がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Gの影忍&ガンダムジェネレーション2
 入手してきました。いや~影忍には笑わされました。作者が自分でツッコミいれてるあたり、わかっててやってるんでしょうが、いやぁ馬鹿だなぁ(笑)種もこういう内容にすればよかったのになぁ。そうすればガンダム史上稀代の傑作として語り継がれたろうに…。後々ちゃんと語るんでご安心を。

 ガンジェネ2(って略していいものか)の方は、なんつーか、面白いんだけどどっかで見た話ばっかっていうのが率直な感想。でもそれが必ずしも悪いことではないと思うし、「よくあるどっかで見た話」は子供なら誰しも通る道なのでそれを否定するのは良くないことだよなぁ、とか思ったりしました。ただどの作品もシリアスもギャグも突き抜けきれないというか、遠慮しながらやってるように感じたのが時代柄なのかなぁとか思ったりしました。今の漫画って節操ないからなぁ。そういう意味で、シリアスに突き抜けた「アウター」とギャグに突き抜けた(という表現は本当は正しくないのだが)「影忍」は当時の二大巨頭だったのかなぁと思いました。
 一応、ガンジェネは1~4まで全部集めたい、ですねぇ。本当はガンダムマガジンも集めたいんですがあれはプレミアつきすぎ(汗)

 今までのコミック感想にデータ部分も追加してみようと思います。ミスとかより正しい情報とかありましたら教えてくださいまし。
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面白いんですよ,影忍(笑
これがあの当時に成立している,ってのがポイントでして,Gガンの前にこのノリの作品が既に成立していた,ということからも,流石こやま基夫氏,と力説してしまいたい気分です(笑

長谷川裕一氏とは別の意味で,ガンダム世界を俯瞰して見ているという点では,完成度は高いと思います。

>今までのコミック感想にデータ部分も追加してみようと思います。ミスとかより正しい情報とかありましたら教えてくださいまし。
え~,ウチのWikiでだいぶサイバー関連は修正しましたのでご利用下さい。
(ガンジェネは,一部を除いてサイバーコミックの再録ですので,初出は判ると思います。)
2005/09/02 (金) 21:19:39 | URL | あさぎり #USldnCAg[ 編集 ]
確かに、凄いですね影忍。今川監督もこれ読んでGガン作ったんじゃないかって思うくらいに(笑)内容だけじゃなくてGのデザインも好きです。

Wikiの方、必要に応じて参考にさせて頂きますね。当時のコミックは掲載誌の移動や単行本の再販が頻繁なようで…今後扱う予定のものほど複雑になるようですな(汗)
2005/09/03 (土) 00:15:47 | URL | ルロイ@管理人 #-[ 編集 ]
ドズル校長
 ジ・オリジンのドズルが教導隊学校の校長をしておられる。それはそれでよいのですが、私としては、やはり「ぢおん体育大」の理事長でいてくれた方が嬉しいんですよねぇ。まあ、教育職を2つ以上兼任していたと考えれば良いのでしょうけど。
 後、あろ先生のコロニー落とし漫画ですけど、ロールアウトした06Rはどこじゃいって昔から思っています。
 今にして思えば、ガンダムジェネレーションはサイバーの再録本的な内容ではありましたが、ガンダムワールドをどんどん広げてくれた功労者だったような気がしています。
2005/09/04 (日) 09:05:27 | URL | ポルノビッチ・エロポンスキー #-[ 編集 ]
 教導隊って本来の設定だとキシリア管轄でしたっけ?どちらにしろ校長というポジションはドズルのほうが遥かに似合いますねぇ。
 コロニー落とし漫画って「整備しちゃうぞ!」ですよね?あれ、06Rと言いながらそのカットのザクが全然06Rに見えなかったっす…

 こういうコミックがあるから、今ガンダムエースがあるんですよね~。そういう歴史の流れは最近凄く感じるようになりました。
2005/09/04 (日) 11:22:00 | URL | ルロイ@管理人 #-[ 編集 ]
渇きを癒す
 いわゆる、ガンダム漫画ですけど、最近のはさておき、80年代後半から90年代前半にかけて出版されていた奴は私のような人間には特殊な意味があるんです。それは、ガンダムに対する渇きを癒してくれたという意味があるからです。今でこそ、毎月ガンダム漫画は読めるし、新作もどんどん制作されているガンダムですが、やはり、冬の時代(?)はあったんです。これと言って新作はない。ガンダム関係の解説本も出ない。寂しいなぁと思っていた時に発売(発表)されるガンダム漫画。確かに変な舞台設定も沢山ありますが、それでも、「飢えていた」私には、とてもありがたい刺激だったと思うのです。だからこそ、当時の漫画が軽く扱われるのには抵抗を感じてしまうのでしょうねぇ・・・。
2005/09/04 (日) 17:32:30 | URL | ポルノビッチ・エロポンスキー #-[ 編集 ]
 なるほど、当時はゲームもありませんでしたからね~。第二次冬の時代(?)とも言えるガンダムXとSEEDの間(∀はガンダムの中では異色なので除外…)にハイティーンを過ごした自分はその間ゲームでガンダムに接していることが多かったですから、それに近いものがあるのかなと思います(MGやHGUCがあったことが大きな違いですが)。
2005/09/04 (日) 19:26:26 | URL | ルロイ@管理人 #-[ 編集 ]
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