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ガンダムネタだけを語るブログです。
スペースコロニーにまつわる設定を今風にリメイクする
 ガンダム設定の3大要素と言えば、モビルスーツ、スペースコロニー、ミノフスキー粒子と言われます。このうち、モビルスーツはロボットアニメという体裁である以上絶対に外せない要素です。そして、そのモビルスーツの実用性を合理的に肯定するための架空の要素としてミノフスキー粒子が存在しています。モビルスーツはモビルファイターという形で、またミノフスキー粒子はNジャマーやGN粒子という形でアレンジされたり、そもそもその存在が無視されることもありますが、基本的に「人型ロボット」と「その存在を合理化するための架空の物理効果」は、ガンダムをリアルに見せるためには絶対条件であると言うことができます。
 それに対し、スペースコロニーはどうでしょうか。モビルスーツやミノフスキー粒子が非宇宙世紀作品ではアレンジされることがあるのに対し、このスペースコロニーという設定だけはガンダムシリーズ全てのアニメ作品で必ず継承されています。プラントという名称に置き換わったSEED世界でさえ、それとは別にスペースコロニーが存在していました。

 しかし、この「コロニー」という単語は、どうにも時代がかっているものになってしまったような気がします。すでに植民地支配が悪しきものと認識されるようになった現代において、その更に未来の世界でコロニーという単語が公的な名称として使用されることは、考えにくいのではないでしょうか。
 また、ガンダムの原作者たる富野監督自身が、「人間がスペースコロニーで生活するということはあり得ないのではないか」と疑問を持つようにさえなりました。実際に生活が可能かどうかは別として、莫大な資金資源時間を浪費してまで、本来人類が住まうべきではない宇宙空間に1G環境下を作って移住するだけの理由があるのか、とは思います。
 このように懐疑的視点でもって、本来の宇宙世紀におけるスペースコロニーの設定を、見直してみたいと思います。リメイクという言い方をしていますが、基本SFオンチですので、あくまで机上の空論だけの話にはなってしまいますが。

 まず、宇宙世紀におけるスペースコロニーは、「人口増加の解決策」として建造され、「移民」という形で実用化されたことになっています。この根本の設定自体に、すでに無理があると言うことができます。

 そもそも地球が人の重みで沈むほどヤワなものではない、ということもありますが、それ以上に、そこまで人類が増えるのか、という疑問があります。確かに30年前のペースで人口増加が続けば、いずれ人は地球に住みきれなくなるという危機感はあったでしょう。しかし、その考え方で言えば、現代の視点では少なくとも日本人は遠い未来に絶滅することになります。人口数は、減少期に入っているのです。
 人間が、右肩上がりに増えすぎることはないのです。成熟した社会では出生率が下がります。生物の本能として、命の危険が近い状態であるほど生殖能力が増大するように、危険のない状態では、生殖能力は低下するようになっているのだと思います。
 まだまだ世界には後進国の方が多いですから、それらが先進国になる過程で人口爆発が起きると考えれば、確かに世界人口が更に増えることは予測できますが、増加に終わりが見えなかった時代に比べれば、現代では増加曲線が下向きになることはわかってきているのですから、「宇宙に移住させないとまずい」という発想にはならないでしょう。

 また、コロニーへ「移住」という目的で居住することも疑問です。いくら生活環境が確保されていたとしても、地球の外は人類にとってあまりにも過酷すぎます。そんな空間にわざわざ生活環境を確保しようとするだろうか、ということです。
 かつての海も、当時の人類にとっては宇宙空間並に危険な場所だったかも知れません。そんな場所を移動さえしたものの、そこにいきなり人工島を作ろうとしただろうか、という話です。というか宇宙に出る前にまず海を浮島で敷き詰めた方が移住先の確保としては早そうですね(笑)

 海に例えるならば、人類が海に進出する過程は、宇宙に進出する理由を探す手がかりとなります。かつて大航海時代に人類が海を渡ったのは、一つには探究心があったのかもしれません。海の向こうには何があるのか、世界の果てはどこなのかという知的好奇心です。これについては、すでに現代でも探求が行われています。ただし、宇宙は人間が一生の間に果てまで飛べるほど狭くないために、あくまで科学的探知の手段によって行われているにすぎません。今後も、ワープ技術でも開発されない限り、人類そのものの移動距離が宇宙の果てまで届くことはないでしょう。
 しかし、人が海に進出した最大の理由はもっと別なところにあります。それは、物理的な利益のためです。あくまで貿易や技術交換のため、そして未知の宝や土地を手に入れるために、人類は海を越えたのです。
 人は物理的利益のために技術を進歩させてきたのですから、そのような利益がなければ、人類は宇宙には進出し得ない、と考えます。確かに研究も理由にはなりますが、研究にはお金がかかり、そしてそのお金を出せる人物は物理的利益が無ければ投資などしないのです。慈善事業だって、それで救われる人がいるとわかっているから行われるわけで、何の効果を生み出すか分からないものに、金持ちは金を出しません。

 つまり、スペースコロニーという設定を本当にリアルにするには、人類が宇宙に進出するに足りるだけの対価が、地球の外になければならない、と思ったのです。
 それは生活を一変させるほどのエネルギー源かもしれませんし、技術革命を起こすほどの未知の物質かもしれません。いずれにせよ、何らかの「確実に人類が次のステップに進むことができる手がかり」が地球の外で発見されれば、人類はいかなる手段を用いても宇宙へ進出しようとするでしょう。
 その目的は決して移住ではありません。増えすぎた人口を住まわせるためのものではありません。あくまで研究拠点として、あるいは現地で作業する人間の一時的な居住地として、スペースコロニーは発展するのでしょう。今の宇宙ステーションの延長線上でしかありません。
 そう考えれば、史上最大のテロへの反感から強引に世界統一と宇宙移民を進めたなんて設定は要らなくなるのです。

 宇宙移民者が基本的に低階級層であるというのも考えにくいものがあります。というのも、今の視点で言えば、人が宇宙に出るためには過酷な訓練を必要とします。本来人がいるべきではない環境に合わせなければならないのですから、それには相応の努力が必要となるのです。そうであるならば、宇宙に出ることが出来る者は努力に打ち勝てる強者ということになります。それは弱者ではありません。
 危険で死亡率の高い場所での労働、となると確かに低い階級の人間のテリトリーであるというイメージがありますが、宇宙空間は身体一つでどうにかなる場所ではないと思いますので、そのようなイメージで宇宙移民者=低階級者と考えるのは早計でしょう。
 真に宇宙を開拓できる者は、死をいとわない高潔な心と、苛酷な環境に適応するだけの精神を併せ持った者なのではないでしょうか。

 こう考えると、「人口増加」の解決策として「低階級者」の「移民」のためにスペースコロニーが作られたという設定は、今風にリメイクすると、「技術革命」のための「心身共に頑強な者」の「派遣」であったということになるのではないかと思うのです。
 この前提で人類が発展していくとすれば、どのような未来が待っているのでしょうか。

 まず、宇宙進出により人類は格段の進歩を遂げ、そのために宇宙進出者は莫大な利益を手に入れることが出来るようになるでしょう。具体的に宇宙進出の成果が何であるかで、その先は変わってくる部分はありますが、いずれにせよ宇宙進出の過程で、宇宙空間の居住性を高める技術も進歩していくはずですので、いつかは人類が宇宙に永住することも技術的には可能にはなるでしょう。好き好んで永住する人間もなかなかいないとは思いますが、永住すれば永遠に宇宙を開拓し続けられるわけですから、本人の意思とは別に、宇宙への移住をせざるを得なくなる人間も出てくるかも知れません。そうさせるのは、宇宙進出で最初に莫大な利益を手にした者でしょう。
 しかし、人は本質的に地球に帰りたいと思うのが筋でしょうから、宇宙永住者が地球への居住権を求めて反乱を起こす、ということもあるかもしれません。そういう形で、一年戦争のようなものが起きるというガンダム作品も、ありなのかなと。

 いずれにせよ、「人類が宇宙に進出するための合理的な理由」を設定し、それを「モビルスーツが存在するための合理的な理由」と繋げることが出来れば、もっとリアルなガンダムを見ることができるのかも…しれません。
 そして、そのような世界では、人類が宇宙で生活するための居住空間は、「スペースコロニー」という名前ではないはず、なのです。
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コメント
コメント
>人類が宇宙に進出するための合理的な理由
木星船団が鍵かもしれません。
エネルギー原料が枯渇の見えた化石燃料からヘリウムに移行するに及んで宇宙進出の必要性が生まれたとかどうでしょうか?
2009/05/01 (金) 10:35:58 | URL | 人型生命Q #-[ 編集 ]
GガンダムやガンダムSEEDの世界では逆ですね。
しかしいくらリアルとは言ってもGガンダムやガンダムSEEDの設定はあまり好きではありません。
宇宙に行けばクロトロの言っていた「宇宙にも希望があった」ということも無くあまりにも悲しすぎます。
2009/05/01 (金) 14:50:33 | URL | D7w6WBSa #-[ 編集 ]
マクロスの生還移民船団も事実上恒常的に発生する巨大なコストの塊ですからね。

ただ、いかなるコストもそれが経済構造の枠の中に入ってしまえばそれは問題ではなくなってしまうということは往々にしてあるものです。

コロニーの建造は要するに巨大な公共事業な訳だから、そこには巨大な経済利権が発生する。経済利権は大きければ大きいほど多くの人間にいきわたる。国家全体という面ではコストが上乗せされるけど末端では好景気が続く・・・・一年戦争前夜っておそらくコロニーバブルがはじけたことが最初のきっかけなのかも。
2009/05/01 (金) 19:13:16 | URL | ドクトルK #-[ 編集 ]
絶滅寸前の動植物を保護する為にコロニー建造とかはありえそう。あ、でもこれだと人間関係ないか・・・

人の重みというより地球の環境を保全するためとか?
UCでも多少なりこの要素が含まれました(結局、偉い人はしがみついていたわけですが。
又は、宇宙に住むリスクよりさらに高いリスク(ものすごい異常気象、地殻変動)が地上で起こって、仕方なく移住。
異常気象の直撃を受けるのは発展途上の国ですから下級の人が宇宙に上がった。
そして人が減って地球環境は改善したけどコロニー住民はそのまま。
それで一年戦争に・・・ちょっとムリがありますかね?

まあ、エラーイ人がシャア見たいな人ばっかりだったら考えられそうですけど・・・想像できないのがツライですw


2009/05/01 (金) 19:44:17 | URL | クレア #I4t1ZHtI[ 編集 ]
とても久々に書き込みます
最近、宇宙世紀=地球連邦体制である、と根拠もなく定義付けている(Gセイバーやガイアギアは置いておくとして・・・)自分としては、面白そうなんで


第一段階として、ルロイさんのいう
>「技術革命」のための「心身共に頑強な者」の「派遣」
があり、それを下地として
第二段階として、宇宙への人口圧迫に対する解決策としての宇宙移民
は考えられるかもしれません。
第一段階の時点で、宇宙での居住・経済活動の技術・工業・ノウハウを蓄積を行い、第二段階の「大量移民時代」への下準備となすのです。
コロニー公社や月面都市などは、研究機関やラボが発展したものだったり
で、第二段階として理由はともかく「大量移民時代」が到来。第一段階で蓄積されたノウハウや技術を活用して複数のサイドを建設するにいたる。
しかし地球連邦による搾取と宇宙移民への差別的政策が、第一段階、第二段階といった世代を問わずに、宇宙移民者の反発を招き
やがてジオンのような思想家の出現と独立運動へと発展していく・・・・
こんな感じで


最も、それでも地球圏の3分の二を宇宙へ移住させるなんてやりすぎだとは思いますが
ジ・オリジンは、多くて10憶人程度な印象がありますが(それでも多いんですが)
2009/05/01 (金) 20:47:29 | URL | トロント #-[ 編集 ]
宇宙にでたものが地球へ帰りたくて反乱を・・・・なんか妄想ガンダムセリフがいろいろ浮かんで来ます
2009/05/02 (土) 00:24:05 | URL | ロウ #-[ 編集 ]
初めて書き込みします
今回の記事とは真逆ですが

「宇宙に出た人=支配者層」ではなく「宇宙に出た人=低階級者」だったことが当時のSFとしては新しかった

こういう話はSF系の文脈ではわりとよく聞きますよ
「宇宙で暮らすより地球で暮らすのが偉い」というエコっぽい思想が当時はとても新しかったのかなと

それをふまえて今風にリメイクするなら
石油にかわる新しいエネルギーが見つかったが、環境汚染が半端なかったので宇宙で発電させることになり、結果的に地球でまともに生活するには莫大なお金が必要となった
とか、考えてみました
2009/05/02 (土) 15:25:25 | URL | Asa #I3rvZyRk[ 編集 ]
>人型生命Q
宇宙世紀前提で考えるならその通りだと自分も考えています。
月面都市はコロニー開発のために開拓されただけでなく、
月からもヘリウム3は取れるようですし、その面もあったのかなと。
MSに積めるほどの核融合炉を実現できている世界ですから、
さぞかし高効率の原子力発電を可能としている世界なんだろうなと思います。

>D7w6WBSaさん
Gガンダムなんかはネオジャパンコロニーとか、お前国なのか植民地なのかはっきりしろという感じではあります(笑)
どういう意味でGやSEEDが逆なのかわかりかねるのですが、
宇宙に住む人間が主導権を持っているという意味であれば、
確かに違和感はありますね。

>ドクトルKさん
確かにコロニー建設は史上最大の公共事業ですね。
ただ作るだけでなく、そこに移住する人がいるというところが、
ちょっと違うのかなと感じました。

>クレアさん
地球の環境がどんなに変わっても、宇宙空間より厳しい環境になるということは到底ありえないと思うんですよね。
無に居住空間を建築するくらいなら、地球を「テラフォーミング」する方が楽なのではないでしょうか。

あえて移住に意味を見出すなら、全人類に共通の目標を与えられるということですかね。
今の生活よりも確実に良くなると思わせて、現実の辛さを宇宙開拓への希望にすり替えるという見方はできるのかなと思います。

>トロントさん
宇宙世紀も始まりは開発のためだと思いますし、
仰るような流れだったんじゃないかなと思います。
ただ連邦が一方的に搾取していたというよりは、
コロニーに移住した方が税制や収入面で明らかに優遇されていた代償に、
政治面で中央政府にかかわることができなくなってしまい、
それに対する反発があった、という流れなんじゃないかと思います。
物質的な利益で優遇されていたと考えれば、宇宙への移住者が多いのも多少は納得できるのかなと。

>ロウさん
ネタとしてはありがちな展開ではあるんですけどね。
むしろアースノイドとスペースノイドの対立という軸を作ったガンダムの方が斬新ではあったように思います。

>Asaさん
初めまして、書き込みありがとうございます。

宇宙に出たほうが明らかに得だった、というよりも、
宇宙に出ざるを得ないほど地球資源に限界が訪れた、
という考え方も確かにできますね。
OOなんかはそうなっていく過程の話でもあるような気がします。
当初のUC年表の2045年でコロニー開発はちょっと早すぎですね(笑)
2009/05/02 (土) 22:28:02 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>コロニーに移住した方が税制や収入面で明らかに優遇されていた代償に


それですね!
いくら実情は強制移住だとしても、それでは全ての移民対象が言うコト聞くワケがない。反政府活動が盛んになりすぎると予想される。
仮にも民主主義を標榜していた政体だったのだし。

小市民に対しては目の前にご馳走をぶら下げなくてはいけない。しかも相当空腹にしておく。

ご馳走が税制で、空腹が環境悪化だとしたら、そこに集団心理が働けば、市民は半ば自発的に移民政策に賛同するかもしれない。

スペースコロニーという名称も、提唱者のオニールは宇宙を人類の植民地にするという意味で作ったモノです。
移民を殖民地政策の下に置くという意味に捉えては成功しないでしょう。

うーん、スペースコロニーっていう単語に「我々世界市民が宇宙を殖民するのだ!」という希望を含ませるロジックはないものか・・・(移民管理局役人の悩み)
2009/05/03 (日) 00:39:22 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
グレメカ記事の受け売りではあるんですけどね。

ただ貧しいコロニーというのが結構あるようなのがネックです。
移民当初は裕福でも、段々そうではなくなってきたからコロニーの反乱が始まった、ということなのかもしれませんが。
2009/05/03 (日) 13:10:01 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ご存じかもしれないですが、Gセイバーでは「スペースセツルメント」
という名前になってますよ。さすがにアメリカで「植民地」はまずいからな・・・・。
2009/05/03 (日) 22:20:33 | URL | #-[ 編集 ]
おそらくアメリカではまずかったんでしょうね。
SEEDでもプラントという名称でいくのかなと思ったら、
普通にコロニーが出てきましたし、
OOも軌道エレベーターだけなのかと思ったらやっぱりコロニーでしたし、
すでに固有名詞になってしまっている部分があるのかなと思います。
2009/05/04 (月) 22:45:51 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
コロニーっていう単語自体は生物学でも使われるように侮蔑的な意味はないんですね・・・

「宇宙島群」
2009/05/04 (月) 22:59:12 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
うーん。
日本を含めた先進諸国は確かに人口減少に向かっていますが、世界全体としては未だに増加傾向にあるのは事実でして、しかも、二十世紀後半になってからの爆発的増加はいまだに衰えていません(若干鈍ってるかもしれませんが)。

スペースコロニーでの居住というものはその経済的負担が問題にされており、建設技術や環境的問題は既にクリアされているとさえ言われている訳で、現実的ではないというのは仰る通りではありますが、その実現性の不可思議を人口問題にするのはちょっと違うかなーと。

スペースコロニーよりも海上都市や海中都市、空中都市の方が現実的でしょうし、月面都市や火星都市の方がまだ真実味もあるんじゃないかと思います。

ですが、「現実は小説より奇なり」ですから、案外ありえたりして…(笑)
2009/05/05 (火) 17:58:52 | URL | 陰鏡 #-[ 編集 ]
>叡天さん
そうなんですよね。
ただ、差別語とかもそうですけど、
本来の言葉の意味とは違った形で禁止用語になるケースは多いですよね。

>陰鏡さん
移民のためのコロニー建設というのは、実現の可能性がないとは思っていないのですが、
今の社会情勢から考えられる架空の物語としては、あまり実感をもって受け入れられるものではないのかなと。
かつては環境問題、今はエネルギー問題というように、
その時代ごとに未来への不安って違いますからね。
当時はそれが人口問題だったのかもしれませんが、今はちょっと違うのかなと。
2009/05/05 (火) 22:31:45 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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