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ガンダムネタだけを語るブログです。
小説版ガンダム戦記その3
 下巻買って読んでます。探り探りやってた上巻とはだいぶ雰囲気変わってますね~。編集者のてこ入れがかかったんだろうなぁという感じがひしひしと伝わってきます。特に、「コロ落ち」ネタを使っているあたり(小説版の作者は同じ)。あと、屍食鬼隊という存在を相当クローズアップしてますね。クロードとクローディアは明らかに萌えを意識したてこ入れキャラに見えますがそれはまぁいいとして、モルモット部隊・外人部隊に次ぐ第三者を出すことでドラマを作ろうとするのが小説版みたいです。死者を出すことでドラマを作ったコミック版との決定的な違いですね。
 上巻にあった人物描写はほとんどあってもなくても同じものになっており、下巻から読み始めてもほとんど違和感ない感じです。まぁ、下巻はまるでゲーム内のステージや設定が出てこないので戦記の小説版としては読めないかもしれませんが。

 この小説の一番いいところは、MSパイロットだけでなく後方支援やCICのような存在を強調している点だと思いますね。「技術が発達して、情報の収集と分析が重要視されるようになった戦争」というのをガンダムでちゃんと描写しているのはこの作者くらいなんじゃないかと。
 ただやっぱ、漫画のほうが話としても面白いけどネ(苦笑)
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