がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ジオノグラフィ ペズン・ドワッジ
 ジオノグラフィーのペズンドワッジは買ってません。だってカッコ悪いんだもん(爆)ただ、たまたま見かけた頭部と肩をプロトタイプドムのものに変更した画像をみてピーンときました。ペズンドワッジはYMS-09の延長線上だと!(爆)
 元々、ジオノ化の情報を知った時点でペズンドワッジの研究はしておりまして、どちらかというと直線主体の線が多いこのMSはプロト寄りだなと思ってました。そしたらGFFのは肩がプロトと完全に同型なんですね。やってくれたなぁと思いました。そして導き出された仮説!

 ペズン・ドワッジは元々YMS-09を母体に、MS-09系とは別ラインで新開発されたMSである。各部のユニット化が徹底され、最低限の換装で宇宙/地上のどちらかに特化した性能を得ることができる。
 しかし、コストの面でMS-09B/MS-09Rのほうが優秀であり、ゲルググほどの汎用性もなかったためペズン・ドワッジは廃案となった。しかしこの機体の技術は陸戦仕様はMS-09G、宇宙仕様はMS-09Sに継承され、それぞれ「ドム」ではなく「ドワッジ」「ドワス」という別名称が与えられた。
 なお、この機体のコンセプトをMS-09系に転用したのがMS-09Fドム・フュンフである。

 こんな感じで。まぁトンデモ設定なのであんまりマジじゃないんですけどね。
 そういえばシャア専用ペズン・ドワッジって何なのよって話、今月のホビージャパンみてやっとわかりました。いわゆる大河原稿(初めて発表された時の画稿?)の赤と黒みたいなカラーリングをイメージしてるんじゃないでしょうか。コンパチという都合上似ても似つかない色になってますが、誰かリペイントしてみてください(他人任せ)。

 それにしてもGFFやジオノグラフィーのコンパチ仕様は、2機の間に「ここまでは共通」「ここからが違う」というのがはっきりわかっていいですね。どうしても他作品にまたがってるMSは機体そのものの違いなのか、デザイナーのタッチの違いなのかが判断し辛い部分がありますから、こういう一人のデザイナーによって共通化されたデザインは面白いです。まぁ、そうやって一人のデザイナーに一本化されるのが全面的にいいことというわけではないのですが。


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コメント
コメント
まぁ
それが出来ちゃうカトキ氏はすごいなと思います
この方の仕事量もすごいですよね
2005/06/03 (金) 12:14:03 | URL | スウ #-[ 編集 ]
すごいと思うし、趣味を仕事にしてるのもすごいと思います(楽しめない仕事も多いでしょうが)。
カトキ氏のデザイン自体は嫌いではないんですが、なんでも足を長くするのはちょっとやめてほしいですねぇ。ウイングゼロとかならともかく、ザクは違うだろっていう。
2005/06/03 (金) 21:23:26 | URL | ルロイ@管理人 #-[ 編集 ]
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