FC2ブログ
がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ユニコーンガンダムの設定をオカルト要素を薄めて改変してみる
 「ガンダムUC」「ガンダムNT」において、サイコフレームはほぼ「イデオナイト」と同義であると定義され、「極小のサイコミュチップを鋳込んだフレーム」から「人の意志で無限に硬くなる金属」へとその意味を変えました。この違いは、サイコミュを単なる受信機からエネルギーを生み出すジェネレーターの役割まで与えられるようになった点にあります。だからサイコフレームを搭載したシールドは推進器を備えていないのにファンネルとして動かすことができ、リタの魂を吸ったフェネクスは無補給で稼動し続けることができました。
 このような設定は、ファーストガンダムから20年経過していない時代としてはあまりにもリアリティがかけ離れてしまっており、Z~逆襲のシャアでの描写が参考にされているとしても、それらが「奇跡」として詳細がぼかされていたのに対し、厳密に理屈を設定してまでリアリティを飛躍させるのは、個人的に受け入れ難いものがありました。
 ならばユニコーンガンダムにおけるサイコフレームの設定は、どうすればもう少しリアリティを維持できるのか、ということを考えてみたいと思います。老兵の戯言です。



 まず、サイコフレームの本来の設定の趣旨から考えます。サイコフレームとは、サイコミュの機能を持ったコンピューター・チップを、金属粒子レベルで鋳込んだものであると説明されています。これ自体が宇宙世紀の技術レベルとしては突出してるという点は以前も指摘しましたが、とりあえずこの設定自体は否定しないでおこうと思います。
 現在でも、ICチップのように複雑な回路を極めて小さく構成することは可能なので、それをさらに小さくしたものであると考えれば、技術的には絶対不可能というものではないかと思います。問題はサイコミュシステムがどのようなものか分からないため、それを小さくすることにどれだけの技術的ハードルがあるか判断しかねるという点ですが、サイコガンダムが搭載していたような、全身の動作をパイロット1人の意志で動かすためのシステムとなるとかなり大型になると思われますが、単に人の意志を受信するだけの装置であれば、十分に小型化することができたのだと思います。そして、おそらくそのような最低限の装置でも、複数並列すれば増幅率が上がり、大きな装置を一つ搭載するよりも効率的であるということが明らかになったのでしょう。

 つまりサイコフレームの原理は、「小さな受信機を複数並べて配置することで、弱い感応波を増幅させる」というもので、おそらくはネオジオン側としては、不十分な強化人間やシャアであっても、かつてのララァやハマーンと同等以上のニュータイプ能力を発揮できるようにすることが開発目的であったと考えられます。感応波の加速器、あるいは反響装置とでも言うべきものがサイコフレームだったということです。
 想定外の現象は、まずアムロという、ララァと同等のニュータイプが使用した場合のブースト効果が非常に大きかったということと、感応波は人が死んだときに強く発生する性質があることから、死者が多く発生した場合、あるいはより強い思念を持って死んだ者の意志を受信した場合、その増幅効率が異常なレベルに達するということでしょう。

 またZやZZの描写を見るに、ニュータイプの感応波がサイコミュにより増幅された場合、ミノフスキー粒子(というかメガ粒子)に影響を与え、その力場の構成をより強固にする傾向があるということが言えます。原理はともかく、増幅された感応波はビームに影響を与え、バリアー形成やビームサーベルやハイメガキャノンの増幅を可能にしていました。
 「アクシズ・ショック」は、最強のニュータイプであるアムロが、シャアの意志とサザビーのコクピットのサイコフレームをも利用し、周囲の兵士たちの意志も取り込んで莫大に増幅させた結果、周囲のミノフスキー粒子に強い影響を与え、地球に落下しようとしているアクシズを地球軌道上から離すほどの力を発揮した、と説明することができます。

 ここまで考えた上での、ユニコーンガンダムにサイコフレームを搭載するというのはどういうことか、という話をします。

 ここではサイコフレームは「素材」や「金属」ではありませんので、全身のフレームを全てサイコフレームにする必要はありません。各パーツに分散してサイコフレームが配置されているというイメージです。
 では全身にサイコフレームを配置するメリットは何か。パイロットの意志をサイコミュ・システム親機に直接伝えるだけならば、サイコフレームはコクピット周りにあるだけで十分です。それが全身にあるのであれば、それは手足など、サイコミュシステム以外の操作にも使用しているから、と考えることができます。
 エルメス以来のサイコミュは、パイロットの意志でメカを操作できると言っても、それはレバーやボタンを押す代わりの操作をサイコミュによる操作で行うというだけで、ボタンを押した後の入力信号の伝達自体は従来どおりのメカニックで行っていたはずです。フルサイコフレームの場合、その入力信号の伝達自体もサイコミュで行おうとしていたのではないでしょうか。
 通常のサイコミュ搭載MSが腕を動かす場合、(パイロットの意志)→(サイコミュが入力信号に変換)→(入力信号が腕へ送られる)→(MSが腕を動かす)という経路だったものを、フルサイコフレームの場合(パイロットの意志)→(MSが腕を動かす)くらいにショートカットされるというイメージですね。
 ただ、これをやるにはパイロット自身が具体的にどの腕をどう動かすかなどを詳細にイメージしなければなりません。それを高速戦闘の中で行うのはかなり困難なので、曖昧な意志をMSの動作に最適化する補助装置が必要だったのだと思います。それが、インテンション・オートマチック・システムだったと考えられます。さらに機体側が最適な動作を行うためにパイロットに働きかけて「操作させる」システムがNT-Dということになるでしょうか。

 つまりユニコーンガンダムのサイコフレームは、「機体全身の操作を電子信号ではなく感応波で行う」ためのものであり、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身は、操作系統を通常のMSのものからサイコフレームによる操作へと変更するためのものと考えることができます。各部が変形するのは、回路接続を変更するためのものと考えればよいでしょう。

 そしてもう一つの特性である、デストロイモードになるとサイコフレームが「発光する」という現象ですが、これはどちらかというとサイコフレームが光るのではなく、機体の動力が光るのだと解釈すればよいのかなと思います。簡単に言えば増幅された感応波が「メガ粒子を強く光らせる」「ミノフスキー粒子を光らせる」性質があるからだということです。だから光っているのはサイコフレームではなく、機体の動力パイプということになるでしょうか。それも機体各所にサイコフレームを配置しているせいで、νガンダムよりも増幅率が高く、1人のパイロットでも強く発光するのだと説明できます。
 こう考えると、ビームマグナムも単にEパック4発分のビームというのではなく、NT-Dにより増幅されたビームライフルと説明してもいいのかもしれませんね。Iフィールドを増幅することもできるはずですから、アクシズ・ショック時レベルの増幅率で展開すれば、コロニーレーザーを止めることも可能かもしれません。物語の変更はあまり必要なさそうです。

 この考え方は、イデオナイトからイデオンに繋がる発想ではなく、むしろ∀ガンダムのIFBDに繋げられるのかなと思います。感応波をIフィールドにしたのがIFBDだと考えられますしね。IFBDにニュータイプの感応波を乗せたら凄まじい事になりそうですが、それはすでにターンXが擬似的に実現していて、月光蝶システムはそれを利用したものだったりするのかもしれません。
 Iフィールドそのものを推進力にしているのはミノフスキー・ドライブの設計思想でもあります。これもニュータイプの感応波で増幅できそうですが、むしろその増幅のメカニズムを機械的に再現可能になったからこそのミノフスキー・ドライブだったのかもしれません。そのように考えると、Vガンダムの時代くらいになると、ニュータイプの弱い感応波を機械的に再現することは可能になっていたのかもしれませんね。
スポンサーサイト



コメント
コメント
プレミア公開みました
私が考える演出
ゾルタンにより落とされた…と思いきや、見る見るうちに時が巻き戻される。光景を目の当たりにした人々へ呼び掛ける奇蹟の子供たち。意志が集約し、止めるのであった。

量より質という演出は良かったのですが、折角の見通す巻き戻す力が勿体ないと思いました。
2019/10/07 (月) 11:57:38 | URL | カズラキー #-[ 編集 ]
どうも、おひさしぶりです。

自分も、ユニコーン~ガンダムNTであまりに量産された物理的「奇跡」にブチ切れ気味となり、「そっちがその気なら、タイラント・ソードを持ち出してやる!」といった塩梅で、SEドライブ+スタビライザー➡サイコフレームという設定にしてやりました。ええ、してやりましたとも!

ついでに、第13開発局ネオファリアは、アステロイドベルトに設置された超々AIだってこと、そして奇跡はネオファリアのワールドシミュレーションをリアルワールドに書き戻した中で起こっているんだとね!

PixivのほうにUPしたディジェ・ソードの解説文でぶちまけてます。

何が言いたいかってぇと、簡単お手軽に起こりすぎる宇宙世紀の奇跡に疲れたってコトです…
2019/10/09 (水) 13:34:58 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
アクシズショックはIFBDだったのではではないか、とは私も考えたことがあります。
というか、どっかでそれっぽい説明を読んだことがあるような気がしないでもないんだけど、気のせいか。
機体の応答性を良くするためのフルサイコフレーム、というのも、機体各所にサイコミュがあるらしいνガンダムver.Kaとか、そもそもサイコミュ以前に一年戦争の頃からMSは思考制御でうごいていて、レバーやペダルは補助的な物だという富野監督の発言とも整合性がありますね。

上記を踏まえた個人的な見解なんですが、ユニコーンはユニコーンモード時、(セミ)モノコックフレーム機なんじゃないかと思ってます。
材料工学の観点から考えると、アクシズショックやら何やらを抜きにすれば、普通、同じ太さならサイコフレームは普通のフレームよりも弱くなり、不足する強度をどうにかして補わなければならなくなるので。
常時NTを貼り付けておけるなら問題ないかも知れませんが、整備などでOTが動かす機会もあるでしょうし、無人で輸送しなければならないときもありますし。
というわけで、一番簡単なのは単純にフレームを太くすることですが、ユニコーンはどう見てもそうじゃない。ので、一年戦争の頃のMSのように、装甲をフレームの一部にしているのではないかと。
サイコフレームに充分な見掛強度を与えられるだけの思念波を感知すれば、デストロイモードで装甲を展開し純ムーバブルフレーム機になって本領発揮する仕掛け、とか考えれば、ユニコーンの"変身"にも意味が与えられるんでなかろーか、なんて。
2019/10/12 (土) 17:33:31 | URL | #-[ 編集 ]
ザンスカールの遠隔操作にはミノフスキーコントロールという設定がありまして…
と書いて思いましたが、人工的に妨害感応波を発するローゼン・ズールのサイコジャマーはそれに繋がる技術なのかもしれませんね。
>Vガンダムの時代くらいになると、ニュータイプの弱い感応波を機械的に再現することは可能になっていたのかもしれませんね。
2019/10/13 (日) 18:21:33 | URL | #cRy4jAvc[ 編集 ]
ガンダム00劇場版のイノベイターは
GN粒子を媒介とした量子脳空間を形成しているというので、
それをミノフスキー粒子を媒介に宇宙世紀に逆輸入した感じにも思えますね。
2019/10/14 (月) 22:23:20 | URL | #cRy4jAvc[ 編集 ]
ユニコーンのサイコフレームよりも遥かに進化したであろうサイコミュを積んだターンXならさらに凄まじいオカルトパワーを発揮しそうですね。
もしも黒歴史の末期のターンXに強力なNTが搭乗していれば、∀は月光蝶やDOCベースを駆使しても勝てなかったかもしれませんね。
ちなみにフェネクスはリタの怨霊の力で動力も無いのに宇宙を彷徨っていましたが、アムロのνやサザビーのコックピットもフェネクスと同じようにアムロとシャアの怨霊の力で宇宙を彷徨っているのかが気になります。
後、ターンXもパイロットの怨霊の力で地球圏までやってきたのかも。
2019/10/28 (月) 07:10:22 | URL | samon #-[ 編集 ]
>叡天さん
ご無沙汰してます。
確かにUCとタイラント・ソードは割と相性がいいかもしれませんね。
サイコフレームとSEドライブは実は同じ技術だったりして。

>ユニコーンモードはセミモノコック
デストロイドモードが変身した姿というより、ユニコーンモードがフレームを畳んだ状態というイメージですかね。
確かにサイコフレームの通常状態の強度は頼りなさそうなので、あり得る話だと思います。

>#cRy4jAvcさん
確かにサイコジャマーはそれっぽいですね。
準サイコミュが可能だったのなら、妨害のためだけの感応波くらいはオールドタイプでも出せるのかもしれませんね。

>#cRy4jAvcさん
GN粒子はミノフスキー粒子をより分かりやすくより万能にしたものですね。
発想の逆輸入は可能だと思います。

>samonさん
ユニコーンの延長にあるのは福井版∀になるので、まぁそれはそれは凄まじいオカルトパワーを発揮するものになりますね。
シャアの魂はフロンタルに宿っている事になっていますが、アムロは謎ですね。あまり深く考えない方がいいかもしれませんが。
2019/10/31 (木) 21:24:37 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
UC系列(というより福井さんワールド…)のニュータイプ描写への拒否反応はなんなんだろう?と考えた時
やっぱり人間個人の能力の枠をあまりにも外れすぎてるから…なのかなと思いました
Ζでは物理的な現象までに至ったのはカミーユのみであり、そのカミーユもまるで代償を払うかのように破綻しました
逆シャアでもサイコ描写のベースはΖに則っていてアクシズショック以外ではパイロットはバリアを張れないしサーベルを強大化もさせません
アクシズショックに関してもアムリやシャアの個人の超能力が直接引き起こした現象とは描かれていません(小説版を参考にするならその色はより濃い)
ニュータイプの描写はその後の作品でも度々描かれますが感応・感受する力に留まっていることがほとんどです
やはり物理的な領域にまでニュータイプの力を働かせるということは意識的に一線を引いて描写されていたんじゃないかと思いました
とここまで書いておいてなんですけどΖΖの描写をまるっきり無視してますね
あの作品はそれこそ代償も何もなしにオーラが飛び交いバリアはメガキャノンを弾き飛ばしてしまいます
UCでのニュータイプ描写を否定する以上はこちらも否定しなければならないんですかねえ
(UC・NTでのニュータイプは人の心に浄化という変質を与え時空も越えられて人類の生活圏程度の範囲なら物理的に排除できてしまうのでΖΖ程度のニュータイプとは言葉通り桁が違いますが)
2019/11/08 (金) 19:46:32 | URL | #-[ 編集 ]
あともう1つ、もはや福井さんではなく富野監督の話になりますけど
富野さんのNT描写を見ていくと戦闘マシーンに善意や肯定を乗せる事を意識的に抑えているように感じられます
富野さんの作品では基本的にMSは戦闘のための道具です
Ζは殺人とパイロットの破滅を招いた棺であるし、作中で兵器ではないと言及されるエンジェルハイロゥに対してV2は天へと昇ることができません
∀は肯定的に描かれてますが「罪を犯したホワイトドール」というマイナスからの肯定であることと機械はあくまで機械だし人の手で扱われるべきという姿勢が強いです
ニュータイプが戦闘マシーンであるMSを通して奇跡を起こす、またそれが肯定的に書かれてたのはF91ぐらいだったのではないかと思います
そのF91に関しても戦闘を終えて手足と武器を失った後のセンサーとコンピューターによる描写です
この辺からアクシズショックを起こせるサイコフレームは特別だ……と福井さんは受け取ったのかもしれないと思いました
2019/11/11 (月) 15:00:33 | URL | #-[ 編集 ]
仰るとおりだと思います。
どうも福井氏は富野ガンダムの不可思議現象を物理的に説明したいようで、そこは説明しなくていいんだよと古の設定ヲタがあえて触れてなかった部分なのにがっつり手を入れてしまった上に作品内に組み込んでしまったことが問題かなぁと思っています。
2019/11/30 (土) 20:17:02 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
福井氏が脚本を担当されている『機動戦士ガンダム 光る命 Chronicle U.C.』による月光蝶はアクシズショックの光と同質のものという台詞がありました
アニメユニコーンの副音声でも覚醒したユニコーンの輝きは月光蝶に近いものがあるという旨の発言がありましたので(うろ覚えですみません)
福井氏の視点では∀のシステムにはサイコフレーム(というかイデの力…)が組み込まれている……ということになるのでしょうかね
まあ福井版∀では∀の技術レベルによるサイコミュはもっとシステムとして合理化され制御されているという描写があります(ここに関してはアニメ版∀・Gレコなどでも概ね同じニュアンスで描写されてると思います)
この辺りから考えて行くとユニコーンがオカルト感丸出しなのはサイコフレームの力を制御できていないから(∀は機能として確立させている)……という考え方もできるのではないかと思いました
まあそもそも∀がサイコフレームの奇跡を自在に行使できるというのは突飛な話ではないかとも思ってはいるのですが

あと余談ですけど先述した映像作品を見てると福井氏の∀のイメージ像は完全にイデオンのそれではないだろうかと感じました
2019/12/25 (水) 20:23:04 | URL | Gマール #-[ 編集 ]
福井氏の中では∀はイデオンに繋がる機体だと思います、間違いなく。
福井氏の∀は福井版ターンAの方を前提に考えていて、そもそもアニメ版の富野ターンAを受け入れていないので、そういう人にそういう仕事させたらそうなっちゃうよなぁという感想しかないですね…。

仕事を与える側は実績ある分かりやすい人にやらせるという発想しかないですからね、難しいところです。
2019/12/31 (火) 21:23:11 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
そういや、サイコフレームって、今でも出所不明な技術なんですよね?

サザビー建造時にネオジオンがアナハイムに持ち込んだものらしいが、明確にネオジオンで開発されたものっていう記述はなかったような気がします。

そうさな、アステロイドベルトで漂流して死にかけていた誰かが「姿も名前もない超知性体」に蘇生してもらった時に、いつの間にか変なT字型の試材を託されていたとか…
2020/04/03 (金) 16:34:57 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
サイコフレームはムーンガンダムで、ティターンズ発の技術ということにされましたねぇ。
富野監督の中では出所不明の超技術という扱いだと思います。
木星で伝説巨神と接している作品もありますし、まぁ妄想の可能性は無限大というところだと思います。
2020/04/11 (土) 23:12:48 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.