がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
RGM-79系の生産ロットについて考える
 RGM-79は初期生産型とか後期生産型とかいう括りがありますが、更に生産地域の違いや機能的な違いの区分けがあり、バリエーションの分け方がカオスになっている現状があります。
 今回は、あくまでも「生産ロット」の区切りのみで考え、どの機種がどの時期に開発されたいつの「工場出荷分」なのかという切り口でRGM-79を考察してみたいと思います。
 なお、今回はMSV-Rの設定も踏まえて考察してみます。

○初期生産ロット(0079年9~10月)
 初期生産型、というよりは先行量産型と言える最初のRGM-79の生産分です。
 おそらく、この頃に生産されたのは、陸軍主導で開発されたRGM-79(G)、ルナツーで生産されていたRGM-79(E)、そしてジャブロー製純正RGM-79の第一期生産型くらいだと思われます。
 純正RGM-79の第一期生産型は、MSV設定によると42機であったとされています。配備時期ははっきりしていないのですが、一部オデッサ作戦にも従軍していたという記述もあるので、11月初めには実戦配備されていたことから、10月中には生産されていたと考えられます。MSV-Rによると第一期生産型は一部ルナツーでも生産されていたとのことですが、これが(E)型を意味しているのかははっきりしていません(MSV-RにはOVA作品出典のGMがあまり考慮されていないので)。ただいずれにせよ少数の生産のはずなので、どちらでも良いかなと思います。

○中期生産ロット(0079年11月)
 本格的な量産の一発目と言える生産ロット群と考えます。RGM-79の本格的な実戦投入はジャブロー戦であったという解釈が一般的なので、この際に配備されていた(アカハナの隊が爆弾を仕掛けたりした)RGM-79が二次生産型であり、星一号作戦に投入されたタイプとみるべきでしょう。MSV-RによるとRGM-79LやRGC-80もこの時期の生産だったとされています。ただライトアーマーは当初のMSVでは後からの改修機という設定だったので、どう判断すべきか迷うところです。一応、大河原GMのバリエーション機は、純正GMの枠に入るものと考えます。
 また、RGM-79Dは12月9日には実戦配備されていたので、これも11月中の生産機と考えることができます。「ジオニックフロント」では装甲強化型GMがRGM-79Dと同時期にロールアウトされていることになっているので、RGM-79F系も同じ頃の生産時期だったのではないかと思われます。
 難しいのはRGM-79G/GSで、実戦配備が確認されているのが12月13日となっています。外観上から考えると、RGM-79Dの後期生産型がG/GS型と考えた方がそれらしいのですが、生産スケジュールから考えるとD型の次にG/GS型というのは考えにくいものがあります。おそらく、D型とG/GS型は生産拠点が異なる同タイプの機体であり、生産時期は同時期と考えるべきなのでしょう。

○後期生産ロット(0079年12月)
 この時期に生産されたのは、RGM-79Cの初期生産型であると考えられます。ア・バオア・クー戦にギリギリ間に合った機体が確認されているからです。おそらくGMストライカーに改修された機体もこの時期の生産分でしょう。ある意味ではRGM-79(E)を初期生産型とすれば、第二期生産型ということにもなりますが、(E)型とC型の間で一度間隔が空いているのが気になるところです。まぁ、ルナツーではその間、RGM-79G/GS型を生産していたということになるでしょうか。
 MSV-Rにおいては、純正GMの三次生産型が設定されていますので、それがこの時期の生産だったと思われます。RGM-79SCはこの時期にルナツーで生産されたことになりました。SC型の各仕様への改修や、HC型・KC型への改修が後から行われたと考えれば、MSV当初の設定との整合性も取れるかなという気がします。

○一年戦争終結前後
 MSV-RによりRGM-79の四次生産型がキャリフォルニアベース中心に生産されたということになりました。キャリフォルニアベースの奪還が12月中旬なので、それ以降の生産となるとほとんど終戦と重なる時期であったと思われます。そのため、ロールアウトした機体のほとんどが戦後の掃討戦に投入されたタイプとみるべきでしょう。後にGMIIに改修された機体もこの頃の生産機なのではないかと思います。
 RGM-79Cの本格生産タイプも同時期の生産だったと考えられます。どこでどのくらい生産されていたかはわかりませんが、純正GMがキャリフォルニア中心であったのであれば、C型はルナツー中心だったということになるんじゃないかなと思います。

○連邦軍再建計画~ティターンズ発足以降
 その後、0081年の連邦軍再建計画によりRGM-79Nが開発されたことになっていますが、その生産と同時にRGM-79Cの三次生産型くらいは生産されていると思われます。(E)型が設定されるまで、C型は戦後の生産タイプとされていましたから、それがこの頃に生産されたタイプと考えればよいでしょう。一年戦争中の各タイプのデータの統合なども、この時期の生産分から行われていたと思われます。
 0083年のティターンズ発足において配備されたRGM-79Qは、ある意味ではRGM-79Nの二次生産型と言えるのかなと思います。
 GMIIは、本来はGMの改修型でしかないはずなので、新規生産はティターンズ仕様のRMS-179のみであったということになります。これはGMIIIについても同様で、ヌーベルGMIIIと呼ばれる機体のみが新規生産機です。逆シャアの時代に登場した機体がその後期生産型なので、GMIIIは最低2回は新規生産されていることになります。

 まとめると、こんな感じです。

○~0079年10月
・RGM-79(G)
・RGM-79(E)
・RGM-79(第一期生産型)

○0079年11月
・RGM-79(第二期生産型)
・RGM-79D
・RGM-79G/GS
・RGM-79F

○0079年12月前半
・RGM-79(第三期生産型)
・RGM-79C(第一期生産型)

○0079年12月後半~0080年1月
・RGM-79(第四期生産型)
・RGM-79C(第二期生産型)

○0081~0083年中ごろ
・RGM-79C(第三期生産型)
・RGM-79N

○0083年後半
・RGM-79Q

○0084~0086年
・RMS-179

○0087年
・RGM-86R(第一期生産型)

○0088~0093年
・RGM-86R(第二期生産型)


 こうして見ると、同時期に複数拠点で並行生産されたのって0079年11月に偏っていますね。やはり各拠点で同時に生産していたということになるんでしょうか。MSV設定のGMの生産数は、後付設定が大量に増えたせいで純正GMについてのみの生産数と解釈されることが多いのですが、「第二期生産型は各地で生産」という点だけで言えばバリエーション機含めても普通に通用しそうです。キャリフォルニアベースでの生産については、現年表と当時のMSV設定が合わないこともあり、四次生産型に変更されましたが、MSVにおける第二期生産型=MSV-Rにおける二次~四次生産型と考えればよいのかなと思います。
 大まかに分けて、RGM-79の生産とRGM-79Cの生産が並行して進められており、徐々にC型に移行していくスケジュールだったのだと思われます。その意味で、明らかに異質なのがD/F/G/GS型系列と言えます。ただ、そのうちD/G/GS型は同カテゴリ(出渕デザイン)の機体です。F型は謎が多く現地改修機扱いである可能性も高いので置いておくと、事実上11月に生産されていた別カテゴリの機体はGMコマンド系列のみであったと考えることもできます。つまり、標準型→コマンド→改の順で生産されたことは確かなのですが、そのうちコマンド系の生産は一時期に限られ、しかもGM改が生産されるまでの繋ぎのような扱いになっているようにも見えます。
 案外、GMコマンド系列というのは、局地戦仕様でも性能向上型でもデータ収集機でもなく、ただ標準型GMの供給不足を補うために別ラインで開発されただけというのが真実だったりするのかもしれません。C型開発のためのデータ収集機として考えてもいいのですが、(E)型が存在する以上、それベースの機体(つまりカトキジム)でのデータ収集をすればいいわけで、あえて別のデザインを生産しているというのは、単純に「別の拠点で別の企業が関わって生産された」と考えるほかありません。そしてGMには短期間で生産数を確保するために一定基準をクリアすれば各地の裁量で仕様を決めて生産が可能だったという記述もあるわけですから、その方針で開発されたのがいわゆるGMコマンドシリーズということになるのではないかと思います。GM改には、さほどローカルバリエーションはないわけですしね。

 そこで思ったのですが、純正RGM-79が多く配備された星一号作戦以外に、連邦軍は大きな反攻作戦を2つ展開しています。それが、北米反攻作戦とアフリカ反攻作戦です。北米の目標はキャリフォルニアの奪還、アフリカの目標はジオン地上軍の完全制圧だったと思うのですが、この2つの作戦には、それぞれ寒冷地カラーとデザートカラーのRGC-80が配備されていたことになっています。これって、RGM-79における「寒冷地仕様」と「デザートGM」に相当するのではないでしょうか。だとすると、RGM-79DやRGM-79Fは、北米反攻作戦やアフリカ反攻作戦を想定して生産されたタイプと言えるのかもしれません。
 つまり、純正RGM-79やRGM-79Cは、ジャブローやルナツーから出撃する主力艦隊への配備にその全てのラインが振り向けられており余裕がない状態であったと思われるわけですが、一方で地上でも反攻作戦を展開しなければならず、そのための戦力として別ラインから調達したのが、いわゆる「後期生産型GM」と呼ばれる機体群だったのではないかと考えられるのです。RGM-79G/GSについては、D型系統のラインを使って開発された、純正RGM-79が届ききらない部隊へ配備される補充機の扱いというところでしょうか。結果的に後発の新しい機体なので、補充された部隊では指揮官などのランクが上のパイロットに優先配備されたことから、特に「GMコマンド」と呼称されるようになったと考えるとそれっぽいです。頭部がモノアイタイプになっているのは、ジオン系パーツも生産している企業が関わっているからだったりするのかもしれませんね。それがアナハイムだったと考えたりすると、スナイパーIIからネモの流れも想像しやすくなります。

 まとめるとこんな感じです。

○RGM-79(純正)
 ジャブローより早期から生産されており、1年戦争中に4回のロット生産が行われている。その大半がジャブロー及びルナツーから星一号作戦に投入されているが、四次生産型はキャリフォルニアでも多く生産されている。

○RGM-79D
 純正RGM-79とは別枠で、主に北米反攻作戦用の配備機として生産。生産は一定期間のみで、逐次RGM-79Cに機種転換。

○RGM-79G/GS
 D型と同じ系列のラインで生産。生産が追い付かない純正機や生産が遅れているC型の代わりに補充機として各地に配備。結果的に指揮官機に回されることが多かったため、GMコマンドの通称で呼ばれる。

○RGM-79F
 純正RGM-79とは別枠で、主にアフリカ反攻作戦の配備機として生産。現地改修機が非常に多い。生産は一定期間のみで、逐次RGM-79Cに機種転換。

○RGM-79C
 ルナツーにおいて(E)型として試験運用された後、大戦末期に生産開始。純正RGM-79の後継機として一部星一号作戦にも投入されているが、二次生産型のロールアウトを待たずして終戦となり、主な配備は戦後となった。

 GMのバリエーションについて色々考察してきましたが、ロット単位で考えるのが一番整理しやすかったかもしれません。今度はガンダムについてもロット単位で考えてみようかなと思います。


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コメント
コメント
0083での登場の仕方もあってジム改は戦後のモデルなのかと思ってましたけど、ここ最近は派生のジムストライカーが1年戦争時最強の格闘機みたいな扱いになっててビックリしました。

ジムコマンドが数不足を補うための間に合わせの機体と考えるならば、ジムコマンドとジム改のスペックは然程変わりないのにジム改の方が戦後改修されて使われている点についても説明できそうですね。
2016/03/27 (日) 17:22:50 | URL | #-[ 編集 ]
>(E)型とC型の間で一度感覚が空いてる
センチネル0079に出てきたジム後期生産型を忘れてますよ
カトキジムなのでルナツー製と考えられます
元々影が薄いのに加え、IGLOOでC型が後期生産型とされていたりするので混乱しちゃいますね
2016/03/28 (月) 23:55:12 | URL | #-[ 編集 ]
後付で分けられたんだから仕方ないといえば仕方ないんですが、やっぱりD,G/GS辺りは浮きますね…

D型についてはマスターアーカイブ(というかブルーディスティニー設定?)の対ドム用設定が好きですね
推力強化に加え、開発中のG系フレームを一部導入した(やや間に合わせの)性能向上機という解釈はここの考察とも合いますし
スペック値だけ見ると推力向上っていうほど差がない所為かいまいち普及し切らない感じもしますが
2016/03/29 (火) 08:24:15 | URL | サンイチガ #-[ 編集 ]
こんばんは。

MSVが出来る前は、
オデッサでは、ガンダムがドムと戦ってる時、
別の場所では、連邦とジオンの、戦車と戦闘機が沢山いたけど、
ザクやグフがいないので、
おかしいと思ってました。

その後、ゴッグやズゴックが少数出て、
ジャブローでは、いきなり凄い数のモビルスーツが出てたのも、
不自然だと思いました。



後付けで、オデッサにはジムもいたという事になって、
不自然さは薄れましたけど、

漫画家もゲーム製作者も、
連邦対ジオンのモビルスーツ戦を描きたいので、
ジムの登場がだんだん早くなって、
今度は、アムロのガンダムのデータが無くても大して変わらない事にならないかと、
だんだん心配になりました。
2016/03/29 (火) 20:54:30 | URL | サディア・ラボン #-[ 編集 ]
MSV-Rの第○次生産という括りと従来の前期後期という括りが混ざって今のジムの設定にはカオスさがありますね…
前期モデルに分類されるRGM-79Vは第三次生産でも作られていたり、
同じく前期モデルのSC/HC/KCはこちらのサイトでは後期生産ロットに分類されていたり…
講談社「MSV 第3巻」では第一次生産型を前期型としているので
言い換えれば第二次生産以降を後期型ということですかね?

でもジャブローでアカハナが見たジムは前期モデルの外見ですよね。
(尤もTV版に出てくるのは全てあの外見なので媒体によるデザインの差としてスルーするのが良いんでしょうけど)
後期モデルが出てきたあとも前期モデルの生産は続いてたんでしょうか?

それとSCが後期生産ロットに含まれていますが、SPがいつ生産されたのか?という疑問が…
2016/03/30 (水) 00:49:10 | URL | #-[ 編集 ]
>ジム改は戦後のモデル
個人的にはその方がしっくりくると思っていたんですが、もうどうしようもないので、戦時中モデルと戦後モデルがあると解釈しました。

>センチネル0079に出てきたジム後期生産型
個人的にはセンチネル0079を別バリエーションには認め難いんです。
そうするとガンダムVer.Kaを別バリエーションとして認めなければいけなくなりますし。
センチネルGMがGM改として公式化して、センチネルザクがF2ザクとして公式化したと解釈しています。
センチネルGMはバックパックがGMコマンドなので、別機体と認識したくなるのは理解できるんですけどね。

>サンイチガさん
対ドム用というのはコミック版ブルーディスティニーからの設定でしょうね。
ノズルの数が増えているので個人的にもアリかなとは思います。
まぁ、スペック的な意味でドムに対抗するというよりも、少しでもソフトもハードも新しい機体を投入した方がドムにも対応できるというだけなのかなぁとも思います。

>サディア・ラボンさん
MSV当時は0080年1月末まで戦争が続いていた設定だったので、ジャブロー戦以後にMS戦がたくさんあったという解釈だったんですが、
公式設定が12月までになってしまったせいで、MS戦を描こうとすると12月に詰め込むかジャブロー戦以前からMSが配備されていたことにするしかなくなってしまったのが苦しい原因ですね。
まぁ、それもファーストの戦争を「一年戦争」と名付けてしまった富野監督のせいでもあるんですが…。
色々因果が深いんですよね。

>後期生産ロット
ちょっと前は、大河原GM=初期生産型、カトキ・出渕GM=後期生産型という括りだったと思うんですが、
実際は大河原GMも複数回生産されている、というのがMSVやMSV-Rの設定なのだと思います。
だからSC型が後期生産ロットというのは、あくまでも「大河原GM=前期モデルの後期ロット」のことであって、GM改とかと同カテゴリという意味ではないです。ややこしいですけど。
初期タイプのGMも複数回生産されていて、その3回目の生産の頃に後期タイプのGMの1回目の生産が行われていて、GMシリーズ全体でいうとどちらも大戦後期に生産されたロット分である、というのが今回の考察の主な趣旨です。

2016/04/03 (日) 21:41:48 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
数字にアテがあるかどうかはわかりませんが
「B-CLUB 70号」によると、ジムの総生産台数は「派生機含めて」3800機以上、というのだそうです。F91が公開された1991年発行という古い設定なので果たしてこの数値はどこまで有効かどうかは定かではありませんが(しかしジムⅢの生産台数800機という設定もここが出典)、後付け設定が雪だるま式に増えている現在において派生機とは一体どこからまでを指しているのか、その中の何割が初期型で何機が生き残って、何%がジムスナイパーⅡなのかという考察に膨らんできそうです。

しかし問題なのはジムⅡです。生産台数なんと10000機以上!(B-CLUB 6号・1986年発行)という疑いたくなる数値が出ています。たしかに戦中3ヶ月で約4000機というより現実味のある数値ではあるもののすぐに消えているあたり・・・そもそもジムⅡって宇宙世紀何年ごろに作られたものなのでしょうね・・・?
2016/04/09 (土) 21:23:48 | URL | オタマ・ジャクシー #-[ 編集 ]
正直B-CLUBの生産数はかなりキツいんですよね。戦略戦術大図鑑と同じ基準に合わせるとちょうどいいくらいかなとは思います。
考察の基準をどこに合わせるかということになるんじゃないかなと思いますね。

ただそれにしてもGMIIは生産されすぎのような気がするので、とりあえず一年戦争後に残存していたGM系はみんなGMII仕様に改装されたという意味での数だと考えるしかないのかなと思います。
新規生産ではRMS-179仕様でしか作られていないはずなので、それで1万はきついですね。
2016/04/10 (日) 15:21:29 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
こんばんは。

オデッサに、ザクがグフがいなかった理由を
思いつきました、

ザクとグフが、ドタバタと走ってたら、
大して速くないのに、燃費は悪そうな気がしますので、

広い場所で、敵が戦車軍団だったら、
自分も戦車軍団の方が強いので、
モビルスーツは、あえて使わなかったんじゃないかと思いました。

戦車は、地上で、スマートに走れるけど、
ドムは、もっと速いスピードで、
戦車の間を走り回って、翻弄しそうですけど、
まだ三機だけしかないので、
ホワイトベースと戦わせたんでしょう。

フラウがホワイトベースに戻った後で、
グフとザクが、アムロの頭の上を飛ぶ場面を見たら、
ザクとグフも、かなり身が軽くて速そうですけど・・・、

戦車の速さは知らなくてすみません。
2016/04/10 (日) 20:39:09 | URL | サディア・ラボン #-[ 編集 ]
そもそも地上ではジオンもそんなにMSを使っていなかったんじゃないかなという気がするんですよね。
ザクの地上での移動力が低すぎるのでグフ用にド・ダイをSFS化させたという経緯もありますし、
そのド・ダイ+グフの組み合わせはまだ十分数を用意できていなかったようなので、通常戦力中心なのかなと。
ジオンの地上でのMSの運用はジャブローでやったようにガウからの降下攻撃がメインなので、オデッサの防衛戦ではそれができなかったんだと思いますね。
2016/04/23 (土) 16:11:18 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
iglooの後期型ジムは、ジムの後期生産型に改良を施したタイプとされ、1年戦争終結後に開発されたジム改と同じ型番を持つとされてますね。
2016/06/07 (火) 19:53:30 | URL | #-[ 編集 ]
まぁかなり無難な設定ですよね。
後期生産型という表現もどのようにも捉えることができますし。
2016/06/11 (土) 23:33:20 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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