がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
小説版ガンダム戦記その2
 1巻読み終わりました。なんつーか、伏線張ったりキャラ紹介だったりがほとんどで山場もクソもないんで、これからどうなるかって感じでしかないっすねぇ。
 全体的には、状況描写がほとんどで登場人物の心情変化もあまりない(こういう人だ、という説明がされるだけ)感じで、「あー、ガンダムの世界ってこうなってるんだぁ」って思いたい人向けなのかな、と思います。
 メカ的にもジムが陸戦型なのかノーマルなのかも区別されてないので微妙なところです。ザクとジムがどう違うのか、とかそういうのは凄く詳しく書かれてるんですけどね。
 あと某秘書さんが実はMSの操縦も上手いとか、本来アニメだったらハイライトとなる場面がありがちなネタで終わってる所が残念ですなぁ。

 とにかく、作者さんはガンダム世界の空気を描こうとしてるんだなぁ、というのが伝わってくる小説ですね。全編通して世界観の説明の文章だと思った方がいいのかも。まぁ原作が原作だけにそうならざるを得ないんでしょうけど、コミックの方がそこからドラマに展開させようとしていただけに、ちょっと肩透かしを食らった気分です。
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