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ザクとハイザックの違いをはっきりさせる
 ハイザックは、連邦軍がザクを参考に開発したMSですが、ザク系と解釈されたり中身はジムだと解釈されたりいまいちどこまでザクを継承しているのかはっきりしない機体です。
 というわけで、ハイザックの構造を考察することで、ザクとハイザックの何が違うのかをはっきりさせたいと思います。

 構造といえば、各パーツごとの解説が詳しく載っているMGインストが一番参考になるので、まずはこれを叩き台にしていこうと思います。

 というわけで、MGインストのめぼしい記述をピックアップしていきます。

<頭部>
・ハイザックの頭部は、基本的に公国軍製の"ザク"と同じ機能を持っている。ただし各部の部材や規格は連邦軍での調達に都合の良いものが採用されている。
・RMS-106の頭部は、基本的に"ザク"そのものであると言っていいだろう。モノアイユニットのメーカーやその駆動システムなども、基本的には接収した旧公国軍の関連施設やメーカーのものを採用している。
・量産機としてのコストとQCのもとで、実際には一年戦争当時のMS-06R-2クラスの性能を達成している

<腕部>
・ハイザックの腕部は、後の改装や強化改造が可能なように駆動系とは独立したエネルギー経路が設けられている。

<脚部>
・ハイザックの脚部は、すでに完成されていたジム系の機体のノウハウを盛り込んだ構造を持ち、かつ、新たな試みも盛り込まれている。
・ハイザックの脚部は、機能的には"ザク"の最強バリエーションとも言えるMS-06R-2に匹敵する推力を発揮できるよう、一脚あたり5基のサブスラスターをもつコンフォーマルタンクが側方に増設されている。
・ハイザックの実際の脚部構造はジム系の脚部に酷似している。エネルギーサプライケーブルをニージョイントブロックにそって配置する構造は、まさに当時のジムそのものであると言えるだろう。
・腕部では露出させたサプライケーブルを脚部では内装としたのは、ハイザックの投入環境を限定したくなかったからだとされている。

<胴体>
・メインジェネレーターは連邦系のデバイスであり、そのエネルギーゲインを流体パルスに変換して四肢の駆動を行っている。
・バックパックの換装を想定したため、背面の構造は基本的に連邦系MSを踏襲したものとなっており、バックパックとの接合規格も連邦系のものとなっている。
・必要に応じて流体パルスとフィールドモーターを使い分けており、異なる種類のエネルギー経路が複雑に絡み合ってしまっている。
・特にコクピット周りは複雑で、リニアシートと全天周モニターが開発初期の量産品であるためエネルギー消費が激しく、善後策としてメインパワーサプライヤーがコクピットハッチを経由する構造となってしまっている。
・パルスコンバーターが予想以上に機体容積を占有したため、ビーム兵器へのエネルギー供給を行うため、さらにサプライケーブルを腕部に露出させなければならなくなってしまった。それでも一基のビーム兵器をドライブするのが限界で、ビーム・サーベルとビーム・ライフルを同時に使うことは出来ない。(実際には不可能ではないが、ライフルのエネルギーCAPシステムのアイドリングや再充填のタイミングでサーベルを使用すると武器側のブレーカーが作動して使用不能になってしまうのである)
・この機体の構造がかくも複雑になったのは、本格的な量産機を生産するにあたり、実際に製品を供給し、運用することで、技術的な問題を検証しようという企業戦略のようなものもあったのではないかという噂さえある

 とまぁ、こんな感じです。実に分かりやすい解説であります。簡単に言えば、頭と腕はジオン系、脚部は連邦系、胴体はミックスということですからね。

 まず頭部から言うと、これは見た目からしてザクそのものですし、連邦系の部品でも代替できる部分は代替し、それ以外の部分はザクのものをそのまま使っているというイメージなんでしょう。メーカーも同じみたいですしね。

 腕部の解説は少ないのですが、センチネル版ハイザックではザクそのままの腕を装着しているあたり、ザク系と互換性があると言うことができます。また、動力パイプを露出させるという発想はザクIIのものですし、基本的にジオン系の設計思想ということで問題ないでしょう。
 実は、AOZの先行量産型ハイザックでは上腕のパイプ露出がないのですが、これはビーム兵器のドライブに関する欠陥が先行量産機にはなかったからなのではないかと推測できます。これに関しては胴体で後述します。

 脚部に関してはジム系であると明言されています。機能上はザクを模してはいるものの、どちらかというとアレックスに近い脚部構造なのではないかと思います。また、以前ジェガンの脚部はハイザックから継承している部分なのではないかと言いましたが、そうだとしても基本は連邦系の技術であるというになり、結局はジム系の発展型ということになるのでしょう。
 ちなみに、先行量産型ハイザックでは腕部とは逆にこちらのパイプが露出しています。量産型が内装しているのは地上戦に対応するためということですから、先行量産型は単純にほとんど宇宙での運用を想定していたということなのでしょう。
 なお、この先行量産型で露出していた動力パイプは、膝関節を通っていない以上膝関節の駆動用ではないと考えられます。繋がっている先が脚側面バーニアであることから、そのためのエネルギー供給用とも考えられますが、当のザクの時点でも同じ箇所でパイプを露出していたことを考えると、単純に膝から下のユニットへのエネルギー供給用であるとも考えられます。ただ、膝の裏側にもパイプが通っていること、脚部構造は基本的に連邦系であるということを考えると、単純に脚部バーニアのためのエネルギー供給路でしかない、という解釈の方が近いのかなという気がします。あの位置にバーニアがある連邦系MSは、それこそアレックスくらいですからね。

 そして胴体です。ジェネレーターとバックパック規格は連邦系ですが、四肢の駆動に流体パルスシステムを採用しているようです。しかしフィールドモーターも併用しているということですので、基本的には流体パルスとフィールドモーターのハイブリッドということになるのでしょう。
 どのように流体パルスとフィールドモーターを使い分けているのかははっきりしませんが、前者は全身にパイプを張り巡らせてエネルギーを伝達する方式、フィールドモーターは関節をミノフスキー物理学を応用したモーターで駆動させる方式ですから、性格は全く違うものとなります。
 とりあえず、ハイザックの脚部はジム系ベースということですので、脚部の関節は基本的にフィールドモーター駆動なのではないかと思います。また、腕部のパイプはビーム兵器のエネルギー供給用がメインのようですので、腕の関節もまた、フィールドモーター駆動であるように思えます。しかし、ザクと互換性があるということは流体パルスにも対応していることは間違いありません。四肢の駆動にはむしろ流体パルスを使っているという記述ですので、結局のところは両方併用しているという解釈しかないのかな、と思います。
 関節といっても、例えば肩と肘と手首、太腿と膝と足首というのがありますし、もしかしたら関節ごとに異なる駆動方式だったのかもしれませんね。例えば膝と肘がフィールドモーターだったとしても、肩や太腿は流体パルスだったのかも知れません。同じ関節に複数の駆動方式を充てるのはさすがに非効率すぎますし。ただ、いずれにしても流体パルスを全身に通しながらフィールドモーターも内装しているということは、それだけ構造上余裕がないということですから、ザク以上にパイプが露出しているのも道理というものです。

 駆動系は以上のような考察ができましたが、動力系に関しても少し考察の余地があります。まずジェネレーターは連邦系であるということ。そして、パルスコンバーターが予想以上に大型化してしまったために、ビーム兵器用のエネルギー経路に支障が生じてしまったこと。この2つについては、Zガンダムフィルムブックパート1で記述されている、「エンジンが急遽政治的な理由でアナハイム製からタキム社製に変更されたためにビーム兵器の運用に支障をきたした」こととピッタリ繋がります。
 つまり、パルスコンバーターが大型化してしまったのはタキム社製エンジンに対応するためで、それでも予定出力を発揮できなかったということになるわけです。はっきり言って、これは欠陥機と言っても過言ではない仕様なのですが、これが「実際に製品を供給し、運用することで、技術的な問題を検証しようという企業戦略」ということだったのかもしれません。ハイザックは平時の運用を想定して開発された機体であって、あまり過酷な戦闘を前提としていない機体のようなので、実機で試験運用してしまおうという魂胆だったと。タキム社はアナハイム等に対し、ジオン系の技術で遅れを取らないために、製造ノウハウと運用データを欲していたため強引に政治力で採用を勝ち取ったということでしょうか。
 ハイザックカスタムではビーム兵器のドライブ問題を解決していますが、これはアナハイム製エンジンに戻したからなのか、タキム社が新しいエンジンを開発したのかは定かではありません。
 で、先行量産型ハイザックなんですが、こちらは上腕のパイプが露出していないわけです。量産型はパルスコンバーターの大型化により、余計に腕部のパイプ露出が必要となってしまったとありますが、これが上腕のパイプであったということであれば、先行量産型はアナハイム製のエンジンを使用していたということになるのではないでしょうか。先行量産型はビーム兵器の同時使用ができないとう設定が無かったはずなので、その可能性は高いのではないと思います。

 いずれにしても、ハイザックが改良の余地を大きく残しているMSであることは間違いありません。ビーム兵器のドライブ問題についてもそうですし、駆動系におけるフィールドモーターと流体パルスの併用も最も効率的な状態とは言えません。また、リニアシートのエネルギー消費も良くないようです。とはいえ、ビーム兵器はエンジン周りの換装で解決できますし、リニアシートも最新型に変更すれば解決できそうです。一番の問題は駆動系ですが、流体パルスがパルス回路を張り巡らせなければならないということを考えると、フィールドモーターとの併用を考えるのであれば、パルス回路の範囲を狭くし、パルスの届かないユニットをフィールドモーターで駆動させるというのが効率的かなと思います。例えば、流体パルス駆動は肩や太腿までに留め肘・膝から先はフィールドモーターで駆動させるとか。
 このあたりの問題を解決させたのが、ロゼットでありマラサイなんでしょうね。アナハイムとしては、欠陥品を納品するのは不本意だったのでしょう。また、アナハイムとは別ラインで同様にハイザックの欠点を解消しようとして開発されたのが、ゼクであるとも思えますね。

 さて、今回はザクとハイザックの違いをはっきりさせるというものですので、ザクとの比較もしなければなりません。実際、戦後に運用されたザクの多くは、何らかの形でハイザックとの互換性を持っていました。
 例えば、ザク強行偵察型は腕にハイザックと同規格のマウントラッチを増設されていますし、Zガンダムに登場したザク系MSは全てハイザックと同じコクピット=リニアシートに換装されているという設定です。このことから、腕部とコクピットに関してはかなりザク系と互換性が高いといえます。リニアシートのエネルギー消費の問題は、ザクのスペックなら問題なかったのでしょう。
 また、マリンハイザックは、水中用ザクと比較してエンジン、コクピット、一部のフレームが改良されているとあり、また同時にRX-106の水中用とも言われていることから、この「エンジン、コクピット、一部のフレーム」がRX-106のものであったと考えられます。コクピットは先述の通りですが、エンジンに関しては先行量産型がアナハイム製であったならそれ以前の試作型もアナハイム製であると考えられ、アナハイムが開発したハイザック用エンジンはザク系と互換性を持っていたと言えます。フレームに関しては、どこのフレームなのかもよく分かりませんし、なんともいえないところです。エンジンもコクピットも胴体なので、胴体周りのフレーム部分ってことなのかもしれません。
 となると、ハイザックとザクは胴体に関してもかなり高い互換性をもっていた可能性があります。量産型においても、胴体で連邦的な部分はバックパック規格とジェネレーターであると説明されていますが、ジェネレーターがアナハイム製であり、バックパック規格を無視すれば、逆にほとんどがザク系のものであるとも考えられるのです。
 しかし、ザクとハイザックの胴体はだいぶ印象が異なります。何よりも連邦っぽいインテークがあることが最大の理由ですが、同じくインテークがあるザクキャノンとも、ジム系とも形状に違いが見られます。それは、ハイザックに関しては胸部インテークに連なるユニットと背中に連なる胴体ユニットの間に、段差があることです。
ハイザックの胴体
 まるで、箱状の胴体ユニットに、インテーク部分だけ増設したような形状になっています。イメージとしては、水中用ザクの胸部にブラウニーM8ロケット弾ポッドを装着するのと同じような感じですね。
 これは、構造上は「取り外せる」のではないでしょうか。そう考えると、胴体もジオン系であると考えやすくなります。インテーク部分は、出力強化のための増設ユニットというところでしょう。先行量産型にもありますから、エンジンがどこ社製かに関わりなく、ハイザックのスペックを達成するためには必要なユニットだったのだと思います。しかし、ザクのスペックであれば、必要なかったのかもしれません。

 というわけで、ハイザックとザクは、頭・腕・胴体に関してはザク系と互換性があると考えることができます。これは、大雑把に言ってしまえば「上半身がザクである」ということにもなります。
 ハイザックは、いわば「上半身がザク、下半身がジム」だったのではないかと思えます。ということは、ジオン系MSの長所は上半身にあり、連邦系MSの長所は下半身にあった、ということなのかもしれませんね。

 そして、この構造はマラサイにおいても同様である可能性が高いです。互換性があるわけですし。ただ、マラサイは(おそらくはネモ同様にフルシステムの)ムーバブルフレーム構造となっているので、根本的にザク系とは構造が異なっている可能性もあります。
 マラサイやネモ、そして百式のような、アナハイム製のムーバブルフレーム(おそらくはMk-IIやZと異なり、フィールドモーターと流体パルスを併用している)の考察というのも、今後してみたいと思っています。
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コメント
コメント
ここで、モデルグラフィックスに載った
みすまる☆ましぃのハイザック作例「RMS-006 ローザック」を混ぜてみる…

胸部とか脚部とか、いろいろ「線を減らしてみました」的なあたりがジム系を匂わせる機体
アナハイムがオーガスタ系ジムとジオニックの技術を統合して出来た産物なのかな…と
連邦軍はペズンなどでガルバルディを量産してるワケですし、アナハイムとしても、本格的な量産MSとしてハイザックに多大な労力を注いでたでしょうしね
出来はともかくとしてw
2009/01/08 (木) 23:49:37 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
YRMS-106先行量産型ハイザックはもしかしてビーム兵器2種同時に使えたのかなあ(少なくともできないとは明記されてないし)…
……なんて以前から妄想してたんですが。
構造的にも、ソレらしい特徴と分析できる訳ですね。

そして、もしもRX-106プロトタイプハイザックもその先行量産型と同じジェネレータを積んでたとなると、マリンハイザックって思いのほか強力な性能を持ってたのかもしれないです…。
まるで設定がないので、いくらでも妄想が広がってしまいますが。
2009/01/09 (金) 00:48:48 | URL | 闇鍋影人 #-[ 編集 ]
ティターンズ仕様ハイザックのいかにもなザク風貌、ジオン配色は、当時のティターンズ兵士からは嫌がられたんじゃないかなぁと勝手に思っています。
終戦後7年くらいで、ジオンの象徴みたいなMSのお腹に乗るのは気分悪いのではないかと。
2009/01/09 (金) 07:27:50 | URL | 配達人 #-[ 編集 ]
>先行量産型はアナハイム製のエンジンを使用していた
>エンジンに関しては先行量産型がアナハイム製であったならそれ以前の試作型もアナハイム製

少なくとも開発は”アナハイム・プラントI”(マイアニメ記述)なので、その可能性は高いといえましょう。

>ハイザックの脚部はジム系ベースということですので、脚部の関節は基本的にフィールドモーター駆動なのではないかと思います。また、腕部のパイプはビーム兵器のエネルギー供給用がメインのようですので、腕の関節もまた、フィールドモーター駆動であるように思えます。

「腕部及び脚部に用いられていた流体パルスを廃し、シリンダーフレームによる駆動方式を採用(中略)量産段階で駆動系の簡素化」(アウト記述)

を考慮するとバッチリです。
このシリンダーフレームはMK-IIのMASシステムの雛型にあたるものなので、”ハイザックの試作機”は部分的にムーバブルフレームの雛型を装備していたということになります。量産型では簡素化されてジム系に戻ったっぽい(w
”ハイザックの試作機”がRXナンバー機か、YRMSナンバー機のどちらかかは判然としませんが、個人的にはマリン・ハイザックとの互換性を考慮すると、RXナンバー機はよりザク然としていて、YRMS機で改良されたとするほうが好みではあります。

>AOZの先行量産型ハイザックでは上腕のパイプ露出がない

アウト(藤田)版ではパイプ有りなんで、”主機をタキム製に交換した後のテスト機”だった可能性はありますね。
機動試験中のプロトタイプとありますし。ヤレヤレ2度手間ダヨ(w

>戦後に運用されたザクの多くは、何らかの形でハイザックとの互換性を持っていました

実は、近藤版のディザートザクなんかも頭部とかがハイザックだったりする(w

>ザク強行偵察型は腕にハイザックと同規格のマウントラッチを増設

実はコレ、オーパーツ(笑)で一年戦争中の砂ザクが盾を装備してたりするんで、ハイザックの雛型だった可能性があります(w (小説ガンダム1巻挿し絵)
2009/01/09 (金) 08:40:23 | URL | とっぱ #B8xSsyyA[ 編集 ]
>コンラッドさん
ローザック…なんか見たことあるような気がするのですが思い出せないです。

オーガスタ系ジムがアナハイムだったら、
ハイザックに直接関わるジムだったかもしれませんね。

>闇鍋影人さん
意図的に、ビーム兵器は同時に使えないという設定を外した可能性は高いですね。
MGインストも含めて、フィルムブックの記述を肯定したいのかなと感じます。

マリンハイザックがハイザックと同じ出力だったとしても、
ズゴックとかは水冷式になってる分遥かに高い出力なんですよね。
それを考えると、ハイザッククラスのものを搭載してやっと実験機の域を出ただけなのかも知れません。

>配達人さん
自分も以前は同じように思っていたんですが、
ティターンズには一年戦争経験者があまりいないこと、
連邦軍は戦後ザクを練習機に使っていたことから、
むしろジムよりザクの方が馴染み深いというパイロットもいたのかなと思っています。

一年戦争を経験したベテランは嫌だったと思いますけどね。

>とっぱさん
ZワールドのYRMS-106は、連邦軍の実験用だったという考え方も出来るかなと。
AOZのは連邦軍が採用を決めた後に、改めてティターンズが実験していた機体ですし。
前後関係が逆だったらもっとよかったんですけどね。

小説版の挿絵は…写真と解説を取り違えた編集側のミスってことで(笑)
2009/01/10 (土) 22:23:19 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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