガンプラコーナーに行くのは大抵この世代。

5.第二SD世代(1985~90年生まれ)
 終盤のSDガンダムから入った世代。ガンダムよりもエヴァに詳しい。アニメとしてのガンダムよりもゲームとしてのガンダムの方が身近であり、スパロボやGジェネをこよなく愛する。最強のガンダムはνガンダム。ブルーディスティニーも結構好き。

6.SEED世代(1990年以降生まれ)
 宇宙世紀のガンダムはほとんどゲームでしか知らない世代。ゼロとゼロカスタムは別の機体だと思ってたり、ガンダムXを知らなかったりする。SEEDが初めてまともに視聴できたガンダムであるため、SEEDの設定について一番議論してたりする。VIPPERの中核の世代?

異論はいろいろあると思いますが、あくまで主観であり、大まかな分類ですのでご了承を。
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随分、古い記事なんですが、面白かったので、トラバ♪ この記事によると私は 2.第二ファースト世代(1970年前後生まれ)  小学生くらい...
2008/04/09(水) 16:00:17 | MOBILE SUIT IN ACTION:blog
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