がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
サイコミュに関する資料の記述を考察する
 何かと妄想に頼りがちなサイコミュの設定ですが、実は資料をしっかり読み込んだ方が答えを絞れるのではないかと思い、様々な資料を参考にしてみることにしました。あ、小説版は抜きで…矛盾が多いし何より関連の文章を探す手間が半端ないので(笑)

 とりあえず、まずは原点であろうガンダム・センチュリーの記述をピックアップして始めます。

・これはニュータイプの持つ鋭い感応波を増幅し、コンピューター言語に翻訳するシステムである。
・ニュータイプの「感応波」は、ミノフスキー粒子下の電波通信に生ずる規則的な変調によって発見された。
・砲塔のコントロールには、感応波の司令をレーザー信号に変換しライトケーブルによって有線誘導する方式が用いられた。(ブラウ・ブロの解説)
・ミノフスキー通信とは、ニュータイプの感応波がミノフスキー粒子の立方格子を振動させ、その振動波が伝播する性質を応用したものである。(エルメスの解説)
・増幅された感応波は敵軍のニュータイプにも受信が可能で、両者の間に感応現象を引き起こしビットの誘導が不可能となる(エルメスの解説)

 これ読んでてエルメスの機体上部に脱出装置があることを知りました。ちょうどその辺にサーベルを受けたからララァは脱出できなかったのかな。

<ロマンアルバム・エクストラ「めぐりあい宇宙編」>
・"サイコミュ"とは、ミノフスキー粒子によって無力化したレーダーに代わる探査方法の補助システムである。
・その(注:ニュータイプ)認識作用に付随して発生する特定の脳波を測定するための検査器が"サイコミュ"の原型であり、のちに軍事技術として実用化された。"サイコミュ"は、その脳波を増幅し、コンピューター言語に翻訳する機能を持っていた。
・空間を理解している範囲内において、ニュータイプは会話できる末端に"サイコミュ"を媒介として指令を発し、それを制御する。その経過として変化した位置などの情報が、"サイコミュ"を経過してフィードバックしてくる。ニュータイプは空間理解に基づいて検討し、新たな指令を末端に送る。精度はニュータイプの資質によったが、優秀な者は移動標的を狙撃することすら可能であったという。
・"ビット"との相互会話は慣性航行法応用の逆探知システムにケアされた光束通信でなされていた。(エルメスの解説)
・パイロットのニュータイプに高度な情報処理能力を要求し、"ビット"の数と運用範囲はニュータイプ自身の認識能力にかかっていた(エルメスの解説)

<機動戦士ガンダム大事典>
・ニュータイプの深層意識にある拡大された認識域から発信される、予知力ともいうべき精神波を受信、電気的に増幅して、パルス信号化した精神波をふたたび発信する。それを受信したメカニズムは、具体的動作を示す。
・ミノフスキー粒子下にあっても、その精神波は影響を受けず、無線誘導を可能とする。
・サイコミュ自体は単なる機械的操縦装置の一部に過ぎないが、増幅された精神波は、ニュータイプ同士では共振作用を引き起し、複合的な認識域の拡大を生む。
・ニュータイプ以外であっては「ラ・ラ」という不明瞭な共振しか生まない。

<ジ・アニメ特別編集 機動戦士Zガンダム PART3>
・このシステム(注:サイコミュ)は、従来のものよりパイロットの操作速度が早く、機械が増幅した脳波(サイコ・ウェーブ)はミノフスキー粒子の干渉を受けないため、無線誘導兵器が使用できることであった。

<機動戦士Zガンダム大事典>
・人間とマシーンを連結させる為のシステムであり、サイコミュの廉価版とも言えるものである。その為、操縦者の意志が強くなければ機能させることが出来ない。(バイオ・センサーの解説)

※この資料では、ニュータイプ特有の能力を「サイコ・ウェーブ」と呼称し、脳波とは異なる思念波であるという前提に基づいており、劇中の脳波という台詞さえ「分かりやすくするためのそのような言葉を使ったのだろう」としています。

<ガンダム・センチネル>
・もともとサイコミュとはニュータイプから発せられる感応波を、受信、翻訳(機械語に)することを指したが、近頃では更にプロセッサーを介してコマンドやコントロールを行うシステムの総称となっている。
・サイコミュ程大きな情報のやりとりは出来ないが、パイロットの脳波を繰り返しサンプリングすれば、特定の命令をリアルタイムでコマンドすることが出来る。インコムなどに応用されるが、コンピューターによるサポートをしても2次元的な動きが限度である。(準サイコミュの解説)

<MS大図鑑PART2 グリプス戦争編>
・脳波制御によって操縦系のサポートを行い、機体の追従性を高めようというシステムで、NT能力の低いパイロットが搭乗した場合、保護機構によりシステムは作動しない。(バイオ・センサーの解説)

<MS大図鑑PART8 SPECIALガンダム大鑑>
・ビットやファンネルと呼ばれる攻撃端末を遠隔で操作でき、しかも離れた複数の敵の攻撃が可能で、また、搭載した機体のレスポンスを向上させることができる。
・通常の遠隔操作の情報伝達方法と違い、知覚や思惟の相互通信システムとでも呼ぶべきものだが、開発された当初はパイロットに与える負担が大きく、ガンダムタイプのMSに積極的に採用されるのはνガンダムまで持ち越されることになる。
・機動兵器のマン・マシーン・インターフェイスとしては理想的な機能を持っている反面、パイロットに対する負担が大きいという致命的な欠点があった。そのため、サイコミュの周辺の技術は連邦軍により隠蔽されており、民間の企業が公に開発することは不可能で、軍需産業といえども容易に入手することはできない最高度の軍事機密として扱われていた。
・連邦軍が運営するニタ研などの施設から情報が漏洩することもあり、画期的な期待制御システムとしてのサイコミュの概念や基本的な機能そのものは、かなり広く知られるところとなっていた。あるいは連邦軍が意図的にリークした情報かも知れないが、A・Eを始めとしていくつかの民間企業にもサイコミュの概念そのものは流出していた。
・武装としての簡易サイコミュとは異なり、あくまでも機体のコントロール・システムの補助をおこなう機能を持つ(バイオ・センサーの解説)
・この素材をコクピット周辺や機体各所に分散配置することで、νガンダムのサイコミュシステムや機体そのもののレスポンスは飛躍的に向上した。(サイコ・フレームの解説)

<データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争編>
・当時、人類の潜在能力の開発を研究目的としていたフラナガン機関は、その要請に応え、思考波による機械制御と、M粒子に伝播を阻害されない双方向通信手段を模索した。こうして開発されたのが「サイコミュ(サイコ・コミュニケーターの略称)」である。
・至極簡単に言えば、人の思考を兵器の制御に直接利用するということなのだが、それを可能とするためには、いわゆるNT能力の高いパイロットが必要であった。
・ただし、この装置はパイロットに多大な負担をかけることが判明しており、一年戦争の大勢に与えた影響も微々たるものだった。

<データコレクション 機動戦士Zガンダム 上巻>
・サイコミュシステムを開発したフラナガン機関も、当初は人間の知覚や感覚の変化を調査する民間の研究施設だったとされている。その主な研究項目は、宇宙空間という環境に適応し、生活の全てが、コロニーという人工の環境によって営まれているという状況が、人間にどのような影響を及ぼすのかというものだったのである。
・フラナガン博士は、研究を続けるうちに、被験者のコンディションや生活した環境によって、脳波や生態パルスのパターンなどが異なり、特定の人間によっては、感応波と呼ばれる独自の波形が形成されることを発見した。そして、その感応波は、知覚や意志の送受信に転用できることを予測し、その端末を開発した。
・開発初期のサイコミュシステムは、パイロットが被る大型のヘルメットと、内蔵されたヘッドセットセンサーとリンクしているコクピットブロックが必要で、さらに感応波の送受信と、機体のインターフェイスをおこなう演算ユニットが必要だった。そのため、装置は巨大となり、機体は大型化せざるを得なかった。
・戦後に連邦軍が開発したサイコミュは、サイコミュヘルメットで被験者の感応波の特性を登録すれば、特別な端末を使わなくとも、機体のサイコミュが反応する。すなわち、NT能力の優れたパイロットであれば、極端な場合、搭乗していなくとも機体の制御が可能となるのである。
・NT研究所のサイコミュは、パイロットの感応波を強制的に機体制御が可能なレベルに調整するという側面もあったため、パイロットに与える負担は公国軍が開発したサイコミュの比ではないと言われている。後に、パイロットの負担を軽減する装置や、簡易サイコミュとも呼ばれるバイオセンサーなども開発され、連邦のNT対応技術は洗練されていくが、それもまた、この時期の試行錯誤があったからだといえるだろう。

 以上の記述から総合して言えることを列挙してみます。
・民間組織であったフラナガン機関が、ある人間において特定の状況下で感応波と呼ばれる特殊な波形が観測される場合があることを、ミノフスキー粒子の影響下における電波の規則的変調から発見し、これを測定し、機械語に翻訳するシステムを開発した。
・ジオン軍がフラナガン機関の研究に着目し、軍事技術への転用を指示した。
・感応波を機械語に変換し、機械の操作に利用するサイコミュシステムが開発された。
・感応波がミノフスキー粒子下で伝播する性質があることがわかり、無線誘導兵器への応用が行われた。
・ただし、ミノフスキー粒子下で伝播した感応波は、他の感応波と干渉し、共鳴することがあった。
・感応波の増幅はパイロットに多大な負担を強いることが明らかになった。

 こんなところですかね。サイコミュは負担が大きい、という欠点に対応するために、それならパイロット自体を負担に耐えられるようにしてしまえというのが強化人間、ならば機体操作のみに留めてしまおうというのがバイオ・センサー、そもそも感応波に頼るのをやめてしまったのが準サイコミュ、細かく分けて負荷を分散するのがサイコ・フレームといったところでしょうか。
 サイコガンダム系が飛びぬけて負担が大きい理由がはっきりしないのですが、機体の制動、ビーム砲の制御、レーダー機能などの全てをサイコミュで用いるからですかねぇ。基本的に、サイコミュの負荷はそれで行う操作が多ければ多いほど強いと考えればいいのかなと思います。
 ただ、だとするとファンネルの操作ってかなり負荷が強そうな気がするんですが、あまりキュベレイ系は負担が強いというイメージがありません。やっぱりファンネルはある程度コンピューターの補助があったんですかねぇ。ビットと違ってモノアイとかついてませんし。

 バイオセンサーに関しては、以前ねもさんから頂いたコメントのように、基本的にパイロットの物理的な反応速度の限界を凌駕するためのシステムであり、だからこそ機体レスポンスの向上のためのシステムと呼ばれるのだろうと思います。が、適性がないパイロットが操縦している場合は作動しないという記述があったことから、それだけではなく、ニュータイプであるか否かのテスト装置にもなっていたのではないかと思いました。だからバイオセンサーって名前なのかなと。
 だとすると、Zガンダムのバイオセンサーは、機体性能の向上のためというよりも、カミーユがニュータイプであるか否かを科学的に検証するために搭載されたという意味合いの方が強いのかも知れません。

 サイコフレームに関しては、複数のサイコミュを周囲に配置することで、サイコミュの処理能力を向上させ、パイロットへの負荷を抑える機能が最大の売りなのかなと思います。
 ただ、これどう考えてもオーバーテクノロジーなんですよね。あれだけ小型化に失敗しまくっていたサイコミュがいきなりナノレベルに進化はないだろと。サイコフレームの技術がF91のMCA構造に応用されたとも言われますが、普通は逆ですよね。サイコミュより既存の機械の方が先に小型化できるのが道理なのだと思うんです。
 アームレイカー(∀ガンダムにさえ採用されている最新鋭装備)も含めて、どうも「逆襲のシャア」はメカ設定だけ未来になり過ぎたイメージがあります。でもサイコフレームがないとアクシズ落下阻止もその後のガンダムUCもないわけで、悩ましいところです。


 これ以降は旭屋出版のフィルムコミックに掲載されているサイコミュの設定を解説します。これは原文を抜き出すと途方もない量になるため、概略のみとします。

 まず前提として、同解説ではMSの操縦システムにAMC(アクティブミッションコントロール)と呼称した、予めインプットした動作をパイロットが選択するというシステムがあり、これを発展させたシステムとして、所謂教育型コンピューターである、ICN(推論型ナビゲーションコントロール)が開発されたというものがあります。このICNは、パイロットの行動を予測して適切な操作方法をパイロットに提示するという機能を持っていたことが画期的だったとしています。
 で、サイコミュというのはこのICNの発展系であり、ICNがコンピューターの機械的な予測であったのに対し、サイコミュはパイロットの思考を直接読み取って予測するというものであったというのです。何故それが可能になるかというと、サイコミュ自体が、そのパイロットの思考を転写したソフトウェアだからだとしています。サイコミュは自分の機械的な分身のようなものだということですね。
 サイコミュでビットを操作できるのも、ビット自体がパイロットの思考を予測して動いているからなのだとしています。無線操縦しているのではなく、「そう見えるだけ」というのです。
 ただし、サイコミュはミノフスキー粒子下で不可測な挙動を示す事例があったため、それを解消するために開発されたのがサイコフレームであるとしています。サイコミュを機体に分散配置することでミノフスキー粒子の影響を打ち消すという構造なのだそうです。

 この設定は非常に科学的で面白いのですが、ニュータイプの感応波による通信技術という設定を根本的に否定するものであり、なかなか公式設定に準ずるものとして認めるのは難しいですね。
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コメント
コメント
旭日屋の解説が学術用語を最も正しく解釈しており、理にかなっていると思われます。

結局、旭日屋以外の解説において、じゃあミノフスキー立方格子を振動させるエネルギー放射現象の正体は何か?ってことです。

「感応波」なる特殊な脳波を出すのがNTとされていますが、大抵の解説では脳波を電波みたいなものだと捉えている節があります。

「脳波」は脳内の電位変化をオシロスコープ上で波形として表示したものであり、結局は磁場の変化を可視化しただけのものです。

脳波自体が空間を伝播して情報を伝達するエネルギー放射とはなりえませんから、特殊な脳波である感応波も、普通の脳波とは波形が違うだけの磁気変位情報であると解釈できます。

じゃあ、サイコミュで情報伝達を担っているのは何か?

以下はオレの独自解釈ですが、これは例えばですよ、例えば。

一般に、ミノフスキー粒子が立方格子を形成するような濃度にある空間は電磁波の進行を阻害するが、ある単位時間内において特定のタイミングで周波数変化する電磁波だけはスルーすることが経験的に確認された。
ニュータイプの脳波(感応波)の波形変化はこのタイミングに合致しており、これに合わせて電波を発することで、ミノフスキー粒子散布下でも通信が可能になる。

みたいな。
2009/03/26 (木) 00:32:10 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
単純にリアリティという意味では旭屋設定にかなうものは無いんだろうなと思うんですが、
小手先の理屈だけそろえて、ニュータイプだからミノフスキー粒子下で通信ができるという大元の原則を必ずしも説明しきれていないという意味で、
アニメの設定としてどうなのかなと思うんですよね。
ガンダムをSF大河ロマンとして全面的に改変していい、という前提であれば構わないんですが。

感応波の正体は、脳波とする場合と脳波と別物とする場合の二通りの記述がありますね。
確かに脳波が電波のように飛ぶと解釈されることが多いようですが(一番の原因は富野小説ですかねぇ)、
元をたどると、脳波の波形を拡大してその動きをパルス信号化する、という発想が原点のように思います。
2009/03/26 (木) 22:50:36 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
 面白い議論ですね。
発想の原点はやはり脳波の拡大なんでしょうが、感応波の効果としては従来SFのテレパシーなどと同じようなものだと思えるんですね。それらは脳は一種の通信機として作用するという前提にあるので単純に脳波だけで説明をするのは無理なのかなと。
つまり、単なる脳の内部的な状態変化であるところの脳波ではなく、外に向けて発振している別の何かがあると思いたくなるんですね。現にニュータイプと思われる人達は機械的な補助を使わずに感応波を受信していますし。
なので、個人的には感応波は脳波とは別物で、空間の量子的な場を振動させるような、つまるところ現代の科学では理屈付けが難しいような代物だと思っています。
ミノフスキー粒子というのはどうやら宇宙の物理法則の根幹を成す素粒子のようですので(ガンダムの世界ではミノフスキー物理学で大統一理論に決着が付いてるそうですし)、そういった量子的振動を媒介できるのかな、と。
 ちなみにダブルオーの脳量子波とGN粒子は上記の考え方を発展させた物なのだと思いますが、その効果があまりにご都合主義的に使われているのがなんとも、な感じではありますね(それも元ネタのオマージュといえばそれまでなんですが)。
2009/03/27 (金) 10:12:48 | URL | rinrin #mQop/nM.[ 編集 ]
>機械的な補助を使わずに感応波を受信

やはりココがツッコミ所ですね。
ミノフスキー粒子下での電波の特殊な特性では説明できませんもんねぇ・・・
2009/03/28 (土) 00:39:43 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
>rinrinさん
>叡天さん
確かに、サイコミュを用いず、かつミノフスキー粒子もなさそうな場所でも、
ニュータイプ感応の描写はあるんですよね。
結局のところ、エスパーを合理的に説明するってことにしかならないんでしょうかね…。
2009/03/28 (土) 23:35:18 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
NT能力=思考のエミュレート能力

ってのは?

劇中では会話が成立するほど感応してるように見えるけど、実際は相手の思考をトレースして、脳内でエミュレーションして会話してるつもりになってるの。
相手のことを知れば知るほどエミュレーション精度は高まる。
感応して会話までするキャラ同士って、絶対一度はどこかで顔合わせしてるし。

サイコミュはコンピューターによる思考のエミュレート装置であり、使用者と思考をエミュレートしあうことで、あたかも通信してるかのように振舞う。
情報交換がないと、時間経過と共にエミュ精度が落ちてゆくため、有効稼動時間には限界がある。
初期は制御信号をリアルタイムでプロセッサーに伝えるために有線だったが、高いニュータイプ能力を持つ被験者が出現したため、無線でもエミュレーション精度が確保できるようになった。
単なる無線操縦以上のメリットとしては、プロセッサー側でもパイロットと同じ空間認識をしているため、親機との有機的なポジショニング連動が可能となること。
いうなれば、息の合った僚機以上・・・自分の手足のような感覚で戦闘空域を感覚できる。



旭日屋説を拡大解釈してみました。
2009/03/29 (日) 00:52:35 | URL | 叡天 #-[ 編集 ]
サイコミュが思考のエミュレート装置であるということはそんなに問題ないと思うんですが、
問題はニュータイプそのものの能力の方で、こっちは思考以外も感知できることなんですよね。
ソーラレイの発射とか、ビームの射線とか。
何を持って感知・予測しているのか…ということになります。
2009/03/30 (月) 13:13:19 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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