がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
コアファイターの存在意義
 ジ・オリジンのガンダムはコアブロックがなかったんだけど、ジャブローで改修されてコアブロックがついたみたいです。まぁ、じゃないとアムロがア・バオア・クーから脱出できないので(笑)仕方ないという事情があるわけですが。
 元々、コアファイターってスポンサーに無理矢理合体メカだと納得させるために作ったアイデアで、そんな制約のないオリジンでは省略されて仕方ないというのは確かなんだけど、でも、コアファイターの設定って結構理にかなってると思うんだよなぁ。

 後付けではあるけどコアファイターは要するに脱出カプセルだっていうのが定説ですよねぇ?でも一番大事なのはパイロットよりも教育型コンピューターなわけで、それの死守がコアブロックの最大の存在意義だったんだと思うんですわ。
 それともう1つはコアファイターがコクピットになることで、戦闘機と同じ操作感覚で操縦できるという利点もあると思うんですね。戦闘機乗りがそのまますぐにMS乗りになれるというわけです。
 ただ、こっちの理由はオリジンではガンダム完成よりずっと前にタンクやキャノンが完成していて、それで連邦兵は十分訓練をつんでいるということになってるからまぁいいとして、前者の教育型コンピューターの死守というのは必要だと思うんですよ。

 ジ・オリジンにおけるコアファイターの存在意義はほんとにただの脱出装置で、GMに搭載を検討しているくらいなわけですが、それだと「試作機だからコアブロックがついている」という後付け設定が完全に否定されちゃってるんですね。
 確かにコアファイターというのは技術的にちょっとあり得ない設定だから(変形するしね)なかったことにしたかったのもわかるんだけど、どうせ付けるんだったらもっと別の方法でも良かったんじゃないか?って思ったりするわけです。たとえば3号機はコアブロック型で、そっちと胴体を取り替えるとかさ。

 何が言いたいかというと、コアブロックの設定に関してはオリジンよりアニメ版の従来設定の方が説得力が高いぞ、ということです。はい。
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コメント
コメント
コアブロックしすてむ
でも胴体にあれだけデカイ物入れちゃうと
脱出装置なのに、被弾したらほぼ間違いなく
コアファイター自体が壊れるような気がします

まぁパイロットがアムロのようなのが乗っていたら
本編のごとくコクピット無傷なのですが
(グフに切られたけど)
ハヤト君がめぐりあい宇宙でやられちゃった時みたいに左腹部損傷!とかなったら
だめでしょうね、たぶん。
緊急脱出システムにしてはあまりにも複雑な機構で
ちょっとでか過ぎです(笑)
2005/06/03 (金) 12:31:34 | URL | スウ #-[ 編集 ]
それはコアブロックを根本で否定することになるので(苦笑)この項で言いたいのは「途中から搭載するなら初めから搭載してあるという設定の方が説得力があるぞ」ということなのです。

本当にコアファイターを積むならMSそのものがもっと大きくならなきゃだめなんでしょうね。でもそれではMSそのもののリアルさがなくなるわけで、結局無理がある設定なんですねぇ。
2005/06/03 (金) 20:48:50 | URL | ルロイ@管理人 #-[ 編集 ]
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