がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
機動戦士ガンダムOO 2nd #25「再生」
 とうとう最終回を迎えました。とはいえ、劇場版に続くんでまだ終わってないんですけどね。でも劇場版が無かったら完全にこれは「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだったよなぁ…。
 なんというか、第一期の最初の頃にアストレイっぽいっていう感想を何度か述べたことがあるんですが、終わり方は実にアストレイっぽかったです(苦笑)あれもまともに話を閉じられたのってXアストレイくらいだもんな。

 ただ、戦闘シーンに限って言えば、これぞ最終回というか、歴代ガンダムの中でも屈指のバトルだったように思います。太陽炉の換装とかOガンダムのどこかで見たような動きとかいろいろツッコミどころはありますが、バトルアニメとして見ればそうとう頑張ってたんじゃないかと。
 アレルヤとロックオンの見せ場も素晴らしかったです。これまでの鬱憤を晴らすかのように最強の超兵としてイノベイドを凌駕したアレルヤに、いつ爆発してもおかしくないくらい被弾した状態で一瞬のトランザムで逆転して見せたロックオンと、OOガンダム以外がここまで目立ったシーンもこれが最初で最後だったように思います。あぁ、これをもっと前からやっていれば。
 まぁ結局、リボーンズガンダムがOOガンダムと互角以上に戦えたのはOOガンダムのトランザムがまだ使用不能だったからであって、結局トランザムライザーになってしまえば普通に勝てましたっていうバランスを維持してはいるんだよな。リボンズ的にはもっと早くトランザムを使えばよかったんじゃないかと思うんですが、ヴェーダとのリンクがないから相手のデータが分からない!って状態だったんですかねぇ。というか、せめて「確かに君のガンダムは僕のガンダムを凌駕している…しかし!」とかいって腕を切り落として「これでツインドライヴは使えまい!」とでも言ってほしかったなぁという気がします。
 OガンダムとエクシアR2の戦いは、刹那の運命を変えたOガンダムが最後の敵だったという意味でも象徴的でしたし、「ファーストガンダムのオマージュ」が最後の敵というのも、「新作ガンダムの製作は常にファーストガンダムとの戦いである」という意味合いが込められていたんじゃないかと思います。
 ただ、本当にOガンダムがファーストガンダムそっくりである理由ってのも、話的には特別なかったんですよね。リボンズは声がアムロだっただけでそれ以外にアムロ的な要素は何一つ持っていませんし、話の構造的にガンダムXのようにファーストガンダムを意識した内容になっているわけでもないし。かといってネタ的に突き抜けた何かがあるわけでもなかったし。最後の戦いでは逆シャアでのνガンダムVSサザビーと、ガンダムVSグフのオマージュがありましたが、これも、じゃあ相手の刹那がシャアなりランバ・ラルだったのかというと違いますし、結局のところ「形だけ」なんだよな、というところにOOの底の浅さが見えてしまいました。
 しかし、総合的に見て、今回の戦闘シーンは素晴らしかったです。というか、この作品は全体的に、バンクをほとんど使わないという点で作画陣動画陣は相当がんばったんじゃないかと思います。この辺はSEEDとは完全に一線を画していました。総集編らしい総集編もありませんでしたしね。

 また、全体のシナリオとしては、話を綺麗に閉じられなかったという意味では反省の余地があるかと思いますが、基本的には「劇場版の製作が決定しての路線変更」というのに対応し切れなかったという部分があるのでしょうし、本来イオリア計画の全貌についても(あれってティエリアが教えてるから刹那は知ってるんだよな)ここで決着をつける予定だったはずで、それがなくなってしまって単純にリボンズ一味との最終決戦にしかならなかったということもあったのでしょうし、多少なりとも同情の余地はあります。
 第二期当初は、相当に計算されていた理詰めのシナリオ展開で、無駄なカットがほとんどないという凝縮されていた内容になっていました。しかし、「理詰め」であったがゆえに、劇場版製作のためのスケジュール変更に対応できなかったんじゃないかという気もします。全部が計算されていたものを一気に崩してしまって、再構築できないまま最終話を迎えてしまったんじゃないかと。
 基本的に第二期は説明不足が目に付きましたが、これは本当はもっと凝縮された内容だったから説明が省略されていても気にならないだろうという計算だったのかも知れません(第二期序盤はそんな感じでしたから)。ただ、結末がそっくり先延ばしになってしまって、その分間延びした内容になったのに空いた分を説明描写ではなく新しい描写の追加に費やしてしまったことが、後半失速の原因であったのかなという気もします。

 以上、戦闘シーン、全体構成については、ツッコミどころはあるものの与えられた環境の中では頑張っていたんじゃないか、と思えました。
 しかし、キャラクターの描写…これについてだけはどうにも、ダメダメでした。主要キャラ別に指摘してみます。

○刹那
 刹那というキャラクターは、幼少時にサーシェスに扇動されて親殺しをして戦争に参加し、死にそうになったところでOガンダムに救われ、それ以来神という絶対的な価値観がガンダムという存在に移行してガンダムマイスターになった、という境遇を持っていました。で、今度は自分自身がガンダム=神になる、という価値観で戦っていたわけです。この価値観は戦いの中で、「ガンダム」が単なるMSではなく、パイロットの意識によるものだという考え方に変わっていき、だから「俺がガンダムだ」という台詞に繋がっていったのだと言えます。
 これは、ガンダムという名前のMSに乗っていることを意味しないために、ダブルオーライザーというガンダムの名前を持たない機体に乗っていても拒否反応を示すことが無かったことにも繋がっています。MSの性能やそれを操る能力ではなく、ガンダムマイスターに必要な高潔な(?)精神こそが重要であるということを、誰よりも理解していたキャラだったんじゃないかと。
 ただ、その高潔な精神の淀みになっていたのが、親殺しをしてしまったことへの後悔だったことが作中で何度描写されていました。そのためにマリナという母の面影がある女性に惹かれていたという側面もあります。で、このトラウマを乗り越えることで真の覚醒を果たした、というのが基本的な物語の流れだったように感じました。
 しかしその、「刹那が変わる転機」というものが、どうにも描写されなかった。脳内世界でのニールとの会話と自問自答だけで乗り越えてしまったようなイメージがあります。本当なら、そこにサーシェスなりマリナなりが絡んできてもよかったはずなのに、主人公のブレイクスルーに何の通過儀礼もなかったというのは、かなり致命的な問題だったように思います。

○ロックオン
 第二期の一番の違いは、このロックオン2号ことライル・ディランディでした。兄と瓜二つでありながら、絶対秘密主義のソレスタルビーイングにあってカタロンと通じているという役回りは、その後のトラブルの要因の一つになる予感もありました。が、結局は一人のガンダムマイスターとしての役割に甘んじていただけに終わってしまったように思います。
 当初の彼は、ソレスタルビーイングの参加しているのはあくまで手段であって、メインはカタロンの活動に有益な情報を提供することの方が目的にあったように描写されていました。が、最終的にはカタロンではなくガンダムマイスターとして生きる、と決意して物語の幕を閉じています。この転換点が、やはり曖昧でした。
 一応、彼にとって大きな転機となったのは、アニューという存在だったのだと思います。しかし、それがガンダムマイスターとして戦う転機になっていたかというと、微妙なところです。敵となったアニューを討ちきれなかったところで、マイスターに与えられた使命の重さに気づいたということになるのでしょうか。
 彼にとって一番良くなかったのは、カタロンとの関係を全く描写しなかったことにあります。彼が何故カタロンという選択肢を選んだのか、カタロンとはどういう関係なのか、まったく明示されることなく、いつのまにかカタロンと通じていることは周知の事実になっていた節も見られるなど、基本的にカタロンという存在そのものが曖昧であったことの割を食ってしまったキャラでもあったのでしょう。

○アレルヤ
 彼についてはすでに第一期である程度過去が明らかになっていますし、明らかに「マリーの彼氏」という位置づけ以外の何も与えてもらえなかった不憫なキャラです。それどころか、ハレルヤが消えてしまっていたためにパイロット能力としても4人中最低という、悲惨な扱いばかりが目立ちました。
 しかも、おそらくは最大の見せ場であったはずのハレルヤの復活も、さも当たり前のように行われてしまい、イノベイターやルイスとの対比も特に行われないまま終わってしまいました。
 まぁ元々底が浅いキャラなので、あまり深く描写することは難しかったのでしょうけど、ぶっちゃけアレルヤが消えてハレルヤが表に出ていた状態でソレスタルビーイングに復帰した方が面白い話になっていたような気がします。「アレルヤじゃねぇ!ハレルヤ様だ!」とか名前を呼ばれる度に言ったりしてな。

○ティエリア
 第一期最大の?トラブルメーカーであったはずの彼が、一番の良識派になっていたというのが最大の転換点です。彼について足りなかったのは、他のイノベイターとは何が違うのか、という点でしょうか。戦闘能力という意味では他のイノベイターに比べてどうだったのか、ヴェーダのリンクがあるなしの違いでしかなかったのか、脳量子波を使用できるはずなのにそれが見られないのは何故なのか、そのあたりの説明が全く無かったというのが問題です。
 第一期では、ヴェーダとリンクできることこそ自身の最大の価値であったのですが、それを失った時にガンダムマイスターであるということに(ロックオンのおかげで)価値を見出せるようになったという転換点があり、その通過儀礼を果たしていた時点で第二期では落ち着いていたキャラになっていたのは当然なのですが、そこからヴェーダを取り戻す、という決意につながるものが何も無かったというのが気になりました。
 もちろん始めからヴェーダの奪回は機会があれば行いたいと思っていたのでしょうが、例えば敵イノベイターと戦ってヴェーダのリンクの有無による差を痛感するとか、何かそれっぽい描写ができなかったものかと思います。

○沙慈
 5人目の主人公である彼も、最初は丁寧にソレスタルビーイングに参加せざるを得なくなる過程が描写されていたのですが、いつの間にか都合よく理屈をつけてオーライザーに乗ってくれる人でしかなくなってしまっていました。
 ルイスが敵になっていると知ってからは、彼女を取り戻すためだけに戦うようになるわけですが、結局取り戻せたのは彼自身の力ではなく刹那のスーパーパワーのおかげだったという意味で、完全に物語を台無しにされてしまった被害者の一人ということも出来ます。というか、第二期を駄作とするならそれは完全に彼にまつわるシナリオ面のせいであるように思います…。
 第二期の物語上での最大のキーであったはずの彼の物語がこのような結末を迎えてしまったことは、第一期でのサジパート不要論を覆す結果にはならなかったことも意味しています。キャラ自身に罪がないだけに、残念でした。

○リボンズ
 彼に何が足りないって、そこまでして人類を下等種と決め付けるに至った理由ですよね。アレハンドロだって、一応は一族のなんとやらって理由があったわけで、それすらない彼はアレハンドロ以下と思われても仕方のない部分であるかと思います。一応、イオリアの計画を引継ぎつつ、あくまでイノベイターのための世界を作るというのが彼の野心であったわけですから、そこの説明がないと本当にただの悪役でしかなくなってしまうわけで。
 悪役にしても、もっと演出の仕方はいくらでもあると思うのですが、それをせずに、「常に主役側に都合のいい結果で終わってるのに偉そうにして計画通りを気取ってる男」でしかないというのはさすがにつらいものがありました。

 他のキャラで目立ったのは、「第一期での魅力、あるいは抱えた伏線を台無しにされた」というパターンが多かったことです。ブシドー、ソーマ、ネーナ、王留美、マリナ、サーシェス…みな、それなりに第一期で存在感があったキャラであり、それゆえに第二期の活躍が期待されていたのですが、もったいぶったわりにどうでもいいイベント扱いで終わってしまったという、悲惨な末路でした。
 正直、第一期で死んでいた方がよかったキャラが多かったですね。コーラサワーとかファンサービス以外に存在価値無かったでしょ。

 OO第二期のキャラクター描写でまずかったのは、「本来そのキャラに予定されているはずの通過儀礼をほとんど省略、あるいは無視してしまったこと」と、「人気があるが故に続投した(と思えるほど人気がある)キャラの居場所を与えられなかったこと」に集約できるんじゃないかなと思います。
 何故そうなったのか。これは説明不足だけでは済まされないと思うんです。劇場版に続くのであれば、その分余裕が出来ているはずなのですから。
 結局は、作り手がそういうキャラの描き方をできなかった、ということになるんじゃないでしょうか。これは完全に落ち度であり、責められるべき点であり、OOがSEEDに劣る点でもあると思います。


 最後に戦後の描写について。イノベイター(じゃなくてイノベイドか)がまだたくさんいるらしいとか伏線もありましたが、とりあえずカタロンの人が政府の人間になっていたのが意味不明でした。カタロンって結局は何だったんだろう。基本的にエゥーゴと同じようなものであったと考えていいのだろうか。その割には、政界や軍閥に通じているような人物がいなかったように思えるのだけれど。
 木星で新しい太陽炉を作っているっぽいのでまた新型ガンダムは出てくるんでしょうが、問題のオリジナル太陽炉はいくつ残ったのか不明確なのが気になるところです。アリオス、ケルディム、エクシアのそれは残っているとしても、Oガンダムとセラフィムのは失われているんでしょうかね。
 もし残りが3つで、新しく5つ太陽炉が増えるなら、4機のガンダムが全部ツインドライヴにできる、ということにもなりますが…そもそもティエリアが人間じゃなくなっているので、代わりに新しいマイスターが登場する可能性がありますね。まぁいいや。
 とりあえず、劇場版で本来予定されていた結末を見ることができるのでしょうから、それを見てからでないとガンダムOOという作品は評価できない、と思っています。しかしセカンドシーズンに限って言えば、メカ描写は水準以上、キャラ描写は最底辺というのが自分の評価です。
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コメント
コメント
カタロンの人たちに関しては、
扱い的には革命家って感じになってて、
アロウズ妥当の功労者として椅子用意されたんじゃないでしょうか。

実際やったのはほとんどCBですが、今後も武力介入をしてくる可能性があるCBを表立って評価するわけにも行かない上に、
いち早くアロウズの危険性を見抜き抵抗活動を始めた方々なのは間違いないですし。


イノベイドの面々は、もともとヴェーダの人間観察用端末として自分がイノベイドであるとも知らずに社会にまぎれている、という設定がありましたし。
ティエリアが『人類を導くのではなく、人類と共に未来を創る。
それが僕たちイノベイドの、あるべき道だ』などといってましたから、
それの表現でもあるのではなかろうかと。

どうやらイノベイドは能力的には優秀な人が多いようですから、アニューもどきが政府に居たのが変な介入の結果じゃなくて実力だとしても違和感ないですし。

もちろん映画版への含みも持たせてるのかもしれませんが。
2009/03/30 (月) 15:43:05 | URL | 東風 #GCA3nAmE[ 編集 ]
いきなり「日本かぶれ」になった挙句
切腹しちゃったホーマー司令

これが、太平洋戦争敗戦後、特攻作戦の責任を取って割腹自決した「大西瀧治郎海軍中将」とダブるんですよね。
「一番上が勝手に責任とって自決しちゃうと、それ以下の『実質的な作戦指揮をした将官の責任追及』が出来なくなる」という…。

結局、アロウズはホーマー司令が自決、という自分勝手な責任の取り方をした事により、これまでの悪行が有耶無耶のまま解体…というカタチになるのは必至なんですよね。

これはマズいなぁ…と思うんですけど、やはりここら辺が「日本人的」というかなんというか…。
2009/03/30 (月) 18:33:30 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
本当にリバーシブルだったボンズリキャノンには吹かざるをえない
ただ、別に変形する必要ないよなーと
最後なんだからエクシアにもう一度出番があればなーと思ってたから
エクシアに乗り換えたときには素直に燃えた
そして最後まで刹マ(略
私も太陽炉がどうなったかが気になります
セラフィムとOガンダムが破壊されたけどGN粒子がばらまかれるような特別な描写もないから無事な可能性もありますかね?

映画化の予告も出ましたが、SEEDの映画は?
2009/03/30 (月) 18:59:27 | URL | わんこ #KnHW2vQ.[ 編集 ]
おそらく00スタッフが本来したかったのは「アイザック・アシモフのファウンデーションシリーズを基盤とした銀河英雄伝説、或いはファイブスター物語」だったのでしょう。

しかし、短い話数に細かい世界設定や政治描写を詰め込んだがために視聴者からそっぽを向かれて、急遽てこ入れをするも、時既に遅かった・・・という感じですかね。

個人的には色々と言いたいのですが、簡単にまとめるならば

「頼むから星新一のショートショートを読んでから話を考えてくれ。ファウンデーションシリーズや銀河英雄伝説、ファイブスター物語の真似をするのはそれからだ」

に言い尽くされますね。
とにかく、視聴者の多くは、見ていて気の遠くなるような大河歴史ドラマを望んでいるわけではないんだということを、スタッフはもっと知るべきです。
2009/03/30 (月) 20:47:18 | URL | トーリ・スガリーノ #-[ 編集 ]
なんだかラストの戦いの中にグッとくる名セリフがないのは残念でしたが戦いはよかったです。リボンズはたまたま元Oガンダムの太陽炉奪えたんですね。Oガンのグフな動きに笑いました。
2009/03/30 (月) 22:16:03 | URL | ロウ #-[ 編集 ]
映画がまた企画倒れにならん事を
真剣に願います(笑)。

2009/03/30 (月) 22:18:09 | URL | こーらささわ #-[ 編集 ]
むしろヴェーダを奪取したCBとカタロンが連邦政府を制圧したんでしょう。ヴェーダを握られてしまえばもはやいかに正論を訴えようが、アロウズは悪の烙印を押されるのみ。

カタギリ司令もおそらくは暗殺されて見せかけられたんでしょう、脚本家は前もそうしたんだし。

少なくとも、今の連邦がカタギリ氏が想像したあるべき姿とはとてもいえないだけに。


CBはついに神の座まで上り詰めた。もはや誰も彼らを止めることは出来ないわけだ。

・・・・よくよく思ったことなのだが、イオリアはイノベイターたちを完全に捨て駒とみなしていたんだよね。昌彼らこそが使い棄てられる試作品(プロトタイプ)だったのだと。

それって、すごい絶望のような気もするし、耐えられないとも思うだろう。

リボンズはそういうことを訴えていたのかもしれないし、そうあって欲しいとも思う。

このままではあまりに不憫だ。
2009/03/30 (月) 23:03:58 | URL | ドクトルK #-[ 編集 ]
>カタロンの人たち
連邦にとって取り合えず一番話しの通じそうな人をカタロンの代表として迎え入れることによって自体の収集を図ったんでしょう。
現実の政治でもよくやることではあります。
まあ心の底から手をつなげる関係ではないですが銃を向け合うよりはましです。
2009/03/30 (月) 23:57:33 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
お疲れ様とはいかない最終回
↑で投稿ミスをしてしまいました。申し訳ない

 リボンズが自分は神のようなものとか言い出して驚いた。
ただ単に同じピラミッドの内のヒトの一つ上というだけの
レベルにしか見えなかったしだから上位種と称していたのでは?
冒頭のおはなしで
「僕らがすることは、ヒトが動物にすることと同じこと」
といってる時点でどう見ても神さまじゃないですね。

 まずはロボが大事な自分としても、リボキャノンダムの
ギミックや最後の一騎打ちはとりあえずは楽しかったです。

 最後らへんのマリナと刹那は・・・なんというか・・・正直
自分は1期の最後あたりからもう一度見返すべきなのか?と困惑しました。

 ティエリアはめっちゃ幸せそうだった(笑)この人に関してはもう完結ですね
そして一連の介入で最も幸せになったのはコーラですね。

 前回ティエリア墜ちの時点であきらめていたけど、やっぱ主人公ズが
リボンズと対面する場面が欲しかったです。サーシェスと刹那もね。
 そしてまさかの本編中宣伝
2009/03/30 (月) 23:59:47 | URL | ネイ #SAtoIBVA[ 編集 ]
リボンズは最後まで太陽炉に執着してましたね。
くっきーもんすたーさんの所でもかきましたがリボンズは太陽炉が欲しかったからガガ部隊の威力をおさえたのかなあと。
派手に吹き飛ばすと太陽炉も宇宙の彼方に吹っ飛んだりぶっ壊れる可能性もありますから。
まあここらへんが推測のいきをでないのが悲しいとこで、
もっとリボンズの描写がほしかったですね。

2009/03/31 (火) 00:04:48 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
お初です
アレルヤ・・ついにマイスターをクビに・・って最初思ってしまった。

バンクが極小なのは素晴らしいですね。ロボアニメだし。

ティエリアはヴェーダとリンクしてるからみたいな理由で何食わぬ顔で復活しそうな気もします。
リボンズが一回やっとるし。
2009/03/31 (火) 00:49:32 | URL | ストール・マニングス #-[ 編集 ]
太陽炉
稼働している純正太陽炉は破壊不可能というのをちらほら見たので大丈夫じゃないんでしょうかね。

GNドライブはわかりませんが……
2009/03/31 (火) 04:42:43 | URL | アーク #-[ 編集 ]
続きを劇場版に持っていくのは歓迎できないです。
劇場版見に行く人っていうのは、基本ガンダム大好きっていう人達で、その他の人達はテレビ版が評価の全てなんだから、色々と劇場版に持ち越しなのはどうかと思います。
テレビ版を綺麗にまとめたうえでの後日談なら歓迎できるんですが。

蛇足ですが、刹那とリボンズの死闘の最中のマリナ姫の語りは、何を言っているのか全然頭に入って来ませんでした。死闘を見るのに夢中で。
2009/03/31 (火) 08:16:00 | URL | タカヒロ #du4oNlYw[ 編集 ]
最終回に相応しく、戦闘描写はかなり良かったですね。アリオスとケルディムが輝いてました。
決着が劇場版に持ち越しということには色々複雑ですが、立体化という点では期待出来そうですね。

> OO第二期のキャラクター描写でまずかったのは、「本来そのキャラに予定されているはずの通過儀礼をほとんど省略、あるいは無視してしまったこと」と、「人気があるが故に続投した(と思えるほど人気がある)キャラの居場所を与えられなかったこと」に集約できるんじゃないかなと思います。

セカンドシーズンの問題点はルロイさんの仰るとおりだと思います。
各キャラの肝心要の部分が軒並みすっ飛ばされていて全体的に唐突な印象を受けました。
せめて主要キャラだけでもきっちりやって欲しかったものです。刹那が純粋種として覚醒するカタルシスとかも皆無でしたし。
2009/03/31 (火) 09:25:45 | URL | s2 #-[ 編集 ]
本当にキャラ描写やストーリー構成の基本くらいは押さえていて欲しかったですね。
メカデザインや作画、BGM等の出来が際立っていただけに、これではガンプラの販促用映像だと思われても仕方ないですね。
まぁ、プラモの出来もやたらといいですし、その辺りについては満足度は高いんですが。

個人的にはこの作品は、往年のガンダム作品の中でもかなりの意欲作だったは思いますが、物語としては評価に値せず、というところでしょうか。
扱ったテーマとか世界観とかはとても好きだったんですけどね。
2009/03/31 (火) 11:15:31 | URL | rinrin #mQop/nM.[ 編集 ]
>東風さん
カタロンは結局はそういうことなんでしょうけど、
作中でやってることだけ見ると大したことやってないように見えるのがなんとも言えないところです。
ていうか指名手配されてたのによく宇宙に上がれたな…とか。

イノベイドの設定は知りませんでした。ある意味ソキウスの延長線なんですね。

>コンラッドさん
独立治安維持部隊のリーダーが武士道かぶれというのは、
なんとなく右翼を揶揄しているのではないかと思ってしまいました…。
悪行に関してはヴェーダを取り戻した分明らかになっていると思いたいところです。

>わんこさん
ガンダムとガンキャノンのリバーシブルって発想が凄いですよねぇ。
太陽炉は無事だったとしてもどう回収したのかってのがあるんで、
なんとなく外伝で補完されそうですね。
SEEDはなんかダメそうですね。忘れた頃に出てきそうな気もしますが。

>トーリ・スガリーノさん
長編歴史ドラマ的な要素というのは、第一期前半だけで終わったように思えましたが、
テーマに外宇宙への進出とか異文明との遭遇が絡んできたことを見ると、
そういうつもりで設定を考えた可能性は高いですね。
そういうのはまだ宇宙世紀でやったほうがいい気がします。新作で期待されるものではないですね。

>ロウさん
Oガンダムをどう奪うのかと思ったら、偶然見つけるってのはさすがに苦笑でした。
OOは確かに後半になるほど名台詞が少なくなっていった気がしますね。

>こーらささわさん
さすがに今回は…最終回と同時に発表してますからね(笑)

>ドクトルKさん
イノベイドはあくまで人類の助けとなる脇役であり、主役ではなかったようですから、
それを否定して主役になろうとしたのがリボンズだったのかもしれませんね。
そっちを前面に出せば、もっと魅力ある悪役になれたと思います。

>DNさん
オリジナル太陽炉が味方にしかないっていうのは作劇上あまりプラスではなかったんですよね。
OO以外の存在感があの程度であるなら、3基の太陽炉は敵に奪わせてしまってもよかったんじゃないかと思うくらいです。

>ネイさん
CBの介入がプラスになった一つの例ですね、コーラは。
にしても、犯した罪を償うことよりも世界を監視することを選ぶって結末はちょっと種デスのラクス一味に近いものがあって、
ちょっと微妙な気持ちになりました。劇場版に続くからなんでしょうけど。

>ストール・マニングスさん
アレルヤは戦力外を思い知って自ら降りたんですよ…(笑)
ティエリアは美味しいところで復活しそうですね。
とはいえ、その「美味しいところ」が第二期にはほとんど活用されなかったので自信はあまりありませんが。

>アークさん
なんかちらほら破壊不可能だという説が見られますね。
だとすると合計10個のドライブが劇場版で揃うことになりますが、果たして。

>タカヒロさん
まぁ続きは劇場版で、というのは逆襲のシャアからあったものですが、
最近はちょっと多いですね。ドラマでも。
マリナの手紙は尺の都合であそこにねじ込むしかなかった…と思いたいです。
第一期の刹那の手紙はちゃんと戦闘後でしたし。

>s2さん
カタルシスって第二期だと戦闘シーンでしかなかったんですよね。
ロボットアニメとしては間違ってはいないんですが、
人間ドラマと連動してこそのカタルシスなんじゃないかとも思います。

>rinrinさん
なんというか、最高の食材を使ったのに水の量や塩加減を間違った上に焦がしてしまった、という印象があります。
とてももったいない作品ではあったと思いますね。
2009/03/31 (火) 22:04:25 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
いい食材といえど
少し量が多すぎるかなあと。
商業的な理由からキャラクターを増やしたりしなければなりませんから。
話を作るという点では昔より負担がふえたかと。
ファーストの市場が十年以上掛けて広がったのに対しOOは一年ちょいでそれをやろうというのだから。
製作側に可なりの負担があると思います。
扱う情報量が増えたのに尺は昔と変わらないのはいい加減無理があります。
無印SEEDの場合はいろいろと欠点がありながらそれなりにまとまってたのは多すぎる食材を調理せずにそのままゴミ箱に直行させたおかげですが、
OOの場合は律儀に全部つかってみた結果、こうなったんだと思います。
2009/03/31 (火) 23:33:55 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
「次のブログ記事は何がいいですか」の欄に、少し前から「キャノン方のついたガンダムの存在意義」というのがあるんですが、
これは、ルロイさんがリボーンズガンダムの登場を予言して…な、なんだってーー!


とりあえず、1票入れておきます。
2009/04/01 (水) 08:58:30 | URL | くっきーもんすたー #tBF1tvso[ 編集 ]
見終わった感想は、ただのキャラアニメになったガンダムってトコです。

しかも多様なユーザーの嗜好を満たす為に、物語の根幹に関わらないキャラを出しすぎている為、キャラで物語が飽和しちゃった感じ。

設定されたキャラの人物像を描く為だけに、とって付けたような話。

じゃあ、ってコトで、途中からは物語の内容なんかどうでも良くなって、グラハム・エーカーのキャラ性だけを楽しみに見てましたが、あの終わり方だし。
多分、他のキャラに注目していた人も、同じような肩透かし感を食らったことでしょう。

なんか、全体的に消化不足。
映画版が「これで完結したな」って思わせる内容になることを淡く期待するだけです。

比較するコトで何かが変わるワケでもないのですが、「めぐりあい宇宙」のラストって、なんであんなに満足感と喪失感と期待感が一気に感じられる秀逸なモノになったんだろう?って考えちゃいました。
2009/04/01 (水) 12:19:31 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
>DNさん
確かにそういう側面はありますね。
SEEDは主役と脇役の差がはっきりしていた分OOよりまとまったのかもしれません。
OOは一つ一つのキャラを強力に描きすぎて処理しきれなくなった感があります。

>くっきーもんすたーさん
まさかリバーシブルでそんなネタが来るとは思いませんでした。
基本的にはFAガンダムあたりが中心になる予定なんですが、
結果的にリボンズ機の説明にもなるかも知れません。

>叡天さん
キャラに重石を置いたのに、そこが全くやりきれなかったというのは、
完全に方針転換を誤ったとしか言い様がないですね。

ファーストは「君は、生き延びることが出来るか?」という世界観を貫いたので、
何も解決していなくても生き延びることが出来ただけでOKだったんですが、
OOは軸がない分どう終わらせてもしっくりこないのかなという気もします。
劇場版でどれだけテーマを再検討して、盛り返せるかですね。
2009/04/01 (水) 19:15:43 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
>>ルロイさん

えっとカタロン関係補足しますと、
連邦としてはカティ達クーデター軍人以外にも「反アロウズの英雄」が必要だったんじゃないかなーと、
正確に言うと反アロウズ組織の中では軍人が立ち上がったのは最後ですから、
軍人だけ評価してカタロンはテロリスト扱いのままとか評価しないだと情報規制続行と大差ないからCBが暴れだす可能性があったというか。

で、戦果的に反アロウズの英雄として祭り上げるのに最もふさわしいのは当然CBなんですが、
また紛争があれば武力介入する気満々の連中ですから、連邦という立場から英雄として祭り上げると後々暴れて問題になりかねない、
さらに言うと情報規制前から世界の敵って感じだったので祭り上げても市民が納得しない可能性がある。

だったら実際には大したことは何もやってないけど、カタロンをその代用に使ってしまえって感じだったんじゃないかなぁと思ったんです。
2009/04/02 (木) 00:44:22 | URL | 東風 #GCA3nAmE[ 編集 ]
まさかの展開に
ラストに木星が出て劇場版告知……木星と言えばZのシロッコと答えますが私の場合はクロスボーンの木星帝国ですね。連邦をここまで追い詰めた所はここぐらいですかね。


それにしても粒子化したMSなんてもはやスパロボそのもの……そしてパトリックとカティのゴールインは予想外。

マリナもアザディスタンを復興しつつも刹那とは結ばれずに、国連も相当な努力して他の所も復興支援したんでしょうね。

リボンズのガンダムは早い段階で出した方がよかったかも、一話限りは贅沢な使い方ですね。それにしてもあれガンプラで出すとなると相当大変だ。


問題は劇場版がTV版の何年後なんでしょうか?下手すれば娑慈とルイスの子供かハレルヤとマリーの子供が巻き込まれるかも。
2009/04/02 (木) 21:22:12 | URL | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo[ 編集 ]
>東風さん
選択肢としてカタロンしかなかったというのはわかります。
アロウズが非であったことを最も体現する存在ですしね。
指名手配状態で軌道エレベーター通って宇宙に上がれたくらいですから、
バックアップには相当な政治力があったのかもしれませんね。

>YF-19kさん
リボンズガンダムは確かに、1話限りの活躍はもったいなかったですね。
基本的に、ガンダムの歴代ラスボス機は最終話の前から登場していることが多いですし。

劇場版はせいぜい3年くらいじゃないですかね、長く見積もっても。
あんまり刹那の年齢を高く設定することも出来ないでしょうし。
妊娠したルイスがベルトーチカチルドレンをやったりしたら笑えますが。
2009/04/04 (土) 11:45:51 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
こんな記事が
さもありなんと納得してしまいました。
2009/04/07 (火) 04:25:46 | URL | ナタル #.ZWFf9ps[ 編集 ]
なるほど。監督や脚本よりも、プロデューサーとかスポンサーとかその辺ですかね?
他人の横槍が相当入っているという前提で考えると、
富野監督が相当頑張っていて、そして壊れてしまったというのもなんとなく判る気がしますね。

まぁ、そのまま続ければいいものを上の気まぐれや好みで台無しにされてしまう、というのは割とよくあることではありますが…。
最近のテレビ番組の編成なんかもそうなのかな、なんて思ったり。
2009/04/09 (木) 19:54:04 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
社長が演歌がすきという理由で番組まるごと潰されたり、新たな株主がアニメ嫌いだから打ち切られたりとか、まあそんな話はいくらでもあるわけです。
他人のお金で集団作業で作品をつくる以上、横槍がはいるのはいたしかたないかと。
特にガンダムなんて大いに金のなる木ですから。
デジタルハリウッド大学での講演で
水島監督が「SEEDの頃の二倍くらいの売り上げを期待されてるらしい。」といってたので。

ただ00のの場合、前後編に分け、
前編だけでも完結している構成にしなければならないので話数に余裕がなくなり、横槍に対する耐性がなくなったのではないかと。
でも前後に分けずにこのクオリティ
の作画を維持するのも不可能なきがするので難しいところです。

しかし、「とにかく戦艦出せ」といわれてバイク戦艦つくったり、「ガンダムいっぱい出せ」といわれてガンガムを量産型にした富野御大はアクロバティクにもほどがある気がします。




2009/04/09 (木) 21:20:02 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
上の立場にいる人間というのは、どうしても下の立場の人間とは感覚がかけ離れてしまうものですから、
ある程度は仕方のない部分があるんですよね。
それにしても、OOの内容の失速は従来作品と比べても異常だったと思いますが…。
2部構成にした分、インターバルの間に相当な横槍が入ったんじゃないかという気はしますね。
このあたりは、まだ2期制のノウハウが発展途上にあるということでもあるのかもしれません。

最近の上役はどうも昔よりイエスマンを好む傾向が強いようなので、
富野監督にとっては相当仕事のやりづらい時代になったんだろうなとも思います。
2009/04/10 (金) 19:10:07 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
別の作品の話になりますが
「攻殻機動隊」の押井監督がボトムズの高橋監督との対談のなかで、
「攻殻機動隊は会社の知名度の向上や新しい表現技術の習得等が目的とされていて売り上げはさほど期待されていない。
売り上げのメインは「サクラ大戦」等である。」
と語ってました。
「攻殻機動隊」と「サクラ大戦」の両方の役割が求められるのが「ガンダム」のつらいところではないかと。
余談ですがMSの売り上げをメインに考えるとコーラサワーってかなりおいしいキャラだとおもいます。
1・生き残るから様々なMSに乗せることができる。
2・もの凄い強いというわけではないので他のキャラを載せにくい量産機に乗せることができる。
3・それなりには強いのでMSの見せ場はある。
4・脳天気というキャラなのでキャラ描写に時間を掛ける必要がなく、入れるのが楽。

アイツがいないと連邦ジンクスⅢの活躍シーンはケルディムの前で手を上げて光通信してたところと小熊に一撃でやられたところしかないですし。
やつの守護霊はバンダイですきっと。
2009/04/10 (金) 22:38:05 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
挙げられている要素はほとんどジェリドにも当てはまると思うのですが、
やはり違いは性格面ですかね…(笑)

まぁ、OOの場合元々のメカデザインがしっかりしていたので、
それをコーラサワーが上手く宣伝してくれた感じですかね。
2009/04/11 (土) 22:22:23 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
いまさら00関連の話をするのも何なのですが、00のメカデザイナーの柳瀬敬之氏は、なんと、ティエリア役の神谷浩史さんがリスナーとして出演している「さよなら絶望放送」のリスナーであったことが、彼自身のブログで判明したそうです。
ということは、00スタッフのかなりの人数が、リスナーである可能性が高いということに・・・。

もしかしたら、自分が過去に書いた「00の全ての元凶=可符香」というネタが、00の製作現場の水面下で進められていたという可能性も考えられますね・・・。(汗)
2009/04/27 (月) 15:02:29 | URL | トーリ・スガリーノ #-[ 編集 ]
んー…来るべき対話の相手はポロロッカ星人ですか。
ぶっちゃけそれくらいのオチで劇場版を締めてもらいたいくらいですね(笑)
2009/04/27 (月) 20:04:28 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
今更な話ですが
OOの不自然な声優引き延ばしは誰かの決定というより、ガンダムグループ全体の方針だと思います。
AGEも声優は無駄に豪華ですし、そっち方面で儲けようと言う魂胆ではないかと。
2012/05/01 (火) 00:15:02 | URL | DN #mQop/nM.[ 編集 ]
まぁ確かに声優でファンがついてくる時代ではあるので、
そういう側面もあるかもしれませんね。
人件費が安いからそういうことができちゃうんだろうな、とも思います。
芸能人じゃ、そういう使い方はできないですからね。
2012/05/02 (水) 19:43:45 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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