がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MS大図鑑11 1年戦争外伝
 唯一の新刊だけあって、内容はかなり新しくなっており、「所詮当時の解釈」と切り捨てられる旧刊と違ってなかなか興味深い内容。

・MS名鑑

 旧刊にあった量産型/試作型の区別がなくなる。08小隊版ドムのカラー画稿は珍しいかも。

・MS開発史

 全編に渡って統合整備計画の解説。うちの日記見てたんじゃねーだろうなとか思ったりする(自意識過剰)

1.統合整備計画は当初から立案されていたが、短期決戦を重視してドズルが却下した。

2.新設計機は当初から計画準拠、既存の機体も逐次計画準拠パーツに交換。

3.MS-Xは統合整備計画に準じた完全共通規格機(断言ではない)。

4.14JGは生産数が限りなく少ない先行生産機。実際に採用されたのは計画準拠型14F。

5.ハイゴッグとズゴックEも計画準拠。ゴッグ系とズゴック系の統一。

6.ケンプファーはパーツ分割が徹底され、その組み合わせで仕様変更を行う。

7.グフカスタムは計画準拠のパーツに換装した現地改修モデル?

 ジムコマンドはオーガスタ基地主導で開発された機体。これ新設定だよね?陸戦型ジムは陸戦型ガンダムの生産ラインを流用するための機体。

・MS設定資料集

 JC型はJ型の陸戦適応能力を更に向上させたもの。アッガイはMS-06のジェネレーターを使用。



 他にも通常兵器についての詳細な解説や宇宙と地上のMS運用法の違い、サイド6についての詳しい設定など、最近では滅多に見られなくなった設定解説を本格的に行っている。どこかグレートメカニクスっぽい気がするのだが、著者の中にいるのかもしれない。
 人によっては、これだけのために宇宙世紀ボックス買ってもいいのかも。
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