がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
HGUCジェガン&ギラ・ドーガ
IMG_0561.jpg
 ジェガンを買ったらギラ・ドーガが欲しくなって2体揃えました。こうやって見ると「ザクとジムの末裔」というよりは「ゲルググとジムの末裔」と言いたくなるような体格差です…。ギラ・ドーガがザクIII後期型から派生してる機体ってのもわかる気がしますね。
 ちなみにヤクト・ドーガよりもマッチョになってます…。

IMG_0562.jpg
 しかしカッコいいんですよ、このギラ・ドーガは。上半身の密度なんか流石に劇場用にデザインされたMSだよなと思いますし、何より成型色が渋い。下手に塗装すると逆にかっこ悪くなりそうです。
 インストによるとバックパックは長距離巡航用のものなんだそうで、あくまでアクシズ落下作戦に特化した機体なんでしょうね。よくよく考えると、第二次ネオジオン抗争って一週間戦争~ルウム戦役の流れと同じなのか。そういう意味ではザクのコンセプトを引継いだ機体が主力に選ばれるのは当然だったのかも知れませんねぇ。
 この機体は手にシールドを持っていますが、同じようにザク系でありながら手持ちのシールドを携帯するハイザックの場合、「連邦のパイロットにとっては手にシールドを持つスタイルの方が慣れていたから」みたいなことがどこかに書いてありましたが、それと同じ理由ならシャアのネオ・ジオンはやっぱり連邦系パイロット(=元エゥーゴ)が中心なんでしょうかね。

IMG_0564.jpg
 ジェガンも体格こそギラ・ドーガに劣りますが、スタイルとしては非常にカッコいいです。脚部が末広がりになっているからなのかなと思うのですが、かなりガンダム的なプロポーションになっています。でも胴体あたりを中心に貧弱さが垣間見えることを考えると、やはり元々やられメカとしてデザインされているってことなんでしょうね。
 ジェガンは外見が微妙に違うだけのバリエーションが多いので(F91版とか)、簡単な改造をしやすそうなんですが、フロントアーマーがあるバリエーションというのも結構あるので、スタークジェガンを待ってそちらをベースにした方が楽かもしれませんね~。


 で、なんでこの2機をそろえたかというと、
you.jpg
 これをやりたかったからでした。最初ジェガンを使ってなにかできないかなと思ったんですが、メジャーどころを外す思考で考えると「やはりジェガンといえばユウ・カジマ機だろう!」という結論に達したという感じです。αアジール型のスタンドでもあれば別のパターンも考えられましたが(笑)
 本店入り口画像をこれに変更してあります。ついでにちょこちょこ更新してあります。でもガンダム戦記ネタはまだ設定が明確になっていないのでちょっと保留で。
スポンサーサイト
コメント
コメント
ああ、そういや、シャアの反乱時のネオジオン軍の人員の出所ってあんまし考察されてませんよね。

ぜひそこらへんを・・・
2009/09/06 (日) 21:53:49 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
そういえばゲームの戦記はやらないんですか?
結構面白いですよ!
2009/09/07 (月) 04:50:12 | URL | ax #-[ 編集 ]
ギラ・ドーガマッチョですね~
特に足首の太さと肩パーツの存在感がすごい。
これならF90でサイズ差による威圧感を感じたのも納得です。

成型色も予想以上に渋い。もう少し鮮やかめだと思っていました。
両手持ちでマシンガンの射角が融通ききそうなら購入しようかな
2009/09/07 (月) 12:58:13 | URL | ネイ #-[ 編集 ]
作ったジェガンをよく確認すると、違う色のプラ混ざったのか黒い点がありました
それはともかくギラドーガいいゴツさですね
買ったけど積んでるから早く作らないと
さてジェガンを何色で塗るか…
2009/09/07 (月) 20:38:54 | URL | わんこ #WGv/JGO2[ 編集 ]
前々から疑問に思っていたのですが
ギラドーガはなぜビーム「ライフル」ではなくビーム「マシンガン」なのですか?
ライフルのほうが強いと思うのですが。

それと第2次ネオジオン抗争(アクシズ戦争またはシャアの反乱)時はどうしてガンダリウム合金はエース機だけで量産機には導入されないのでしょうか?
被弾率が高い量産機こそ装甲を強くして防御力を強めて、ニュータイプが主体で被弾率が低い隊長機は装甲はあまり不要で攻撃力重視だと思うのですが。
2009/09/07 (月) 21:22:35 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集 ]
>叡天さん
シャアのネオジオンの人って他作品からの継続登場がほとんどないんで難しいんですよねぇ。
パイロットだとダブルフェイクのイリアくらいだし…。
個人的にはエゥーゴ系だと思っているんですけどね。

>axさん
PS3を買うお金も時間もないのです…。
前の戦記がかなり好きだったんでやってみたいんですけどね。

>ネイさん
存在感も含めて逆シャアシリーズの中では屈指の出来ではないかと思います。
可動範囲は広いのですが、握り手しか付属しないのでライフルを両手で構えることが実は出来ません…。

>わんこさん
ジェガンほどではないですがギラ・ドーガも作るのは楽でしたよ。
ジェガンは胴体とつま先だけ赤く塗ると途端に初代GMの面影が…。

>VIPPERな名無しさん
ビームマシンガンの存在意義はよく議論されるみたいですが、
ビームの欠点である面への攻撃をカバーするためのものなのではないかと。

ガンダリウム合金を採用していないのは、ガンダリウムの精錬技術を既存のチタン系装甲に応用することで、
ガンダリウムβクラスの性能にはなっているからだそうですよ。
コストと比較するとその方が効率が良かったということでしょう。
2009/09/07 (月) 22:59:47 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ルロイさん、ありがとうございます。
火力(攻撃力)はジェネレーター出力で具体的に数値化されています、ましてやビームライフル1発にいたるまでMW(メガワット)単位で決まっているようですね。
でも装甲(防御力)はまったく数値化されていませんね。
耐実弾ならザクマシンガンやザクバズーカを~発の直撃に耐えるとかジャイアントバズ~発に絶えるとか
耐ビーム弾ならガンダムのビームライフル~発に絶えるとか
防御力そのものを数値化等で定義して欲しいものです。
素材と装甲厚さなどでどれぐらい違うのか具体的な数値が欲しいですが
なかなかないですね。
2009/09/07 (月) 23:23:13 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集 ]
パイロットは、アクシズ系ネオ・ジオン残党と、ダイクン派共和国軍人の脱走兵とか、ジオン公国軍残党の合流とかではないでしょうかね?

反地球連邦組織とのつながりも小説版などで示唆されていますが。

エゥーゴ系は、後にロンド・ベルへ吸収されていくので、エゥーゴでもジオニズム賛同派ぐらいで、大きくはなかった気がします。
「ジーク、ジオン!」と気軽に言えちゃう元エゥーゴってなんか変な気がしません?(笑)
2009/09/08 (火) 04:22:50 | URL | 陰鏡 #nL6A2.tM[ 編集 ]
>VIPPERな名無しさん
防御力の数値化は難しいんですよね。
電力のように数値で計れる要素がないですし、
打ち所が悪ければαアジールだってグレネード一発で沈みますし…。

>陰鏡さん
シャアのネオジオンは理念自体はエゥーゴと大差ないんですよ。
元々エゥーゴの思想自体がダイクン派に連なるものですし、
当初からエゥーゴに参加していた元ジオン軍人にアクシズや共和国軍が合流しているイメージなのかなと思っています。
2009/09/09 (水) 23:25:27 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ネオジオンに元エゥーゴのメンバーが大勢いるということは、第2次ネオジオン抗争(シャアの反乱、アクシズ戦争)はエゥーゴの内乱とも見ることができますね
地球連邦のロンドベル隊はエゥーゴが連邦を支配して吸収合併してアムロやブライトなどエゥーゴやカラバのメンバーが連邦に復隊する形で結成していますからね。
アムロ側の連邦(ロンドベル隊)とシャア側のネオジオン(新生ネオジオン)という2つの派閥のエゥーゴの内乱と見ることができます。

それに第1次ネオジオン抗争(ハマーン戦争)のネオジオンの残党は内乱でグレミー側とハマーン側がいますからそれを残党を一気にまとめあげたんですかね
それともグレミー側が全滅してハマーン側だけ残党がいて吸収したんですかね。
2009/09/10 (木) 09:42:15 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集 ]
そうなんですよ、結局ロンドベルとネオジオンの戦いっていうのは、
グリプス戦役の勝者同士の内乱ってことになるんです。

第1次のネオジオンは、グレミー側が特にザビ家寄りであったと思うので、
シャアのネオジオンと親和性が高かったのはハマーン側のほうだったんじゃないかと思います。
ただシャアのネオジオンはハマーンのそれと違って目的が完全にテロですから、
あまり政治的な派閥は意味を成さなかったのかもしれません。
どうしても連邦に一泡吹かせたい連中が集まった組織なのかなと。
2009/09/11 (金) 23:37:36 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.