がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
連邦軍を方面軍単位で考える・宇宙編
 前回は地上において、連邦軍のMSの研究開発は各大陸地域のそれぞれで行われていたのではないかということ、そしてそれは大まかには研究担当の地域と開発担当の地域に分かれているのではないか、ということを述べました。

 今度は宇宙の話ですが、こちらも同じように研究と開発に分かれていたと考えられます。というのも、ペズンは教導団管轄でジオン系MSの研究を行っていましたし、コンペイトウはT3チームがヘイズルから始まってウーンドウォートに至るTRシリーズの試作を行っていたわけです。この2拠点は、明らかに研究拠点であったと言えるでしょう。どちらも、大規模なMS生産能力はおそらくないでしょうしね。
 逆に、残る拠点であるグラナダ、ルナツー、ゼダンの門は開発拠点であったと考えられます。グラナダは、アナハイムがガンダム開発計画凍結のためガンダムのような兵器の開発は不可能となっているはずであり、事実上量産機レベルの開発生産しか「させてもらえなかった」はずですし。
 グリプスはティターンズ直轄の特殊な拠点なので、どちらであるとも言えるし、どちらでもない小規模な拠点であるとも言うことができます。

 さて、戦後連邦軍が拠点としていた小惑星基地は、それぞればらばらのラグランジュポイントに設置されており、ラグランジュポイント単位で各コロニーを管轄する立場にあったのだと考えられます。
 L2がゼダンの門、L3がルナツー、L4がペズン、L5がコンペイトウということになるわけですが、残るL1には特に拠点が設置されていません。ここは一年戦争においてルウム戦役があった場所であり、その後フロンティアサイドの建設までまともに復興されていないはずなので、拠点を設ける必要が無かったのでしょう。
 ラグランジュポイントと無関係であると思われるグリプスとグラナダは、それぞれがティターンズとエゥーゴの本拠地と言える拠点です。つまり宇宙の拠点の分布図は、各コロニーを統括していると思われる4つの小惑星基地、ティターンズの直轄地であるグリプス、エゥーゴが事実上支配しているグラナダという形になると考えられます。

 さて、ここで小惑星基地とそのラグランジュポイントにある各サイドの関係を見てみると、開発拠点と思われるルナツー、ゼダンの門がサイド7、サイド3であるのに対し、研究拠点であるコンペイトウとペズンが残りのサイド(一年戦争とグリプス戦役でサイドの名前が違うけど、いずれにしてもサイド3、7以外のコロニー)を管轄していたと言えます。
 地球では、先進地域と思われる場所には研究拠点が、後進地域と思われる場所には開発拠点が設けられていましたが、宇宙においては開発拠点がサイド3とサイド7に集約されています。これは、それらのコロニーが後進的であるというよりも、それまでの歴史的経緯の問題であったと考えられます。
 というのも、ルナツーは一年戦争以前から存在していた唯一の連邦軍宇宙基地であり、サイド3はジオン本国でありザク系を初めとする多くのMSを開発しています。つまり、これらの拠点にMS開発の比重が大きくなるのは当然というわけです。
 また、ソロモンとペズンはどちらも一年戦争の当初よりMSの生産能力を持っていたとは思えず、元々研究拠点としてしか運用できなかっただけであると考えられます。

 さて、戦略戦術大図鑑によると、連邦宇宙軍はコロニー駐留軍、月面駐留軍、独立機動軍の3部構成であったとされています。一年戦争後は、これにティターンズという独立部隊が加わることになります。
 そう考えた場合、月面駐留軍がグラナダ、ティターンズがグリプスを拠点とし、残りの小惑星基地はコロニー駐留軍と独立機動軍がどちらも使用していたと考えられます。コロニー駐留軍は各サイドのコロニー内を担当し、独立機動軍はコロニーの外を担当としていたのでしょう。
 余談になりますが、これはジムコマンドのG型はコロニー駐留軍所属であり、GS型は独立機動軍所属であったことを連想させる設定ですね。となると、ジムの赤白カラーが「宇宙艦隊所属カラー」と言われるのは、「独立機動軍カラー」であるのと同義である可能性が高いです。そうなると、Zガンダムにおいてグリーンノア内で運用されていた赤白カラーのジムIIは独立機動軍所属であると考えられるのですが、そもそもサイド7はコロニーが1つ(グリーンノア2=グリプスは軍事基地ですので)しかなく、わざわざ駐留軍を別に置く必要が無いために、独立機動軍がコロニー駐留の役目も負っていたのかもしれませんね。

 話を本筋に戻すと、コロニー駐留軍と独立機動軍は同じ小惑星を中心拠点としていたと考えられますが、これらの連邦軍の小惑星基地は、基本的にティターンズが支配していました。コンペイトウとペズンは当然のこと、ゼダンの門もティターンズがジオン共和国から接収しており、ルナツー、グリプスと合わせて一大拠点を築きました。連邦軍の宇宙の拠点は、基本的にグラナダ以外全てティターンズが牛耳っていたとさえ言えます。
 しかし、コロニー駐留軍に関しては、ティターンズを良く思っていなかった可能性があります。ティターンズはジオンの残党狩りを目的とした対コロニー戦部隊というのが名目であり、実際に各コロニーへの示威行動が多かったと考えられますが、それはコロニー駐留軍の持ち場を荒らしていたことと同義だからです。
 つまり、ティターンズは小惑星基地を掌握し、おそらくはそこに所属している独立機動軍も傘下に収めていた可能性がありますが、コロニー駐留軍はエゥーゴ寄りであった可能性が高いということです。

 AOZにおいて、コンペイトウでは正規軍が叛乱を起こし、ティターンズを追い出しています。ペズンでは逆にティターンズ派である教導団がペズンを支配してしまっていますが、これは一時的にはエゥーゴ寄りの軍がペズンを支配していたことを意味します。
 このように、ティターンズが支配していたと思われる拠点であってもその後エゥーゴについたと考えられる場合、それはコロニー駐留軍がティターンズに対して敵対行動を取ったからなのではないか、と推測できるのです。

 つまり、エゥーゴの軍事力とはアナハイムが独自に開発した兵器で構成される主力部隊、グラナダ管轄の連邦正規軍が中心であり、そしてその後各サイドの駐留軍もそれに加わったという構成だったのではないかと考えられるのです。逆に、ティターンズは所謂オリジナルスタッフに加え、各ラグランジュポイントを管轄する独立機動軍と、ジオン共和国軍を手駒にしていたのだろうと思われます。

 最終的に連邦宇宙軍の構成分析みたいになってしまいましたが、連邦軍を地域別に見る、という切り口だからこそ、ここまで広げられたという結論で今回は締めておきます。
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コメント
コメント
>コロニー駐留軍はエゥーゴ寄りであった可能性

「幻陽」の”黒熊のバーン”がソレ系っぽいですな。
2009/01/17 (土) 00:18:01 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
> コンペイトウは大規模なMS生産能力はおそらくないでしょうしね。

”大規模な”がどの程度の規模を指すのかは不明ですが、
オフィシャルズの「ソロモン」の項の内(P463)によると、「また、兵器工廠を有していたものの、生産設備は満足のいくものではなく、ア・バオア・クーのような高い生産力はなかった」との記載が有る為、MSの量産ライン(06F->09Rへ切り替え?)は1本位(単位時間当たりのOUTPUTがア要塞よりは劣るんでしょうね)はある模様です。
で、オフィシャルズの中でソロモンと比較されているア要塞の生産力なんですが「大戦末期にここでMS-14ゲルググが量産されたのは有名な話である(P033一部抜粋)」MS-14は2ヶ月で740機生産説(日産2機ですが…)があるので、最新鋭機の量産という事も考慮しつつ、ここら辺から(09Rを日産1、2機位の細々とした量産は出来た?)と推測するしかないのですが、、、(1年戦争時)保有・配備されているMS(400機説、800機説、3400機説)や艦艇(118隻説、52隻+88艇説、79(隻・艇)説)の維持・運用能力面、グワジン級の(建艦)整備・補修が出来るドック1基も有している点から考えても前述程度の生産能力を有している方が自然だと思います。
2009/01/17 (土) 12:52:16 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
>とっぱさん
まさにそんな感じですね。
ただ彼はリックディアスというエゥーゴ独自の機種を運用していたのが引っかかります。
ダブルフェイクでもコロニー内にガンキャノンディテクターとかいましたし、
エゥーゴは駐留軍にも兵器を供与していた可能性がありますね。

>ねもさん
ソロモンに関しては、ある程度どのMSにも開発地や生産地が明記されているMSV設定で全く名前が出てこない、という意味で、
大規模な生産能力を持たないと書きましたし、多分オフィシャルズもそういう解釈なんだと思います。
一定の生産能力はあったとしても、開発拠点としての設備は備えていなかったのかなと。
2009/01/17 (土) 22:40:20 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
なるほど私とルロイさんで「開発拠点としての設備」や「生産能力」、「研究拠点」の認識が違う様ですね。

「開発拠点としての設備」と「生産能力」について現実の工業製品のケースで考えると、
「開発拠点」に必用なのは「開発力」であって「生産能力」ではありません。
「開発力」は、「設計・開発部署」がある事と「1、2機の実験、試作機の製作・改造、評価試験が出来る設備」と言えるかもしれません。
「開発拠点」に「生産(量産)能力」が全然無ければ、他の場所の工場や会社に製造委託やライセンス生産させれば済むので…。
当然、始めから「開発拠点」と「量産拠点」を併設というケースや、「量産拠点」に「開発力」を与えるというケースもあります。

で、「コンペイトウ」に話を移すと、ある程度の「量産拠点」能力と、「MS・艦艇の補修・整備能力(こちらは充分?)」を持っていて、「補修・整備」設備によっては「開発」設備を賄えるので、「開発力」を持つのは難しくないと思われるのです。

MS-14も、「量産」はア工廠の自動生産ライン(1、2本?)で量産(組み立て)されたののが有名なだけで、同時にサイド3内のジオニック社のなんとか工場(ア工廠での組み立て部品も大半はこの周辺下請け企業から出荷でしょうし)でも生産していた可能性もあります。MSの生産数は諸説ありますが、ザクもGMも派生型とか製造委託やライセンス生産されていたという事ですし。

戦後の連邦(軍)の兵器開発体系を考察する場合はこのあたりも考慮しないといけないのではと思いますが…?
2009/01/18 (日) 12:49:58 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
> 戦後連邦軍が拠点としていた小惑星基地は、(中略)ラグランジュポイント単位で各コロニーを管轄する立場

U.C.でラグランジュポイントを絡めた話の場合、時間軸の考慮という問題がついてまわりますが、

L4がペズンという事ですが、どこかに明記されているのでしょうか?
UC88年1月25日(旧約Zのジャミトフ大将が暗殺された同日)に、親Titans派の教導団隊員が反乱を起こし、ペズンを占拠し、核パルス推進によってペズンをL4に定置させたので、NDによって核パルス推進でL4に移動される前(旧公国時代の位置)はどこに在ったか分からないので、断じるのは難しいと思います。

また、ペズンは、旧ジオン公国時代はMSの開発をしていたので、「開発拠点の設備」はクリアーしているとおもわれます。
戦後初期は連邦がペズンに残されていたペズン開発のMSや技術、設備の分析、研究を行なったでしょうが、ある程度成果が出れば、教導団併設という性格から考えると、「開発拠点」として再整備したのではないでしょうか?

「旧ア・バオア・クー」は、ティターンズに譲渡されるまでは、武装解除されて資源衛星として共和国管理という記述があるので、「ゼダンの門」がL2のサイド3、スィートウォーターと月の裏側(グラナダ)に睨みを効かせて(管轄して)いたとは言えないと思うのですが…。
「グリプス戦争時」に譲渡・移動なので、UC87年の3月2日以降譲渡され、基地機能再整備、6月 8日にルナツー宙域(L3)に「グリプス2」及び「旧ア・バオア・クー」を移動(完了?)し、「ゼダンの門」完成ですし(よくある年表に記載)
逆にエゥーゴ(月企業体?)は、「旧ア・バオア・クー」をティターンズに譲渡し、L3に移動させる様に裏からしむけ、自陣営拠点の多いL2近くで目の上のコブになる恐れがあったのを防いだ様に思います。

> ラグランジュポイントと無関係であると思われるグリプスとグラナダ

グラナダは、L2のサイド(サイド3ですが)の建設基地であるとともに、月の裏側に有る為、逆にサイド3から電力供給を受けている関係にあるので、無関係とは言えないと思います。

グリプス(移動前はグリプス2も)もサイド7に属する1基のコロニーですから、L3と無関係とは言えないと思います。
2009/01/18 (日) 15:13:19 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
コロニー駐留軍は、各サイドに属するコロニーの何基かに1基の割合で宇宙港に併設された軍港(サラミス改級1、2隻とGMII4~8機の母港)や、サイドの行政施設と隣接のコロニー内の地上基地施設が中心なのではないでしょうか?各サイドのコロニーや民間の貨客船を宇宙塵や小規模な宇宙海賊行為から守るのが主任務とかで、日本でいう海上保安庁に近い性格の組織なんですよきっと。

月面駐留軍も同様で、独立機動軍だけは要塞基地に駐屯し、コロニー駐留軍では対処出来ない事態(ジオン軍残党の襲撃)に即応とかではないでしょうか。日本でいう自衛隊にいちする物がたぶんこちらなんだとか言ってみる。

2009/01/18 (日) 15:44:32 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
自分とねもさんの何が違うかといえば、それは言葉の捉え方ではなくて、考察のスタンスでしょう。
自分はあくまで「設定の存在する範囲内」でしか考えていないんです。
それに対しねもさんはその外側にまで踏み込んでいるというのが違いかと。
ねもさんは現実世界の工業と比較して生産能力の有無を論じられていますが、
自分はガンダム世界にそういう設定があるかないか、で判断しているわけです。
この違いがお分かりいただけないと、対等な議論は不可能であると思います。

その上でなのですが、ペズンがL4というのは単純にセンチネルのムックにおける各サイドの配置図を参考にしました。
ところでペズンが教導団制圧後にL4に移動したという描写や設定ってありましたっけ?
ちょっと失念しているので、どこに記載があるか教えていただきたいと思います。

ア・バオア・クーに関しては、
仰るようにティターンズが管理するようになってからは移動していることを考えると、
確かにサイド3を統括する地方拠点であると考えるのは早計かも知れません。

ところで、ねもさんのご意見は局所的な反論と持論の展開に終始していて、こちらの文章に対し何を仰りたいか分かりません。
結局のところ「小惑星基地と各コロニーの統括は別問題ではないか」ということなのでしょうか?
2009/01/18 (日) 22:45:15 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
基本的に、ルロイさんの今回の記事に対して「大筋では異論は有りません」。
が、局所的なところでは疑問に感じるので、コメントしました。

ルロイさんは、「研究拠点」と「開発拠点」という分類をされていますが、実際の定義としては「開発のみを担っている拠点」と「開発と生産(量産)の両方を担っている拠点」という説明をされている様に思われます。
ここが違うのでは?というのが言いたい事の第一点です。

「現実世界の工業」と比較して論じたのは、「ルロイさんの論旨」とその”まとめの語”の「意味合い」と「ガンダム文字設定」とが合っていない感じが、違う視点で俯瞰出来ないかと思っただけで「設定の存在する範囲」を大きく逸脱するつもりは有りません。
(このあたり前記事へのコメントの文章を準備していましたが…間に合ってない為、回りくどくなっています。)

「ガンダム文字設定」で「MSの開発をした工廠」「MSの試作(という開発)を行なっていた工廠」と書かれている物が、「MSやNTの研究をしていたから」「大規模なMS生産能力を持っていないから」という理由で「研究拠点」と分類されると「?」と思ってしまいます。

ソロモン工廠について設定を調べてみましたが、「0079/12/10ソロモン工廠技術陣によるMS-06R-2Sの開発、最終段階へ」という記載(良くある年表)が見つかりました。
他にオフィ(P324)によればソロモンには06Fの生産ラインが有り、06Fの生産ラインを利用して06Eの生産がされたとの記載も見つかりました。(つまり、開発も量産もしていた様です。)
更に、連邦の手に落ちてからは、「技術本部」が置かれ、RX-78にマグネットコーティングを施し、「兵器工廠」では短期間でそれなりの機体数をスナカスとライトアーマーへの改造を行なっています。

ルロイさんの方が詳しいと思いますが、MS-14には「複数の部局で並行して開発が行なわれていた」とか「生産拠点はグラナダを皮切りに、公国本土、ア・バオア・クーといった各地のMS工廠で行なわれた」といった文字設定(いずれもオフィP253-254)もあります。
ので、私が論じる位の「現実世界の工業と比較して生産能力の有無」は「設定の存在する範囲内」からそれほど逸脱した物ではない(オフィとか探したら書いてあるレベル)様に思います。

上記設定も踏まえた上で再考察で論の補強をして頂けないかなと思う次第です。

「小惑星基地による各コロニーの統括」については、前提条件が多少崩れると思うのでこの点も再考察で論の補強が必要では?という事がいいたい事の第二です。

という訳で、再考察で論の補強に期待したいと思います。

> ペズンが教導団制圧後にL4に移動したという描写や設定ってありましたっけ?
作中で描写(マニングスの説明セリフ)があったと思います。「アリ懺」での記載ページが確認できたらご連絡します。

2009/01/20 (火) 00:28:01 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
あぁ…、要するに、

>ソロモンとペズンはどちらも一年戦争の当初よりMSの生産能力を持っていたとは思えず、元々研究拠点としてしか運用できなかっただけであると考えられます

という一文がまずかったわけですね。
これは全面的に誤りであると撤回します。

開発拠点と研究拠点の言葉の使い方が曖昧であるのもその通りです。
はっきり言って、そこまで深く考えて言葉を使っていませんでした。

ただ、地上編を読んでいただければ分かるのですが、
研究拠点=NT研究所的な拠点
開発拠点=通常のMS開発拠点
というイメージで言っています。
それで言えば、拠点番号が割り振られている以上ソロモンとペズンも開発拠点であるという定義にもなるのですが、
実際に拠点で進められていたプロジェクトというものを考えると、
ソロモンとペズンは宇宙基地という機能を併せ持った研究所のような施設だったのではないか、と言いたかったのです。

開発という言葉に厳密にこだわれば、それは当然ニタ研も含めて全部開発拠点になります。
あくまで比較論の話であって、実験機の開発がメインなのか、時期量産試作機の開発がメインなのかという話です。

いずれにせよ、言葉の選び方を間違ったとは思っています。
その点のご指摘は真摯に受け止めたいと思います。

また、基本的にこれで結論であるというつもりはありませんので、
いずれ再考察を行う予定ではあります。
そのためには、ペズンの移動とジオン共和国の性格についての再考が必要かな、と考えています。
2009/01/21 (水) 21:58:44 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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