がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
クワトロ大尉とカミーユとカツの宇宙世紀兵器開発史講座16「ビーム兵器普及後のMS」
クワトロ今回で一年戦争の講義は最後だ

カミーユ思えば物凄く長かった気がします

カツ改僕は途中からだから、そんなには感じませんけど
クワトロジオンがザクを開発した時点で対MS戦をある程度見据えていたように、連邦もガンダムやGMを開発した時点で、敵がビームライフルを使用してくることをある程度想定していた

カミーユいくら相手に有利を取ったからといって、永遠にその差が埋まらないと考えるのは愚の骨頂ですしね

クワトロ戦いは二手三手先を考えて行うもの、というのは何も前線の兵士のためだけの言葉ではないからな。だから、連邦軍もビームライフルを装備したMS同士の戦闘、というものを考えていた

カツ改そんな対策してましたかねー?強固なシールドを装備していた事でしょうか?

クワトロいや…シールドは機体の重装甲化をせずに防御力を高めるというのが主な存在目的だから、必ずしもビーム兵器の対策というわけではない。もちろん、耐ビームコートを施す例もあるようだが、それは現在においてもメジャーなものではないな

カミーユ今でもビームに対する決定的な防御策はありませんよね。どちらかというと、ビームは避けることに重点を置いていると思います。

クワトロそうだ。今でさえそうなのだから、当時はビーム兵器に対する防御策など皆無に等しかった。だから、対抗手段は避けることだったと言っていいだろう

カツ改あ…そうか、マグネットコーティングだ!あれでMSの反応速度を向上させて、よりビームの回避をしやすくしたんですよ!

クワトロそれもあるだろうな。だがあれはまだ当時は研究段階のもので、連邦軍でもガンダムにしか採用されていなかったし、ジオン軍ではゲルググの次期主力候補であるアクトザクに採用されていたものに過ぎない。当時現場ですぐできる機動力の向上策というのは、大きく分けて2つしかなかった

カミーユ2つ?簡単なのは、推進器を増設したりして単純に推力を増やす事だと思いますが…

クワトロいや…その方法はスピードを上げる事はできるが、機体が重くなる分反応速度は鈍る。高速で動き回っていれば当たりにくくはなるが、それが対策とは言い難い

カツ改変形ですね!機体の自重を変えずに推力バランスを変えて、一方向への推進と分散された姿勢制御を使い分けるんだ!

カミーユカツ…これは一年戦争の話だぞ…

クワトロMSの変形の意味はまたそのうちやるとして…今のMSで言うなら、百式が同様の対策をしていることになる

カミーユあ…そうか。装甲を減らして自重を軽くするということか

クワトロその通りだ。連邦軍がGMに行った改修の一つが、装甲の軽減だった。連邦軍が今使用しているガルバルディも同様に装甲材を軽減した機体だが、これはジオンが同様に対策を考えていたということなのかもしれんな

カミーユもう一つは…連邦軍で他に改修している例ってあったかな…

カツ改連邦軍は、そんなに機体のバリエーションないからな…

クワトロヒントは、ガンタンクが地上で高性能を発揮したのはどの点だったか、ということだな

カミーユガンタンクが優れているのは、火力と、射程…そうか

カツ改フルアーマーガンダムですね!

カミーユビーム兵器の射程を、延ばすこと…!

クワトロカミーユが正解だな

カミーユガンダムにしか使われていない技術は違うと言っただろ…

カツ改ぐっ…

クワトロ攻撃においてもっとも安全なのは敵の射程外から一方的に攻撃する事だ。だから、同じビーム兵器が両軍にあったとしても、射程で勝れば恐れる事はないということになる。そこで、ライフルの長射程化や、センサー系の強化によりビームの射程と命中率を向上させたのさ。大戦末期に開発されたGMタイプ、ゲルググタイプには、どちらにも同様の改修を施したタイプがある

カミーユ今でいうとメガランチャーとかああいうのを言うんでしょうか?

クワトロ更に長射程を追求した結果はそうだな。一年戦争中に実用までこぎつけた技術としては、ここまでが発展の歴史になる。この後、終戦により連邦・ジオンの両軍の技術が合流する事になり、MSの発展は現場での運用をベースにしたものから、根本的な技術革新へと移行していく事になると言えるだろう

カツ改戦争博物館にいた身としては、ここから先も結構強いですよ、僕

カミーユはいはい・・・

クワトロではまた次回。終戦直前に両軍で研究されていた技術から始めようか
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コメント
コメント
避けると言っても、ガンダムやガンキャノンは重装甲ですから1発ぐらいなら戦艦砲でも耐えられると思いますよ
ビームだけでなく実弾でもリックドムのバズーカはガンキャノンなら直撃でも耐えられますし。

ジムはビーム「スプレーガン」ですから狭範囲(要するに点で貫通)で長射程ではなく広範囲(要するに面全体)で短射程なのでは?
マラサイやギラドーガのビームマシンガンの元だと思いますよ
ショットガン(散弾銃)のように散弾1発あたりの威力は分散して弱いが、広範囲に攻撃できます。
ガンダムもセンサー有効半径では5700mしかなくライフルとはいえ長射程とは言えませんけど。
ジムは6300mあるのにスプレーガンですけど。
リックドムは5400mですからアウトレンジでもわずか300m~900mしか差はありません
ザクなら1km~2kmありますが。

ビーム対策で最もすごいのはIフィールドですよ、ビグザムが初めて実装しました。
2009/10/25 (日) 13:30:23 | URL | #-[ 編集 ]
結論から言ってしまうと対ビーム兵器の確実な防御手段はビームシールドの普及を持って完成すると。手段としてはIフィールドを用いた方が確実ではあるものの、ほとんどが試験機やMAにしか搭載できなかったために普及はしなかったんですが。

確かに、ビーム兵器の有効射程を延ばすというのは理にかなった話ですね。ただ・・・これは要するに高出力のビーム砲・・と言うことなんでしょうか?
2009/10/25 (日) 17:49:19 | URL | ドクトルK #-[ 編集 ]
次回はおそらくスキウレとバストライナーですね
2009/10/25 (日) 21:09:08 | URL | #-[ 編集 ]
>名無しさん
ガンダムはジオングのビームで頭と腕を一撃で吹っ飛ばされてますし。
とても耐えられているとは言えないと思いますよ。

センサー有効半径は「何の」センサーか明らかになっていませんので、
あまり判断材料にしない方がいいです。

Iフィールドは一年戦争の時点ではとてもMSに組み込めないものなので今回は扱う必要がないと判断しました。

>ドクトルKさん
射程を延ばすというのはGMスナイパーII、ゲルググJを意識しています。
その後の時代ではより高出力長射程のビーム砲が出てきますが、これもそれを当てられるだけのセンサー系があるからでしょうし、
基本的にはセンサー系の進歩と捉えています。

>もう一人の名無しさん
スキウレ、バストライナーはどちらかというと防衛用の兵器なんでどう扱おうか迷っているところですね。
2009/10/26 (月) 23:28:30 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ルロイさん
機体本体ではなくシールドでは
ゲルググもガンダムも(GMも盾だけはガンダムと同じシールドですから)ビーム対策はされていますよ
ただガンダムのビームライフルつまり戦艦砲並みの威力を1発なら何とか耐える防弾チョッキみたいなものでしょう
1発なら持ちこたえても、2発以上は損傷して耐えられないのでしょう
ガンキャノンの装甲も同じようなものだと思います。

ジオングは5本の指ですから1発が5発分の威力ですから、5発のうち2発が当たれば損傷してしまうのでしょう。

MSではなくMAとは言え、ビグザムというIフィールドを装備してビームが通用しない兵器が一年戦争で登場したので
連邦軍はアバオアクーまでに主にバズーカ系の実弾で威力がある攻撃も必要だと考えるでしょうね。
だからアバオアクー戦ではガンダムのハイパーバズーカが2丁になっていたのでしょう。

ジオン軍も連邦がビグザムと同じようなMAを開発したり、万が一にもビグザムを連邦に奪われた時などを考慮してそれに対応するためにで実弾主体のギャンで対応することも検討していたのでしょう。

Iフィールドでも、ビームサーベルなら自機のサーベルのIフィールドで敵機のIフィールドを打ち消して攻撃できるようですけど。
だからこそニードルミサイルやハイドロボンブなどの実弾+ビームサーベルのギャンが有効になるのでしょう。


ギャンは連邦軍がビグザムと同様のIフィールド付きの巨大MAを投入してきた時の対抗策として開発されたと考えれば辻褄が合いますよ。
2手3手先を読むという意味では有効です。
2009/10/27 (火) 00:16:58 | URL | #-[ 編集 ]
MS-18は横方向用のスラスターと脚部スラスターを装備しています。ゲルググJGのバックパックも横スラスターが有った?まあ一般化するのは戦後ですが。
マグネットコーティングについては1年戦争後の機体に使われてるんでしょうか。バリバリのニュータイプに開花したアムロでこそ必要ですが一般にはいらん技術の気がします。
GMにおいてはガンダムより操作に対するレスポンスを落としてるようですし、逆シャーでもジオンは流体パルスを愛用してるわけで。

#さん
ズゴックはガンダムのシールドを撃ち抜いてませんでしたっけ(うそかも)
散弾銃の弾は広がるといっても広範囲を攻撃するというものではありません。接近しての一撃で目標を無力化するためのものです。(塹壕戦なんかで使った)
最終戦のガンダムバズーカについては同時に2方向射撃するためとか弾数を増やしたとかいう解釈もありです。
2009/11/01 (日) 02:53:32 | URL | T #-[ 編集 ]
>名無しさん
ガンダムが食らったビームはジオングの頭部のビームですよ。
もう少し原作の描写を見てから考えた方がよろしいかと…。

Iフィールド対策が一年戦争の時点でどれだけ考えられていたかというのはかなり微妙なところですね。
ビグ・ザム級の機体をもってしてようやく実現可能だったものでしかないわけですし。

>Tさん
一年戦争の段階ではマグネットコーティングはピーキーな機体になるという印象ですが、
アムロの操縦データを反映させた戦後の機体の場合、
そのアムロの操縦自体がシステム化しているので、
マグネットコーティングを施すとパイロット技術がないと扱えない、というものではなかったのではないかと思っています。
あまり詳細な設定がないので推測でしかないんですが。
2009/11/01 (日) 21:51:42 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>マグネットコーティング
グリプス戦役以降の機体では、マグネットコーティングは標準装備になっていますよ。初期の可変MSであるアッシマーに施されたものは出撃毎に処理が必要だったらしいですが、その後は簡単なメンテのみで数ヶ月間の効果が持続できるようになったらしいです。(データコレクション・Zガンダム上巻より)

死角からの攻撃という点では、インコムの様な攻撃端末は長射程ビーム兵器を省エネ化したものと言えるでしょうか。
2009/11/01 (日) 23:25:55 | URL | アンチョビ #S.uakNbs[ 編集 ]
アンチョビさん
標準ですか・・・GMⅡとかネモあたりも
可変機は変形のスピードや大型の機体での関節部負荷の軽減やら必然的な動作量の増大に対応するのに必要とすれば納得なんですが
ルロイさん
アムロの操縦がシステム化 されてるんですか・・・NT-1でクリスが敏感過ぎると証していたのとは次元が違う問題なんですね。しかしMCしたころのアムロって目標の未来位置を予測して動くのがミソで、それをシステム化できるなら無人機の方がいいと思うのですが
2009/11/04 (水) 00:20:29 | URL | T #sSHoJftA[ 編集 ]
>アンチョビさん
戦後のMSにマグネットコーティングの名称がいちいち出てこないのは、
それだけ一般化したからだって考え方もあるんですよね。
明言されているのはそれこそアッシマーくらいなもので。Zガンダムにも記述があったでしょうか。

>Tさん
クリスが操縦した段階のアレックスはまだシステム構築段階ですからね。
アムロがある程度動作パターンを覚えさせて、初めて一般化されたのかなと。
ゲームに例えればクリスはテストプレイヤー、アムロは超絶コンボの開発者、その後のMSはボタン一つで超絶コンボを出せるようになった状態、という感じでしょうか。
システム化されたのは未来予測というよりも一連の素早い動作の方じゃないかと思っています。
未来予測の方はF90の頃にはシステム化されてますね。
2009/11/05 (木) 23:05:49 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
2手3手先を読むというビーム兵器対策は役立たずどころか、デラーズ紛争まで実弾主体で装甲減で機動性アップは反って命取りだったのではないのでしょうか?

一年戦争中のジオン軍のビーム兵器は
宇宙専用MSはジオング
地上でも使える汎用型MSはゲルググ、ギャン(サーベルのみ)
水陸両用MSはズゴッグ、ゴッグ
MAはビグザム、ザクレロ、ビグロ、フラウブロ、エルメス

ギャンは近接戦闘のみなのでライフルでアウトレンジ攻撃すればいい、あるいはマ=クベ専用機なので物語どおりにアムロがガンダムで倒せば十分です。
ゲルググはビームライフル開発が遅れて、しばらくは実弾装備(マシンガンやバズーカ)で戦っていましたし。

そのうちGMと戦ったのはズゴッグ(シャア専用)、ジオング、ビグザム、ゲルググ(ガトー専用)ぐらいですよ。
更にズゴッグはビーム砲ではなくクローによる格闘戦ですよ。
シャアはすぐにアムロのガンダムが相手をしてGMの被害を減らすとして。
ビグザムなんてIフィールドでビームが通用せず、実弾で対抗するしかなかったんですから(GMもバズーカ兵装もできますが)

ゲルググは特にアバオアクー決戦ではガトー以外は学徒動員でろくなパイロットがいなかったわけですから、GMのうち特にエースパイロットをガンダム並みに改良したGMの強化版に乗せてガトーにぶつけて
他は学徒動員ですからガンダム並みの性能に学徒動員を載せたジオンのゲルググ
ガンダムの量産型で性能は少し劣るがパイロットはベテラン主体で数も多くいる連邦のGM(戦闘機や戦車などのパイロットを機種変更しただけがほとんどでしょう)

学歴でも
連邦は士官学校卒が主体、ホワイトベースクルーでも大型免許を持っていたり、親が博士など学はある優秀なクルーばかり
更にそれに加えて連邦は訓練と実戦経験が豊富
日本で言えば防衛大学校卒の自衛隊員を大量動員したようなものですね。

ジオンは士官学校の学生を学徒動員した?わけですからこれから軍人になろうという学生を生半可なままパイロットに動員してしまったわけですからね。

同等の戦力だったら数で押すGMに軍配が上がります。
たとえゲルググがGMの2倍の戦力だったとしても数百機レベルで投入されているGMに軍配が上がりますよ。(味方のボールや艦艇などからの支援砲撃も頼もしいですから)
GMを何十機も無双で倒せるパイロットがガトー1人しかいませんからね。

一年戦争終結後にデラーズ紛争に移ると
ゲルググですら、ビームライフルの供給が間に合わず90mmマシンガンを使っていますよ。
あとはザクやリックドムやドラッツェなどが主体ですよ。
デラーズフリートのエースパイロットにはアルビオンなどのエースパイロットをぶつければ十分でしたし。

デラーズ紛争まではビーム対策は不要どころか実弾対策をないがしろにして命取りですよ。
劇中を見る限りは実弾でやれていたGMを多数見ましたよ。
ビームでやられているGMなんてシャアのジオングとドズルのビグザムぐらいですよ。
あとはガトーのビームサーベルです、これはライフルの射撃戦でも不利ですからエースパイロットを充てるか、数で押すしかないですね。
2009/12/02 (水) 21:14:19 | URL | #-[ 編集 ]
ザクやグフが対MS戦対策をしても、すぐに連邦軍のMSが戦場に出てくる事がなかったように、
早過ぎる対策は逆に杞憂に終わる事も多いということではないかと思います。

ただ、一年戦争が続いていれば、もっと早くビーム兵器の普及は進んだと思いますよ。
アクトザクやガルバルディはビームライフルを標準装備していますし。
さすがに戦争が終わる事を前提では兵器を開発していなかったでしょうから、
ビーム兵器の重要性が低かったというのは結果論でしかないかと。

ちなみにア・バオア・クー戦のエースパイロットがガトーしかいないというのは極めて大きな勘違いです。
流石にそこまでジオン軍は人材不足ではありませんでしたよ。
2009/12/04 (金) 23:05:54 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
連邦軍のMSパイロットの大半は戦闘機(セイバーフィッシュやトリアーエズ)などで訓練しているでしょうし
訓練プログラムもセイバーフィッシュとGMやボールは同じでしょうから。
ガンダムとGスカイ、Gファイター、ガンタンク、ガンキャノンも同じかもしれませんし。
学習コンピューターを積んでいるからセイバーフィッシュ並みに加速度のG(重力)に耐えられれば十分だったのでしょうね。
あとはミノフスキー散布を前提として接近戦さえできればいいという感じでしょう(これはセイバーフィッシュも共通ですが)
三次元挙動(特に後退)はセイバーフィッシュにはできませんが。

でも戦争の早期終結は星一号作戦やレビル将軍の「ジオンに兵無し演説」などで
アバオアクーを潰すか、サイド3(ジオン公国本国)を潰せばすぐに終結することは予見していたでしょう。
南極条約で核ミサイル禁止も、連邦の技術力(特にタキム社の熱核融合エンジン)でガンダムやガンキャノンやGMを実現させましたからね。
逆にこの高すぎる技術力が杞憂を生みましたけど(笑)
ジオンは逆に南極条約で核攻撃できずにザクは弱くなり、ドムやリックドムでジャイアントバズ+目くらましにしかならない拡散ビームで、ゲルググの生産も間に合わずにしのいでいましたから。

連邦は特にジャブローでゾックやズゴッグなど水陸両用MSはビーム主体で
アッガイだけは弱すぎで相手として考えていないだけかもしれませんが

だからこそズゴッグやゾックを相手にすることを意識して対ビームを主体に考えているのかもしれませんね。
アッガイは弱い実弾攻撃+軽装甲(ザク並み)ですからデブロック重爆撃機で十分に対応できたのでしょう。
2009/12/05 (土) 15:25:55 | URL | #-[ 編集 ]
ビグ・ザムが奪われたら…という記述がありましたが、ビグ・ザムは確か放熱が追いつかず稼働時間が極端に短かったはず。ジオン側がそれを把握していないわけはないのでは?

あと、宇宙空間でのビーム対策ではビーム撹乱幕がありましたが、イマイチ一般化しなかったのは何故なんでしょう?費用対効果が悪すぎて大規模な要塞戦にしか使えなかった、ぐらいしか仮説が思いつかないですが。
2010/01/24 (日) 20:56:22 | URL | #SFo5/nok[ 編集 ]
ビーム撹乱幕は仰るように大規模な戦闘でしか効果を発揮しなかったんだと思います。
高速移動中だと無意味そうですし、自軍にも影響が出るので実弾攻撃を強いられますしね。
2010/01/25 (月) 21:59:24 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ビーム撹乱膜は劇中を見る限りはパブリクが決死で張っています。
ソロモンでは大活躍でしたが、ア・バオアクーではやられ役ですよ。
味方もビームが使えなくなると同時に、バズーカだと取回しにくいでしょうから
実弾で代替も大変でしょう。

稼働しなくてもビグザムを奪えますよ
ZのガンダムMkⅡはカミーユが起動した3号機の他に、1号機と2号機を奪っています
1号機または2号機のどちらかはエマシーンの寝返りとしても残り1機は起動せず奪ったことになります。
2010/01/26 (火) 00:43:19 | URL | #-[ 編集 ]
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