がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
種考察のスタンスについて
 「種は真面目に考察する価値がない」(俺の掲示板での発言です)は言い過ぎじゃないかという指摘を頂きました。確かに言いすぎですね。というか言葉遣いが良くなかったです。「個人的に、種の設定は考察する楽しさが感じられない」と言い換えて読んでいただければと思います。

 で、これを切り口に、ガンダムSEEDの設定に対する俺のスタンスを公表しておこうかと思います。
 基本的に、種の設定は(まだ放映中なので)二転三転するので、ある程度確定するまでは様子をみます。ほんとはセカンドステージのガンダムとか更新したいんですが、今後の新ガンダムとの関連を考えるとまだまだ答えが出せないので、ゆっくりやっていこうと思っています。
 その代わり、辞典のわかりやすさと運用目的の考察にはかなりこだわっているつもりです。やっぱり劇中のMSの扱いには個性が感じられないので、「本当はこういう使い方をする機体なんじゃないの?」という意味ではしっかり考察したいと思っています。

 ただ、それ以上の考察が不毛に感じてしまうのも事実です。というのも、SEEDという作品はあまりにもリアルなところとそうでないところの差がありすぎるので、そのギャップを考察で埋めるくらいなら、俺設定でリファインした方が早いと思ってしまうからです。もちろんそれでも考察することが悪いとは思いませんが、個人的にはSEEDに関しては、俺設定を考える方が楽しいです、ということなのです。もちろんその土台に、元設定の考察の結果があるわけですけどね。例えば、インパルスはどっちかというとリジェネレイトに近い機体だよなという考察をしたら、じゃあリジェネレイト風インパルスの設定を考えよう、という発想になるんです。インパルスのデザイン自体には、リジェネレイトの面影は全くないですからね。

 とにかく、SEEDは考察よりも俺的解釈の色が強くなるよ、という感じのニュアンスでとっていただければと思います。
 こういう指摘は自分の身の振りを見直すいい機会になるので、非常にありがたいです。
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