がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Zガンダム後半の世界情勢を劇中から読み取る
 Zガンダムは世界情勢の説明が極めて少なく、どういう世界観なのか非常に掴みにくい作品です。今後の通史を書くに当たって、物語中にどのような事件がおき、どういう推移をたどっていたのかを調べてみました。
 個人的に調べていただけなのですが(最近Zガンダムがらみのツイートばかりしていたのはそのせいです)、せっかくなのでブログで公開してみます。



21話「ゼータの鼓動」
・アポロ作戦が発動。連邦政府とスペースノイドへの恫喝が目的
・シロッコのドゴス・ギアは作戦行動中にガブスレイの試験運用のため一時離脱

22話「シロッコの眼」
・シロッコは次いでジェリドにサラとシドレの訓練をさせる
・訓練中に遭遇したメタスとGディフェンサーと戦闘になる

23話「ムーン・アタック」
・アポロ作戦によりフォン・ブラウン制圧

24話「反撃」
・クワトロはブレックスとともに地球へ降下
・エゥーゴがフォン・ブラウンの発電施設を制圧し、ティターンズ撤退
・ブレックス暗殺、連邦軍全体がティターンズの指揮下に入る法案が可決される

25話「コロニーが落ちる日」
・ジャマイカンがフォン・ブラウン奪回の汚名返上のためグラナダへのコロニー落としを独断で実行
・シロッコがそれを阻止するためサラをアーガマに送り込む

26話「ジオンの亡霊」
・ヤザンがジャマイカンの指示を無視して独断でアーガマ追撃
・ヤザンはわざとエゥーゴをおびき寄せ、アレキサンドリアのブリッジを潰させる

27話「シャアの帰還」
・地球から上がってきたクワトロを回収しに行くアーガマをアレキサンドリアが襲う

28話「ジュピトリス潜入」
・サイド2付近にティターンズが集結中
・ドゴス・ギアとコンタクトを取っているジュピトリスにレコアが偵察しに行く

29話「サイド2の危機」
・アレキサンドリア隊がサイド2に毒ガス注入を決行するも失敗

30話「ジェリド特攻」
・クワトロがフォン・ブラウンでウォン、メラニーと会談しアクシズとの接触を決定

31話「ハーフムーン・ラブ」
・アーガマがフォン・ブラウンに入港
・シロッコの指示を受けたサラがフォン・ブラウンに爆弾を仕掛ける

32話「謎のモビルスーツ」
・アーガマはアクシズから出航したグワダンに接触しに行く
・ヤザンを加えたドゴス・ギアが併走してきたのでエゥーゴから攻撃、反撃を受けるもアクシズ軍が救う

33話「アクシズからの使者」
・エゥーゴはウォンを中心にアクシズとの交渉に出向くも、クワトロがキレて失敗
・シロッコはアクシズに忠誠を誓い、同盟成立

34話「宇宙の呼ぶ声」
・ドゴス・ギアがグワダンと共に本隊へ帰投中、ヤザンがアーガマ攻撃を申し出る

35話「キリマンジャロの嵐」
・カラバがキリマンジャロ攻撃
・アーガマはキリマンジャロ基地の目を引き付けるため上空を通過
・そのアーガマをアレキサンドリアに乗り換えたヤザンが急襲、クワトロが地球に落ちる

36話「永遠のフォウ」
・キリマンジャロ攻撃の指揮権はクワトロに委ねられる
・カラバ攻撃開始、基地爆破に成功するもジャミトフには逃げられる

37話「ダカールの日」
・カラバの支持者が事前に準備していた議会ジャックにクワトロが参加、演説を行う

38話「レコアの気配」
・クワトロとカミーユはジェリドの追撃を振り切り宇宙へ脱出
・アーガマはアレキサンドリアの攻撃を受けている
・合流したクワトロがメガバズーカランチャーを撃つも、アレキサンドリアにいるレコアが回避を指示する

39話「湖畔」
・アーガマはサイド2の中立コロニーで極秘補給
・ドゴス・ギアはシロッコからバスクに委譲される
・ロザミアがバスクの指示で中立コロニーに送り込まれてアーガマに乗り込む
・中立宙域で狙撃を行っているハイザックカスタムをクワトロが発見、戦闘がコロニーに飛び火する
・コロニー内ではハマーンとミネバが休息中
・クワトロは条約違反で事情聴取

40話「グリプス始動」
・コロニーレーザーが完成、サイド2のコロニーが1つ破壊される

41話「目覚め」
・ニュータイプ部隊に編入されたレコアがバスクの指示でサイド2に毒ガス注入に成功
・毒ガス攻撃はコロニーレーザー移動の時間を稼ぐための陽動

42話「さよならロザミィ」
・グラナダはコロニーレーザーの攻撃に備え避難開始
・ロンバルディアがサイド2の中立コロニーに毒ガス攻撃を仕掛けるも失敗

43話「ハマーンの嘲笑」
・メラニーの指示でハマーンにコロニーレーザーの破壊を依頼、ザビ家の復興を認めサイド3を明け渡す約束をする
・ティターンズと同盟を組んでいるグワダンはアーガマを攻撃するふりをしてコロニーレーザーの核パルスを破壊

44話「ゼダンの門」
・ハマーンはコロニーレーザーへの誤射を詫びる名目でゼダンの門に行き、ジャミトフを暗殺しようとする
・ジャミトフはすでにザビ家の復興を認めている
・ジャミトフ暗殺には失敗するが、ゼダンの門にアクシズを向かわせる

45話「天から来るもの」
・アクシズがゼダンの門に衝突する
・メラニーは直接ハマーンに会いに行く

46話「シロッコ立つ」
・シロッコがハマーンと会うことになり、ジャミトフも同行する
・クワトロがすでにグワダン内にいる
・シロッコ、ジャミトフとハマーンの会見の席にクワトロ乱入、それに乗じてシロッコがジャミトフを殺す
・ティターンズがグワダンを集中攻撃、グワダン撃沈もすでにミネバらはグワンバンに移乗済

47話「宇宙の渦」
・エゥーゴはアクシズが制圧しているコロニーレーザーの奪取を決定
・カミーユがハマーンと戦っている間に、クワトロらがコロニーレーザー制圧

48話「ロザミアの中で」
・ゼダンの門を破壊したアクシズがそのままグラナダに向かっている
・アーガマはコロニーレーザーにいるラーディッシュと連絡を取るためアクシズに上陸し通信施設を使用する
・ドゴス・ギアはサイコガンダムMk-IIの実験中にパラス・アテネに撃沈される
・アーガマから連絡を受けコロニーレーザー発射、アクシズの進路が変わる

49話「生命散って」
・アーガマがアクシズにいる間に、コロニーレーザーにいるラーディッシュらがティターンズから総攻撃を受けている
・アクシズがその隙にジュピトリスに総攻撃をしかけようとするも、メガバズーカランチャーで一網打尽にされる

50話「宇宙を駆ける」
・シロッコはコロニーレーザーを破壊しようとし、クワトロがそれを阻止に向かう
・コロニーレーザーは発射されアレキサンドリア以下ティターンズ艦隊消滅
・アクシズは撤退し、ハマーンはクワトロと決着を付けに行く
・ジュピトリスに戻ろうとしているシロッコをカミーユが撃墜


ティターンズの動きをまとめると以下のようになります。

(1)アポロ作戦によりフォン・ブラウン制圧
(2)法案が可決しティターンズが連邦軍を支配する
(3)ジャマイカンが独断でグラナダにコロニー落とし
(4)サイド2に毒ガスを注入しようとする
(5)フォン・ブラウンに爆弾テロを決行
(6)アクシズに接触し同盟締結
(7)キリマンジャロ基地がカラバに落とされる
(8)ダカールで議員らにティターンズの悪事がばらされる
(9)コロニーレーザーをグラナダに向かわせる
(10)アクシズにコロニーレーザーを奪われ、ゼダンの門も破壊される
(11)ハマーンの暗殺に失敗しジャミトフは死亡する
(12)コロニーレーザーを奪取したエゥーゴを攻撃するも返り討ちに遭い壊滅


こうして見ると、ティターンズは何をやりたかったのかわかりません(汗)
連邦軍を指揮下に入れ、アクシズとも和解したまではよかったのですが、
その後はせっかく作ったコロニーレーザーを奪われてそれで逆に滅ぼされてしまいました。

ジャミトフの目的は戦争の継続ですから、おそらくジャミトフとしては連邦軍の支配権を得て、
エゥーゴやアクシズを適度に悪者扱いしながら全面戦争に突入する予定だったのでしょうが、
ダカール宣言で逆に自分達が悪者扱いされてしまったために、計画が狂ってしまったのでしょう。
それでも、アクシズとエゥーゴがくっついてくれたので、まとめてジオン残党としてひとくくりにしてしまえばまだ悪者役を押し付けることができたのですが、
そのアクシズに好き勝手暴れられた上に交渉にも失敗してしまい、命運が尽きたと言うことでしょうか。

ジャミトフが生き延びていれば、まだ政治的反撃に出ることは可能だったように思えます。
法的にティターンズの支配権が認められているので、巻き返す手段はありそうです。
ただ、ダカール後に一気にエゥーゴ派の連邦軍が巻き返して軍の実権を奪い返していたとしたら、もうジャミトフの戻る場所は無くなっていたことになります。
法律が存在しても、それを誰も守らなければ意味がないわけで、連邦軍が丸ごと反ティターンズ化していたということなのかもしれません。センチネルではそんな感じに描かれていましたし。
そうであるならば、シロッコはもうジャミトフの勝利はないと確信して軍の主導権を奪うしかなかったのでしょう。

その後シロッコがどうしたかったかというのは以前も考察した事がありますが、
一応木星船団の資源を外交カードとして持っていますので、
連邦も簡単にはシロッコを切り捨てられないとは思うんですよね。
それを使って連邦側の対アクシズ交渉役を買って出るか、アクシズに協力してまずエゥーゴの駆逐を狙うかだと思います。


次にエゥーゴ側の動きをまとめます。

(1)アポロ作戦の阻止には失敗するも、その後フォン・ブラウンを奪回
(2)ブレックスが暗殺され、後任にシャアが指名される
(3)グラナダへのコロニー落としを阻止
(4)サイド2への毒ガス注入を阻止
(5)フォン・ブラウンの爆弾テロは阻止失敗
(6)アクシズへ接触を図るも失敗
(7)キリマンジャロ基地の制圧に成功
(8)議会ジャックでティターンズの悪事をばらす
(9)コロニーレーザーでのグラナダ攻撃を阻止するためアクシズと手を結ぶ
(10)コロニーレーザーの進路を逸らし、ゼダンの門の破壊にも成功
(11)アクシズが制圧したコロニーレーザーを奪い、グラナダに落下するアクシズを阻止する
(12)コロニーレーザーでティターンズを壊滅させる


しばらくはティターンズの行動に対し防戦一方だったものの、
それによりスペースノイドに対しティターンズから守ってあげている正義の軍、
というイメージ付けにも成功していたようです。

そのイメージのままティターンズの悪事を暴き世論を味方につけながらも、
アクシズと協力してティターンズの切り札コロニーレーザーを無力化することにも成功しています。

不可解なのは、その後突如アクシズの支配するコロニーレーザーを奪いに行っている点です。
それまで同盟関係だったにも関わらず、その同盟関係を破棄した描写が一切ありません。
ゼダンの門破壊後にメラニーがハマーンに会いに行ったというナレーションがあったにもかかわらず、
その後メラニーが一切登場していないのです。
代わりに次の話では、いきなりクワトロがグワダン内でミネバの演奏を聞いていました。
その後ハマーンとシロッコ、ジャミトフの会談が行われるのですが、
もしかしたらこの時すでにハマーンとメラニーは会談を終えていたのかもしれません。
しかしクワトロは普通にグワダン内にいたので、決裂した様子は見られませんでした。

要因として考えられるのは、ゼダンの門を破壊したアクシズが、そのまま月へ向かっていたということです。
これによりアクシズはエゥーゴへ降伏を迫り、エゥーゴはそれを拒否してコロニーレーザーを奪い、それを使って自力でアクシズを止めて見せたということであれば、辻褄は合います。
そんなことは全く描かれていませんでしたが、この辺でZZ制作決定のための路線変更があったんですかねぇ。

コロニーレーザーを使うという行為はあまりカッコよくありませんが、状況的にそれ以外にエゥーゴがティターンズの攻撃から生き延びる手段がなかったので致し方ないというところでしょうか。

というかエゥーゴの場合、元々ダカールの時点ですでにある程度目標は達成されており、
終盤はティターンズのコロニーレーザーを阻止するためだけに活動していたと言っても過言ではありません。
アクシズと協力したのもそのためですし、アクシズからレーザーを奪ったのもそのためかもしれません。
政治的には、エゥーゴは暴虐ティターンズのコロニーレーザーによる無差別攻撃から宇宙を守った英雄ということになったのでしょう。

つまりグリプス戦役はダカール宣言ですでにほぼ決着がついており、後はコロニーレーザー阻止作戦でしかなかったということが言えそうです。
劇場版ではダカール宣言はないので、ただコロニー落下を阻止してその流れでコロニーレーザーの攻撃も阻止しただけということになるのかなと思います(カイレポを無視した場合)。
政治的にティターンズと決着を図るのはその後の話ということになります。

気になったのは、ティターンズの必要以上の悪逆非道と正規軍を支配している描写が全くない事、
エゥーゴ側がとても主導権を奪い返したようには見えないことでしょうか。

エゥーゴ側の勝利の要因はアクシズを上手に味方につけたことと、カラバが議会工作をちゃんとやってくれたことですね。
アーガマ自体がやってたことは本当にティターンズの攻撃から標的を守っていただけという感じです。
アクシズの交渉もダカール宣言もシャアあってのことと考えると、やはりエゥーゴはシャアの軍だったのかもしれません。
アーガマ率いる艦隊も、シャア元大佐率いる義勇軍ということになるのでしょう、対外的には。

ただその後の逆シャアへの流れを考えると、シャアが連邦政府を見限るような描写はあまりなかったのが気がかりなところです。
どちらかというと、そのままブレックスの政治的な仕事を引き継ぐのが嫌で逃げ出しただけと言った方が正しいような気がします。
もう少しシャアがエゥーゴ代表として政府の人間と交渉する機会があって、それで絶望するような流れがあってもよかったかもしれませんね、新訳には。

しかしティターンズの行動はあまりにも目に余るような気がします。
ただ、バスク以下ジャマイカンらは、常にグラナダの制圧や攻撃を狙っていた節が見られます。
直接グラナダを叩きたいバスクたちと、あくまで政治的にティターンズが優位に立っていればいいジャミトフのギャップがあったのかもしれません。

またいくらなんでもティターンズは暴力でスペースノイドを恫喝しようとし過ぎです。
特にコロニー落とし、毒ガス、爆弾テロの3連コンボは意味不明です。
国連軍が北朝鮮に核ミサイルを撃ち込むくらい狂ったことをやっています。

好意的に解釈すれば、連邦軍を指揮下に入れたからこそできた(他の連邦軍に邪魔されない)のかもしれませんが、
そうだとしてもそれを実行してしまう辺り、人選に限りなく問題があると言えます。
ジャミトフは元々連邦軍の主流派ではなく、だからこそ政治的手段で無理矢理主流派に立とうとしていたわけですから、
その部下もまともな出世ルートの将兵なわけがなく、問題があって主流から外された将官を使っていたということなのかもしれません。ヤザンとかまさにそんな感じだし。

ジャミトフはそこまでを意図しておらず、バスク以下の独走という感じが否めないのですが、
ギレンが人減らしも兼ねてコロニーを落としたように、ジャミトフも人の間引きはすべきだと考えていそうなので、
想定内の可能性もあります。
ただ劇中の印象ではそういう目的で実行していたようには見えないので、描き方の問題でもあるのかもしれません。


こうして見ると、Zガンダムはかなり描写が足りない事がわかります。
劇場版のように世界情勢の動きを完全に削ぎとって、
ジャブロー攻撃の報復としてのコロニー落とし→ティターンズ法案可決→ハーフムーンラブ→アクシズ帰還→コロニーレーザー完成→アクシズと共闘しこれを阻止→三つ巴の戦争
で纏めてしまうのもわからなくはありません。
この場合、政治的に優位に立ったティターンズの暴走をアクシズも利用して力づくで止めたエゥーゴという図式ができ、わかりやすいといえばわかりやすいです。
しかし劇場版の描写が分かりやすかったかというとそうではなかったわけで、やはり世界観がちゃんと整理されていないのが問題なのかなと思います。

もう少しZガンダムの世界観とシナリオは分析を続けていきたいところです。
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コメント
コメント
作中よりも前後の作品からの考察になってしまいますが、ティターンズの行き過ぎた行動は、一年戦争、デラーズ紛争でのジオンによる大量虐殺、無差別攻撃にへの恐怖感、反動が根底にあったんじゃないかと。
それがスペースノイド全体への弾圧に変わってしまったというか。


で、そこに連邦内の極右派やタカ派が合流したり支持母体となって、ああいう軍閥政治モドキをやったんじゃないかなあという気がします。(センチネルでのエイノーの離反時の声明を見る限り、一定数のそういう層は居たんじゃないかと)

それにセンチネルでのコッドやクレイの作中の発言を見ている限り、右寄りの人間やコロニーへの差別意識を持った人間には、ジャミトフの行動というか理念は我が意を得たものだったんじゃないでしょうか。

で、さらにムンクラを見てると「第二のティターンズ化」という言葉が出てきますが、そこを見ていても連邦政府のティターンズの認識は、「行き過ぎた軍閥」だったんじゃないかなあ、という気がしなくもないです。


個人的にそれより気になったのが、ZZでシャングリラに寄港した際のアーガマの扱いでしょうか。

「Zでスペースノイドの為にあれだけの犠牲を出して戦ってたのに、こいつらひでえな」とちょっと思ってしまいました(笑
2012/05/04 (金) 06:00:31 | URL | #-[ 編集 ]
少なくともバスクはジオン、スペースノイドに対して強烈な憎しみと恨みを抱いてますね。
意図的にそういうスタッフを選んだ側面はあると思います。
まぁ地球に住んでる人間からしたら、コロニー落としをやった時点で理屈抜きで悪でしょうしね。

ただ、それにしては同レベルの仕返ししか思いつかないような人たちだったのがちょっとアレでした。

連邦政府はロンド・ベルのティターンズ化も恐れてガンダムを封印したんでしょうし、
政府の意図を離れて好き勝手やっちゃった人たち、というのがティターンズの認識なのかもしれませんね。
とはいえロンド・ベルの独立権を認めている辺り、面倒事は指示なしでも自発的に解決して欲しいとも思っていて、
そのダブルスタンダードをジャミトフにつけこまれたんでしょうけど。

シャングリラの様子からは、コロニーの住民は連邦政府全体に不信感を持っているから、
エゥーゴだろうとティターンズだろうと連邦軍の時点であまり好ましく思っていないのかな、と見えますね。
エゥーゴ支持のコロニーも、市長以下の一部団体が政治的に支持しているだけで、一般市民レベルはそうでもないのかもしれません。
2012/05/06 (日) 17:13:29 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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