がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
コミック版「宇宙、閃光の果てに…」2巻
 最近ガンダムエース立ち読みできないのと、ゲーム持っていない以上ストーリーをちゃんと把握するにはこれが一番(小説版にはifがない)なので集めてたりします。絵的にきついのが多いガンダム漫画の中では屈指のヴィジュアルレベルですしねぇ。
 んっと、シナリオ的には、とても「ブルー」と同じ人が作ったものとは思えない出来です。まぁ、対象年齢にあわせてとか商業的に云々とかもっと幅広いニーズに対応するためにどうこうとかそういったせいなのだと思いたいんですが、いや~中身ねぇ~(汗)

 (以降ネタバレ)とりあえずタイトルの「閃光の果てに」っていうのはそのままルースさんの死なわけですが、その割には彼の死を全然大きなドラマにもっていけてないのが一点。一応フォルドがルースの存在を認め、信頼が強くなったところでルースが死んじゃって…って話なんですが、うん、全然心うたれないね!(爆)
 もう一つ、ルースの死の先に終戦があって、連邦ジオンの区別なく終戦というひとつの思いに団結する、というのがクライマックスなわけですが、敵が味方になったと言っておきながら、同じく終戦を認めない側の抵抗派ジオン軍ってのもいるわけで、それを平気でぶっ殺しながら「敵味方が一つになった」と言われてもまるで説得力がないのですよ。なんとかしてください。

 でもねーこの漫画では不覚にも生まれて初めてガンダムキャラに萌えてしまったんですよ。リック・ドム・ツヴァイのパイロットのリリア・フローベールに(爆死)あのねー、小悪魔キャラと見せかけていじめられキャラの服従キャラっていう重ね技が完全にツボなんですよー。それがあの外見でジオン兵でツインバズーカのドム乗りですよ!?ほんとクリティカルですわぁ…
 彼女を生み出してくれただけでこのコミックにはサンキューと言いたいです。はい。
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