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ガンダムネタだけを語るブログです。
統合整備計画のお話・その2
 ゲルググJを作りながら思ったこと。「統合整備計画」はMSの整備規格を統一する計画。ならば、それによって生まれた機体は既存の整備規格では生産できないということなのだろうか?
 まさか、それではいくらなんでも不便すぎるだろう、と思ったのです。だからきっと、何かの機体の生産ラインをベースにできるのではないだろうか、と考えたのです。
 そう考えると、真っ先に思い浮かんだのがリック・ドムII。同計画機の中で最も原形機の意匠を残しているし、デラーズ・フリートの中で唯一運用されている。そこで仮説。「統合整備計画は、リック・ドムIIの生産ラインに全MSの規格を統一する計画である。」
 こう考えるに至った最大の根拠はデラーズ・フリート。同軍は統合整備計画で開発された機体のうちリック・ドムIIしか保有していなかった。生産ラインが統一されているならば、同じラインでザク改やゲルググJを生産できたはずなのに、F2ザクやゲルググMを使用していた。コストの都合かもしれないが、ひとつのラインで生産できる機体を使った方が効率的といえ、コストを突き詰めた結果かどうかは疑問が残る。むしろ、統合整備計画の生産ライン自体有していなかったとさえ推測できる。残党組織であるためまともな生産設備はなかったろうし、デラーズがギレン派だったのに対し統合整備計画はキシリア派によって推進されていたことも関わってきそうだ。
 ならば、リック・ドムIIは統合整備計画の規格としてとはまた別に、ドム系のラインを使っても生産できるのではないかと考えたのだ。それはすなわち、ドム系規格=リック・ドムII=統合整備計画の規格ということである。
 そんなわけで、リック・ドムIIは元々はただのリック・ドムの発展型として開発され、それがそのまま統合整備計画の基準になったのではないかと思ったのである。そんな解釈、どうでしょ?
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