がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MS大図鑑2 グリプス戦争編
・MS名鑑

 ガンキャノン・ディテクターがMSA-005K、ネモIIIがMSK-004K。百式改も量産型百式改もMSR-100S。量産型百式改は「試作型MS」。ガルスJ、ズサ、ドワッジ改も「試作型」。ジャムル・フィンはAMA-01。ザクIII(AMX-011)とゲーマルクとクィン・マンサは「量産型」。デザートゲルググは「試作型」。

・MS開発史

 ギャプランは高高度迎撃用に開発された。ガザAがAMX-001、ガザBがAMX-002と断定。プロトZガンダムは「変形機能は申し分なかったものの、MS形態の稼働時に過度の金属疲労が見られた」。ガ・ゾウムは爆撃戦能力を有する。ザクIIIがAMX-110(すぐ横の画稿も同じ)。ジャムル・フィンはAMX-01X。ゲーマルクがAMX-105(すぐ横の画稿は015なので誤植)。ZZのバイオセンサーはコアファイターごとに異なる。

・MS設定資料集

 ガザCの型番がAMX-001。ガ・ゾウムは「外観はかなり異なるが、多くの部品が(ガザDと)共用」。ザクIIIはAMX-011。百式改はMSR-100(量産型は載ってない)。メタス改のベース機はMSA-004。ガンキャノン・ディテクターとの誤植はない。MS-06DRCのベース機は06D。


 総じて、誤植が前回より大幅に増えているのが特徴(苦笑)。今の設定と違うのはともかく、本の中では一応統一してほしいですねぇ…。ザクIIIが開発史のところだけ110になってるのはそこだけ書いた人が違うんだろうか?とりあえず書内多数決で011の勝ちかと。
 注目点はMS操縦マニュアルのマラサイのイラストでシールドを折りたたんでいること。初出はこれっすか!?バリュート装備時に脚部にホバーユニットがついてるってのも初めて知ったような…。
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