がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
月初のガンダム以外の話「歴代ドラクエの国と領土」
 久々にドラクエ考察。今回は、ドラクエ世界における国という概念の話です。基本的ドラクエ世界において人の住んでいる集落は「城」「町」「村」に大別されるのですが、このうち王様がいる「城」のある地域は、その城を中心とする国として存在していると考えるべきなのではないか、と思いました。
 実はドラクエにおいて、城と複数の町をまとめたものとして国と表現している例はほとんどなく、おそらく「アレフガルド」が唯一それらしいものと言えるのではないかと思いますが、他の作品でも「城」を中心とした領土が実際に国として存在しているのであればどうか、という話です。

(1)ドラクエ1
 1は前述のとおり、ラダトームを首都とするアレフガルドという一国の物語になります。それに対し、対岸に城をかまえた竜王が、アレフガルドという国を奪い取ろうとしている構図です。竜王は魔物ですが、これが人間であると置き換えた場合、単純に国の中での内乱であったと言えるかもしれません。大阪VS東京みたいな(笑)
 そうであるなら、ローラ姫をさらったのも、結婚しちゃえば国は一つとなって首都は竜王の城になるよね、という単純な理屈であると解釈できます。政略結婚なので、別に相手が好きかどうかが問題ではなかったのでしょう。
 となると、アレフガルドで起きた戦いは、単純に人間と魔物の間での国家戦争であったと解釈することが可能です。(なんか「まおゆう」ってそんな話ですよね…)かつてゾーマの時代にあった戦争からアレフガルドは魔王に狙われていたことになります。そうさせるだけの何かが、アレフガルドにはあったんでしょうかね。

(2)ドラクエ2
 2の世界は、アレフガルドの外の話になります。1の勇者とローラ姫が国の外に出て、ローレシアという新しい国を新大陸に作ったところから世界は発展していきます。その後、隣国としてサマルトリアとムーンブルクができますが、これは単純に、1の勇者の子孫が枝分かれして別々に国を作ったんでしょうね。これにより、世界地図の北東部分の大陸はすべてロトの子孫により制圧されたということになります。
 2の世界にはもう一つ城があります。それがデルゴンタルです。ここは島国であり、その外の大陸との交流はあまりないようです。その点から考えて、アレフガルドやロトの3国とは全く違う形で発達した文化を持っている国だったのかもしれません。ちなみにドラクエ3のゲームブックかなんかでは、デルゴンタルはアレフガルドに落ちてきたカンダタが開拓した国っていう設定でしたね。
 アレフガルド、ロト3国、デルゴンタル以外の大陸には、城は存在していません。まだ、国と言う形になるだけの文化まで発展していないということになります。となると、それまでゾーマや竜王が、アレフガルドにしか攻撃を仕掛けていなかった理由もなんとなくわかります。単純に、国と呼べるものがアレフガルドしかなかったので、そこを制圧すれば実質人間界を制圧したも同然だったということなのでしょう。
 なお2の世界では、魔物はシドーという邪神を崇めるハーゴンの教団が主流となっていました。魔王による王政から宗教中心になっているというのは、ちょっとリアルですね。この後宗教革命とか市民革命とか世界大戦とかが起きて魔王は象徴だけの存在になってたりして(笑)。

(3)ドラクエ3
 3の上の世界は、現実の世界地図をベースにしているだけあって複数の国が存在しています。まず物語の開始地点であるアリアハン、ここはデルゴンタル同様大陸内で完結している国であると思われます。実は設定上「かつて世界を支配していた国」ということになっており、一度は全世界がアリアハンの支配下におかれていたようです。その後戦争があってそれぞれの国に分かれ、アリアハンも小国になってしまったということになっています。アリアハンからしか勇者が出ていないとしたら、そのあたりがアリアハンが覇権を握っていた要因だったのかもしれませんね。
 次にヨーロッパ大陸に相当する地域では、ロマリアとポルトガ、そして島国のエジンベアがあります。ロマリアとポルトガの間には関所がありますので、ここが国境のはずです。そしてロマリアの領地がどこまであるか、ということについては、すくなくともカザーブまではあるかなと思います。もしかしたら、ノアニールとアッサラームまでが範囲かもしれません。ベースはきっとローマ帝国だし。
 イシスは、おそらく砂漠の領域を範囲とした国家かなと思います。ピラミッドは歴代の王を祀る場所、でしょうね。
 ノルドの洞窟で隔てられた先にあるアジア地域に相当するエリアでは、国家体制はまだ未熟となっています。島国であるジパングがあり、中国の位置にはダーマ神殿しかありません。その北にはムオルがあります。このあたりはまだ未開の地域であり、それ故に修練の場として神殿が存在しているのでしょう。
 同じく未開の地域である北米大陸に相当する地域には、スーの村(インディアン)しかありません。その後商人により新たな町が作られ、発展していきます。これはアメリカに相当する国ですね。
 南米大陸はサマンオサの一国支配となっています。またバラモスの城となっているアフリカ大陸は、ネクロゴンドという国があったことになっています。おそらくはギアガの大穴から出てきたバラモス率いる軍勢が、そこから一番近い国を制圧し、上の世界における拠点としたのでしょうね。
 なお、魔物たちはネクロゴンドこそ物理的に制圧したようですが、サマンオサやジパングでは、支配者に成り代わって支配するという回りくどい方法を取っています。もしかしたら、実は軍事力だけ人類を制圧するのは難しかったのかもしれません。あるいは、人間は被支配層として残しておきたいと考えたかということなのですが、そもそも魔物は人間界を支配して何をしたいのかよくわからないので、なんとも言えません。ネットで見た考察の中に、そもそも魔王は人間の悲しみや苦しみをエネルギー源にしているのではないかという説がありましたが、そんな感じなのかもしれません。生かしておきながら、苦しめ続けるのが目的であると。

 なお、アレフガルドについては、ルビスが創造した世界であり、そこに住んでいる人々は基本的に上の世界から移住してきた人間であるということになっています。ルビスは2ではアレフガルドの外の世界にあるほこらに宿っていましたので、アレフガルドの外の世界も含めて、すべてルビスが創ったのでしょう。
 ルビスが何故アレフガルドという世界を作ったのか、ということについては、諸説あるのですがいわゆる「ノアの方舟」と「ムー大陸」の話がモチーフになっているようです。上の世界はかつてミッドガルドと呼ばれており、ルビスはそこでムウという国を創ったものの、一度洪水を起こしてリセットし、生き残りの人たちがアレフガルドに渡った、というやつですね。勇者はこのムウの勇者の血を引く者のようです。アリアハンの場所はムー大陸をモチーフにしているらしいということを考えると、ムウのなれの果てがアリアハンなのかもしれません。

(4)ドラクエ4
 今までとは全く別の世界の物語ですが、1章ごとに別の国の話になっているため、城の数は多くあります。
 1章はバトランドという国の中での物語です。ちなみに山を隔てた隣には女性国家のガーデンブルグがあります。リメイク版の裏設定では、ガーデンブルグの天空の盾は当時のバトランド王から贈られたものだったとされていますので、交流は多少あったのでしょう。
 2章はサントハイム中心の話です。エンドールとは旅の扉で隔てられています。4の世界の中では、比較的領土の広い、栄えている国ですね。しかしこの大陸に黄金の腕輪があったためか、その後バルザックにより乗っ取られてしまいました。
 3章ではエンドールと隣接しているボンモールの間による戦争が起きそうになっている、という世界情勢でした。2つの国は橋ひとつで隔てられており、小さい国なのですが、エンドールは文化の中継地点のような役割も持っていたようで、明らかにこちらの方が栄えていました。最終的にボンモールの王子とエンドールの姫が結婚し、国は一つになることになったようです。またトルネコは、エンドールからブランカへの洞窟を掘ることで、新たな交易路を作っています。
 4章はキングレオ城が支配する大陸での物語です。例によってキングレオ王は魔物に成り代わっており圧政で云々というやつです。この大陸には錬金術師がいたため、黄金の腕輪の加工法などを求めて狙われたんでしょうかね。
 5章はブランカ城の領域からスタートします。山と砂漠で周囲を囲まれた田舎国家ですが、エンドールとの連絡路ができたことで今後発展していきそうです。他に出てくる新たな国は、島国スタンシアラと、他の大陸と国交があまりなさそうな、名産パテギアをもつ農業国家ソレッタですね。
 リバーサイドのある大陸は、山に囲まれており、魔神像でふさがれた先に魔物の城であるデスパレスがあります。しかし、これはバラモス城のように魔物による世界支配の拠点になっているわけではなく、ひっそりと目立たない場所に作られているだけのように思えます。そもそも4のピサロ率いる魔物の軍勢は世界征服をたくらんでいるわけではなく、あくまでもエスタークと進化の秘法の復活のみを目的としており、人類への攻撃もそのための副次的なものであるように思えます。ロザリーを殺されて初めて本気で人類と敵対しようとしましたが、そのための進化が終わる前にピサロは倒された(あるいは元の姿に戻った)ため、結局魔物による本格的な侵攻はありませんでした。そういう意味では、かなり平和な世界でしたね。
 ちなみにこの世界では、進化の秘法を得たエスタークとマスタードラゴンの間で大戦争があったことになっています。逆に言えば、進化の秘法を得ない限り、魔物は天空の軍勢に対抗できなかったのかもしれません。うかつに暴れるとマスタードラゴンに潰されてしまうため、ピサロは表に出ず暗躍していたということでしょうか。

(5)5の世界
 5の世界は4の世界のその後の話なのですが、それにしては全く形が違います。その点は後回しにするとして、まずは国家体制の話です。
 この世界には、城はラインハット、テルパドール、グランバニアの3つしかありません。あとは後継ぎができず滅びてしまったレヌールという小国があったのみです。その点から考えても、世界規模は4の世界よりもかなり小さく、人口も少ないように感じます。
 ラインハットは、関所があるためそこで領土が隔てられています。サンタローズやアルカパは、レヌールの領土だったのでしょう。オラクルベリーは橋が架かるまでは独立した場所にあったことになります。橋ができたことで発展したということなのですが、サンタローズやアルカパ、ラインハットと交流が始まるだけでそんなに発展しますかね…(笑)この大陸は、港が辺境の地にあるビスタ港しかなく、どういう交易路を持っているのかかなり謎です。なお、ラインハットは例によって魔物に乗っ取られそうになっていました。3国の中では、一番狙いやすかったのでしょうね。
 テルパドールは、砂漠の大陸にある国家です。4の勇者の仲間が作った国だということになっているので、それまでは国がなかった場所ということになります。なんでこんな場所に国を作ったのか…天空の兜を守るためだったんでしょうかね。
 グランバニアも、山と森に囲まれた独立国家です。魔界の扉を開く力を持つエルヘブンの民を王妃に迎えたため、魔物に狙われることになってしまいました。王妃マーサがさらわれ、大臣を仲介して主人公の妻もさらわれることになってしまっています。後者のケースは、勇者の血を引いていることがわかったのはジャミ戦中であるため、単純に国家の乗っ取りを目的としていたようです。ジャミは、主人公を殺した後グランバニア国王に成り代わる予定だったみたいですし。まあエルヘブンの血を根絶やしにするという目的もあったのでしょうね。いつも子がいることを見落とすあたり、非常に詰めが甘いですね、この世界の魔物は…(笑)
 他の大陸、特にサラボナなどがある西の大陸には国がひとつもありません。いずれサラボナが国になりそうな気はしますが(特に妻がフローラかデボラの場合、子孫の誰かがこっちに国を築きそうな気がします)、まだそうなるには至っていないようです。このあたり、5の世界はかなり未成熟です。
 この世界の特徴はドラクエシリーズ史上でも珍しく魔物の本拠である魔界と直接つながっていることです。そして魔界の門を封じるためにエルヘブンの一族が存在しています。魔王ミルドラースの当面の目的は、この魔界の門を開くことであったと考えられます。そのため、一族の中でも特に力の強いマーサを狙い、グランバニアに魔物を送り込んでいました。デモンズタワーは、グランバニアを監視するための塔だったのかもしれません。
 またイブールが光の教団というものを作り人間たちを奴隷とし、セントベレス山の頂上に大神殿を作っていましたが、これはミルドラースが魔界から出た後に、居城とするためだったのかもしれませんね。
 ただよくわからないのは、当初魔界に行くために必要なのは「天空の勇者」の力であるとされていました。しかし実際に必要なのは、炎・水・命の3つのリングでした。またマーサが魔界に連れ去られたあたり、全く魔界の門を魔物が通れないわけではないようです。この辺りは、あんまりちゃんと考えられていないような気がしますね。

 そして、最大の謎である4と5の世界の違いについて、です。普通に考えると、世界が全く新しいものに作り替えられた、と考えるしかありません。しかし誰もそんなことを言っていないし書かれてもいないとなると、そう判断するだけの証拠はないことになります。
 5が明らかに4より未成熟で、人口の少ない世界だと考えると、単純に5の世界は、後に作られた新世界である可能性があります。アレフガルドが3の世界の後に作られた新世界だったように、です。4の世界と5の世界の共通点は、天空への塔しかありません。ただこの天空への塔は、一見小さな島に見えて、気球で降りてみると実は広い大陸だったという場所になっています。もしかしたら、この大陸自体が4の世界とは別の次元だったのではないでしょうか。
 だとすれば、天空への塔があるのは、実は4の世界ではなくこの謎の大陸であったということになります。そして地下へ降りると魔界のよう地下世界にも繋がっています。この大陸のある世界を更に発展させたものが5の世界だったと考えれば、4と5の世界の形が全く違う理由も、5が明らかに4よりも人口が少ない世界であることも説明できます。
 5の世界は、魔界への門がある世界です。魔界の扉をふさぎ、封印するための世界として、5の世界がつくられ、4の仲間たちの一部が移住してきて、天空の装備も封印された、と考えることはできないでしょうか。4の世界とは違い、天空城が直接見守る新世界、それこそが5の世界であったと。
 じゃあ6の天馬の塔はどうなったんだ、というツッコミが当然思いつくので、この考察はまた今度にしましょう。

(6)ドラクエ6
 これも4・5と世界がつながっているはずなのですが、やはり全然形が違います。上の世界は位置関係に論理が通用しないと思われるので、とりあえず、下の世界の国家体制について考えてみます。
 6の世界は、5のように少ないということはなく、比較的バランスよく国ができています。まず出てくるのが、レイドックです。ゲントの村との間には関所があるため、ここが国境ですね。西はアモール、東は船着き場までが領土でしょうか。サンマリーノとはここから交易していると言えます。
 北東には、島国アークボルトがあります。レイドックとは船を使って移動可能ですので、多少の交流はあったかもしれません。
 南には、ホルストックという国があります。ここもレイドックから船で行けますが、アークボルトと違って関所があるため交流はあまりなさそうです。
 レイドックの南、ホルストックの西には、フォーン城があります。レイドックからは水門があるため行けないことから、ここも交流はなかったようですね。ただフォーンの南に広がる海域は滅びたグレイス城しかなく、ペスカニやマウントスノーまで実は領土だったりしたのかもしれません。そのグレイス城は、ダークドレアムを味方につけようとして召喚に失敗し、滅んでしまいました。他の国と戦おうとしていたんでしょうかね。
 南東の端には、島国ガンディーノがあります。ここは地域的にも隔たれており、交流はなさそうですね。

 また、6の世界では、滅ぼされたものの上の世界には残っており、そこも封印された4つの場所があります。ムドーが封印していたダーマ神殿、ジャミラスが封印していたメダル王の城、グラコスが封印していたカルベローナ、デュランが封印していたクラウド城です。これらの場所がすでに滅ぼされているため、世界は地上をムドー、海をグラコス、空をデュランが支配してはいるものの、直接人間に対して攻撃を仕掛けたりはあまりしていないようです。上の世界はジャミラスが支配しようとしていた印象がありますね。
 大魔王デスタムーアはあえて夢の世界を実体化させ、支配しようとしていた印象があります。これは、下の世界において要を滅ぼしても、まだ夢の世界から人類に力を与えることが可能であることを知ったからだと思われます。そのためデスタムーアが倒されることによって夢の世界は消滅し、代わりに天空城という存在が残りました。
 この世界にはマスタードラゴンがいなく、代わりにルビスが存在していました。主人公を旅立たせた精霊の正体も、ゲントの一族が祀っているのもルビスでした。そのことから考えると、この世界もルビスが作ったものの一つ…ということになるのかもしれません。人々の夢見る力が天空の城という形で結実したため、ここにマスタードラゴンを住まわせ、人類を見守ることになったのが、4と5の世界だったということになるでしょうか。
 以前考察した通り、この世界はアレフガルドに似た地形が存在するのですが、それもルビスがアレフガルドをベースに作った世界だったからなのかもしれません。

 なお、4と6の世界にも全く共通点が見えませんが…これも別世界なのかもしれませんね。天空城は、複数の世界を見守っているのかもしれません。

 7以降はそれまでのシリーズとのつながりを見出しにくいため、省略します。7なんかは、封印されていた地域ごとにコミュニティが成立していたと思いますので、分かりやすいですね。


 国について考察しているはずが、そこから各世界の共通点を探る話になってしまいました。ロト3部作が、まず3の世界があって、その後ルビスが作った新天地が1・2の世界だったとした場合、天空3部作は、ルビスが作ったもう一つの新天地が6の世界であり、その後更に4・5の新天地が作られたという仮説が導き出されたことになります。
 ただ、何故ルビスが更に世界を作ったかという動機が見えないのが辛いところですね。5の世界が魔界の監視のためだったとすると、4の世界は何のためにあったのか、とか。4・5の世界はルビスではなくマスタードラゴンが作った世界ですかねぇ。

 単純に世界の発展度から考えた場合、大まかに以下のように分けられます。
一国のみ:3~1のアレフガルド
数国のみ・未開拓地域が多数存在:2の世界、5の世界
複数国が点在:3の世界、4の世界、6の世界

 このように考えると、ロト・天空の世界それぞれにおいて1・2と5の世界が創られたばかりの新世界であるように思えます。それ以前に発展していた世界として3の世界と4・6の世界があることもわかります。やはり問題は、4と6の世界の関係性ですかね。この2つは地図の形も全然違うし、そもそも海の面積が全然違うので、やはり天空城のみが繋がった別の世界と考えるしかないと思います。4の世界の歴史からも世界の成立までは想像できないため、現時点では謎のままとしておきたいと思います。また思いついたら、考察してみます。
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コメント
コメント
自分の認識としては1や2の世界って人間による開拓が始まったばかりって感じがしますね。時期的に最も古い時代の3は舞台が違うこともありますがあれからもっと発展してるんでしょうか。

同じく5よりも4の方が人口は多いような気がしています。でもまだ国家形成は未熟なままというか。

ドラクエ世界はまだ人間の領域がそこまで広くなくて、集落とか城とかの周辺以上の開発は進んでないって感じですよね。7で中世のイタリアをモチーフにしたという話を聞いたことがありますが、FFに比較してやはりベースは「中世」なのかなと。
2013/06/11 (火) 16:23:50 | URL | ドクトルK #-[ 編集 ]
3や4は単純に城の数が多いんで、
それだけ国として成立している地域が多いのかなと思います。
時代的に後の世界のはずなのにより未成熟なのは、
新たに作られた別の世界だからなんじゃないかという切り口です。
実際に、1・2の世界がそうなので。

ただ未開の地域は当然どのシリーズにもあるので、
全体的に中世レベルを想定しているというのは間違いないと思います。
まぁ、弥生時代からアメリカ成立まで幅広いですけど(笑)
2013/06/15 (土) 13:24:05 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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