がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
DESTINY-I.Q.にリアクション1
 公式サイトの企画がなかなかおもしろげなのでなんとなくやってみようかと。2話ごとの更新予定。

PHASE_01「怒れる瞳」
>第1話。初稿があがった頃はタイトルが「SEED2」と呼ばれている。後に意外と紛糾し決定したのは4月半ばだった。

 「紛糾」って言葉が現場の凄惨さを表している気がします…普通もう少し柔らかい言葉使うよね。

>さらにこの時点ではインパルスがデスティニーと呼称されていたり、他の3機のガンダムも100近く名前の候補が挙がっていた、ネオの名も流動的だった。

 デスティニーに関してはネタバレ出てましたよね。セイバーがアースガンダムでしたっけ。ガンダムの名前は毎回いろんな候補があってそこから選んでるようですが…そこであえてセイバーとガイアを選んだのはやっぱりGセイバーとガイア・ギアを意識していたんでしょうかねぇ。レイ・ザ・バレルとかわざとしか思えないもんなぁ。そういえばネオってなんでネオなんだろう。

>他に印象深いキーワードとして当時の議事録に残っているのが「1話の主人公は暴れん坊将軍!」

 「1話の主人公」って…2話以降は主人公違うってことですか(泣)つーか実際暴れたのは2話のような気がするんだけれども。まぁソードインパルスの見栄カットのことを言ってるのかな。

>何人かの役者さんはシャッターが開く前に会場の前に立っていたそうだ。とにかく意気込みが凄かった。

 その役者さんってきっとDESTINYで新登場したキャラの人、含まれてますよね。だとしたら激しく哀れ。

PHASE_02「戦いを呼ぶもの」
>「新主人公は前の主人公より凄いんだ!」を地でいくエピソード。

 その後のエピソードでも継承してください(泣)いや、たまにシンのほうが凄いときもあったんだけどね。

>新しい価値観を提示しつつ、ベタと言われる古典的な手法も実は随所に取り入れているのが福田監督のスタイルである。

 これは同意。ベタなことやりながらも、結構新しいこともやるからね。前作の戦艦対決とか。

>なお、インパルスがこの時スタンダードなフォースでなくソードシルエットなのは殺陣にたいする監督の拘りからである。

 その拘りを最後まで継続して欲しかったよ(泣)なんか明らかに最初のテンションを最後まで持続できてなかったよね。やっぱバンダイとなんかあったんだろうか。

 というわけでまた次回は来週くらいに~。
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テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

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