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クワトロ大尉とカミーユの宇宙世紀兵器開発史講座8「大戦中期の陸戦兵器・ジオン編」
クワトロ今回は、一年戦争の地上戦における兵器の変遷を中心に解説しよう

カミーユとはいえ、ジオンはザク→グフ→ドムと移行していっただけなので、シンプルですよね

クワトロそうでもないぞ。陸戦の主役は、決してMSではなかったからな

カミーユえ、そうなんですか?


クワトロといっても、ジオンが地球に降下した当初は、やはりMS中心の戦術を取っていた。というのも、HLVで直接拠点近辺へ降下→電撃戦というのが当時のジオンの全てだったからだ。

カミーユこの前のジャブローへの攻撃のような感じでしょうか

クワトロ基本的にはそうだな。当時はバリュートがなかったから、HLVによる降下が主だったが、元々軌道上の制空権はほぼ完全にジオンが制圧していたから、降下時を狙われるようなこともなかった。

カミーユもしエゥーゴがHLVで降下しようとしていたら、あのシロッコのMAに全滅させられていたかも…

クワトロMSの地上戦でのアドバンテージの一つが、この降下攻撃だ。爆撃機などとは違い、対地攻撃の柔軟性が非常に高い。下面に対して自由に射撃できるからな。それに、水平に飛んでくる迎撃機に対して、垂直に降下するから攻撃も当てにくい。

カミーユそういえば僕もジャブローに降下したとき、迎撃機に攻撃されたけど難なく撃破出来ましたね。戦闘機は、落ちてくる物体を迎撃するのは苦手なんでしょうか

クワトロ落ちてくるボールを銃で狙えるか、ということだな。ミノフスキー粒子のおかげで誘導兵器も役に立たないし、降下してくるMSは地上からの弾幕でしかまともに迎撃できなかったのさ

カミーユこの前のジャブローは引越し中だったから大したことなかったけど、一年戦争中のジャブローの対空砲火は凄かったんですよね

クワトロジャブローの地を踏まずに撃破されたMSも相当数にのぼると聞くな。ただ、あれも大戦初期の反省を踏まえてのものだ。当初、まさかMSがそのまま降りてくるとはおもわなかった連邦軍は、成す術もなく敗れ去っていった

カミーユ宇宙の開戦当初と同じような状況ですね

クワトロ宇宙軍の反省を、陸空軍は生かせなかった。元々、連携も取れていなかったからな。

カミーユ宇宙軍は歴史の浅い軍隊ですし、今でも結構日陰者ですよね。だからティターンズに乗っ取られたり、エゥーゴ化したりできてしまうという側面もあるのかなと最近思います

クワトロそのような状況もあって、ジオン軍は電撃的に侵攻していった。制圧した基地に重力下用の兵器を下ろし、ガウ攻撃空母にMSを積んで敵基地上空まで侵攻、MSを降下させて制圧…というのが、当初のジオン地上軍の侵攻戦術だった

カミーユMSの対地攻撃能力を最大限に生かした戦法ですね

クワトロそうだな。後にガウだけでなく、ドダイにMSを載せて侵攻するという戦術も取られた。直接ガウを拠点上空に向けるよりも、より早く確実に侵攻することが出来た。このドダイとの連携に特化したのが、グフという機種だ

カミーユ今ではどのMSでもドダイ等のSFSと連携を取れますけど、その元祖がグフだったんですね

クワトロ元々、ドダイはMSを載せるために開発された機体ではなかったからな。あくまで、MSの地上降下を支援する爆撃機でしかなかった。しかしその非常に高いペイロードと巨大な機体サイズが、MSを載せても大丈夫だということが分かり、MSを空輸する手段としても使われるようようになった。

カミーユなんでMSを載せても大丈夫な爆撃機なんて作っちゃったんでしょうね?

クワトロ私も詳しくは知らんが、地球での航空力学のノウハウがないジオンの人間が開発したものだから、多少の問題があっても飛べるように余裕を持って設計していたのかもしれないな

カミーユドダイが普通の爆撃機だったら、ずっと母艦で輸送していたのか…MSは陸上の移動はしなかったんですか?

クワトロあまりしていないな。MSの構造上、陸上の長距離侵攻は関節に負担が大きく、現実的ではない。地上戦となると、脚部を破壊されると一発で戦闘不能になることもあって、接近戦もうかつにできないしな

カミーユ確かに、下半身がだめになったらMSは地上で動けませんね。宇宙なら無重力だから大丈夫なんですが…。そういえば、ジャブローに下半身がキャタピラになってるザクがいたなぁ

クワトロザクタンクか。下半身だけ失ったMSは、上半身が無傷であれば非常にもったいない。そういう場合に、下半身をマゼラベースにして再利用したのだな。それだけ、そういうケースが多かったということだ

カミーユそれにしても、宇宙では接近戦でこそ真価を発揮するMSが、地上ではまともに接近戦を取れないなんて、皮肉ですね

クワトロむしろ高い全長を生かしての遠距離砲撃の方が有用だったからな。だが、それもドムの登場で状況は一変した。ホバーによる高速移動が可能となったことで、MSは初めて本格的に陸上侵攻兵器として使えるようになったのだ

カミーユなるほど。ドムなら脚部の装甲も厚いし、スピードが速いから簡単には足元を狙われないですね

クワトロそうだ。これにより、ジオン地上軍は陸上からのMSによる侵攻という選択肢も取れるようになった。戦術の幅が広がったわけだな

カミーユジャブローにはホバー移動可能なグフもいました。ドダイとの連携による制圧戦ではなく、ホバー移動による侵攻戦に運用できるようにしたタイプなんですね

クワトロまぁ、あれは元々ドダイに頼らずMSを飛べるようにするために開発された機体だったのだがな…。とにかく、ドムの登場は地上戦において大きな意味を持っていたのだが、決して万能ではなかった。ザクにしろグフにしろドムにしろ、空からの攻撃にほとんど対抗できないというのが、MSの決定的な弱点だった

カミーユ確かに、空を飛ぶアッシマーやギャプランにはかなり苦戦しましたね。今ならZガンダムである程度対抗できますが…

クワトロつまり、ジオン軍にとって、もっとも重要なのは制空権の確保だった。これはガウやドダイで侵攻するときも同じで、敵基地に着くまでに撃墜されてしまっては、MSも降ろすことが出来ない。まず制空権の確保、これこそが地上侵攻の至上命題だったのだ

カミーユ空を制するものは世界を制す、ってやつですか

クワトロまぁそういうことだな。そのために開発されたのが、ドップという制空戦闘機だった

カミーユあの独得な形状の戦闘機ですね

クワトロ大きく張り出したキャノピーと短い全長が特徴だな。そのために、最高速度も航続距離も、連邦軍の戦闘機にはかなり劣っていた

カミーユそ、そんな性能で連邦軍に対抗できたんですか?

クワトロそれができたのさ。何故だと思う?

カミーユうーん…連邦軍のパイロットの練度が低かったとか?

クワトロジオンのパイロットは地球の戦闘経験がない。連邦軍のパイロットの練度がいかに低かったとしても、ジオン軍はそれ以下だ。ヒントを与えよう。宇宙でMSが艦艇を圧倒できた理由と同じだ。

カミーユ運動性?いや…それ以上に、あれだ。ミノフスキー粒子ですね

クワトロご名答だ、カミーユ君。ジオン軍の戦術はミノフスキー粒子に立脚している。それは地上戦でも例外ではなかったのさ。ドップの広いキャノピーはミノフスキー粒子下の有視界戦闘に対応したもの。短い全長も、誘導兵器が使えない状況下でのドッグファイトに特化しているためだ。

カミーユなるほど…全長は短い方が旋回性能が高いですもんね。ハンブラビのMA形態の機動性が高いのもそこに理由がある

クワトロその分航続距離が犠牲になったが、ジオンにはガウがある。基地か水上空母しか発進基地がない連邦軍よりも大幅に燃料を節約できる。この飛行空母とドップの連携戦術こそが、ジオン軍の侵攻の全てといっても過言ではないだろう

カミーユドップによる制空権の確保があったからこそ、MSを敵拠点まで移動させることが出来たんですね

クワトロその通りだ。まずはドップで空軍を駆逐。マゼラアタックと長距離仕様のザクで陸軍を牽制し、ドダイとMSで基地に侵攻し、降下したMSと歩兵で基地を制圧。これがジオン地上軍の主な戦術だ

カミーユよくわかりました。次は、連邦軍がこの戦術にどう対抗したか、ですね

クワトロよくわかってるな。ガンタンクの話は次に持ち越しだ

カミーユもう慣れましたよ、このパターンは…
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コメント
コメント
最初の「ガウ攻撃空母」ってどうやって用意したんでしょうかね?
ドップのように地球で極秘に生産…というワケにはいかなかったでしょから、やはりHLVにパーツを分散させて降下、回収して組み立ててたんでしょうか?

マゼラアタックって、戦車というよりは歩兵戦闘車(IFV)っぽいですよね。後部の兵員格納庫とか、砲塔にはちゃんと大型の砲が搭載されてますけど、あれだって歩兵戦闘車の「火力増強型」みたいなもんだし

そうなると、やはりジオン軍は敵火点や防御陣地の突破はMSに任せ、その穿たれた穴にマゼラアタックなどを投入、穴を広げていくという戦法を予定していたと思うんですよね(かなり大雑把ですが)。
無論、事前に砲兵部隊からの準備砲撃は行いますが、同時に航空部隊からの爆撃を行いMSの侵攻を支援…MSはとりあえずその機動力を生かして敵を翻弄するのが仕事だったのではないかと…。(制圧するのではなく、ひたすら敵拠点を突破、戦線を駆け抜けて後続の制圧部隊の為に「道」を作る)
その後で孤立した拠点などをマゼラアタックや歩兵で制圧…。

これならば「速度を生かした戦術」に連邦軍は追い付けないと思うんですよ、あまりにも想定している戦術が違いますから。問題はこの場合、MSにもある程度の対空戦闘能力が求められるんですが…、設定上ザクなどは全くそういう戦闘は苦手なんでしょうかね…?
2008/10/30 (木) 22:59:10 | URL | コンラッド #8l8tEjwk[ 編集 ]
自分もガウがいつ生産されたのかは考えたのですが、
多分最初のガウは宇宙から降ろしたのだと思います。

マゼラアタックは今回ほとんどスルーしてしまったんですが、
61式戦車と正面からやりあう機体ではなかったのだろうなと思います。
むしろ61式の相手はMSだったんでしょうね、やっぱり。

MSの対空戦闘能力は、対空用に開発したザクキャノンが結局対空用にできなかったことから、
やはり苦手だったと考えるべきだと思います。
2008/10/31 (金) 22:16:39 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
そういえば、ジオン(地上軍)って、どうやってミノフスキー粒子を散布したんでしょうね?

ドップが、連邦空軍機より格闘戦で優位に立てるのは「ミノフスキー粒子散布下」なので、
ミノフスキー無しでは、ジオンは制空権確保は無理ですよね。。。(連邦の対空ミサイルの餌食。。)

M弾頭ミサイルが有れば便利なんですが…(<-センチネルからの後付け設定って一年戦争のどの何時の時期から有効なんでしょう?)
でもミノフスキー粒子散布は、ミノフスキー粒子発生装置+熱核反応炉で、
「一年戦争初期の宇宙艦艇(ムサイとか)でも熱核反応の封じ込めに自己発生させた
ミノフスキー粒子を利用する為、散布量は限られる(オフィ記述要約)」筈ですよね?
「(オフィP682から一部抜粋)一年戦争初期において戦場にミノフスキー粒子を散布するための専用艦を配したという話が聞かれる(後略)」なので、一年戦争初期は技術レベル的に「M弾頭ミサイル」は無理っぽいのですが。。。

散布出来そうなガウは最高速度がM0.9(遅っ!!)。
自分で散布しながら、ミノ粉の中に護衛のドップも入りつつ侵攻?
しかし、レーダーで容易に発見・撃墜されそう。。。

「(オフィP513要約)ドップの対地/対空両用ミサイルの誘導性能もミノ粉下では効果は決して高いものではなかった」
ミノ粉下ではドップの対地/対空攻撃能力も連邦側と大差は無い訳で。。。

>コンラッドさん
「速度を生かした戦術」といっても(釈迦に説法ですが)ザクの最高(たぶん直線走行)速度は85km/h(整地・不整地は不明)で、現行のレオパルド2A4は速度は72km/h(整地)。。。両者走行しながら射撃可能なので、あんまり優位ではないのではないでしょうか?

連邦兵はザク(MS)にビックリして戦闘を忘れた?

2008/11/02 (日) 13:01:21 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
ホワイトベースがミノフスキー粒子撒いてましたし、やっぱりガウで撒いてたんじゃないでしょうかねぇ。
きっと地上だと気流に乗ってより広範囲に散布できるんですよ!と適当なことを言ってみる。
そもそも有効範囲がいまいちはっきりしませんからねぇ。

ザクと戦車は速度の差に加えて全高の差ってのがかなり大きいんじゃないですかね。
戦車にとって上から弾が来るのはかなりきついでしょうし。
あと砲塔の旋回速度の差もあるでしょうし。
2008/11/02 (日) 19:48:58 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ガウでミノフスキー粒子を撒くというは良いのですが、ジオンが1機目のガウを用意出来るまでの間は、どうやって地上(戦場)にミノフスキー粒子を撒いていたのかなぁというのが疑問なんですよね。
当時は最低でも「ガウ」クラスの大掛かりな散布機器が必要な筈なので、卵が先か鶏が先かですけど。。。

衛星軌道上から撒いて、ミノフスキー粒子が重力で大気圏突入して…というのはさすがにトンデモなので(笑)?。

散布は気流の影響を受けるでしょうが、それは拡散(濃度維持)にも影響するという事で…。
設定的には諸刃の剣になりますが…。

ミノ粉設定は、昔につくられたあらのある設定なので、そのままだと考察の限界もありますが…。

MS(ザク)の対戦車戦って、ゲーム中だと複数車両で小規模サイズでちょこまか駆けまくり、しかも当然撃ってくるから1両撃破するのにも案外手こずるんですよね。
上部装甲の薄い戦車にとっては上からの攻撃は厳しいでしょうが、0078年の戦車は航空攻撃もある程度想定した設計になっているでしょうし。。。
逆にザクの装甲(関節部)も下からの攻撃に強いのか?(ゲーム中だと実際にゲームバランス的にMSもダメージ受けますからね)とか、全高の高いMSは遠くから見つけやすい、足元の低い戦車は見つけにくいとか、ありますが…。
全高の差って、両者陸戦兵器の場合実際は(戦場にもよりますが)どっちもどっちで有利不利って意外と少ないのではないでしょうか?

戦場に突如現れた初見の18mの人型兵器に対してどう対応すれば良いかが分からなかっただけで、戦場をキッチリ設定出来れば核地雷の地雷原とか利用できた気もしますが…。

”命中精度が保障された”「ザクマシンガンの取り回し速度」と、「61戦車の砲塔旋回速度」の差は良く分かりませんね。
あと速射間隔も。。61式は連装ですしね。。
2008/11/09 (日) 10:58:08 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
今の今まで存在を忘れてたんですが、
ギレンの野望だとルッグンでミノフスキー粒子を散布可能ですね。

一年戦争の地上戦については、連邦が対応できていないうちに電撃戦で一気に領地を拡大して、
連邦が対応できるようになったころはジオンは防戦一方だったというイメージでいいと思います。
同条件でガチンコで戦って、ジオンに大きなアドバンテージがあったとは思っていないです。
2008/11/09 (日) 19:42:51 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
確かに、”ギレンの野望”では、ゲームバランス的に、ルッグンでもミノフスキー粒子を散布可能です。
が、この辺りの考察的に、”ギレンの野望”でのユニット設定も含みますか?

一年戦争の地上戦については、”通説を採るなら”、もう少し小道具(00のGN粒子発生装置相当をHLVで突入とか)をデッチアップしないといけないかもですね。。。
2008/11/09 (日) 21:55:00 | URL | ねも #VtGGODes[ 編集 ]
ギレンの野望を考察に含めるか、というよりも、
ギレンの野望ではそういう設定だけど現実にはどうなのか、という話です。
そもそもルッグンに散布装置を積めるのかもわからないですし。
サイバーコミックス掲載作品のオリジナルメカで、
M粒子散布用ザクというのはいますが、あれは大仰な装置を背負ってましたけどね。

自分は知識的な限界でM粒子散布装置についての考察はできないので、
グレーのままにしておくことしかできないのです。
2008/11/12 (水) 18:07:17 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ドダイがグフ用に開発されたというのがいまいち納得できません。
グフはヒートロッドが主武装で近接線主体ですから、射撃火器は5連装ランチャーだけになってしまいます。
ミノフスキー粒子撒布下であっても数km~10km程度は見えます。
高度1万m(10km)の飛行機だって見えるわけで、それをロックオンして射撃すればいいわけですから。

連邦のミデア輸送部隊をターゲットにするならザクバズーカやマゼラトップ砲や脚部ミサイルポッドでも使えば、ミデアなら避けきれないと思います。
MSや戦闘機なら容易に避けきれたり当たらないでしょうけど。

現実世界でもロックオンなどをほとんどせず有視界戦闘で地対空ミサイルを撃って戦闘機や戦闘ヘリが撃墜されたというニュースを聞きます。
湾岸戦争時にアメリカ軍機が撃墜されたとか。
2009/09/14 (月) 00:06:50 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集 ]
ドダイがグフ用に開発されたのではなく、
グフがドダイ用に開発されたと言った方が正しいです。
ドダイは元々ただの爆撃機ですので。

また、ドダイにMSを載せる目的は目的地までの移動であって、
空中で戦闘するためではありません。
乗っているMSの武装は地上に降りてから使うもので、
飛んでいる間はドップなりガウなりが敵機を迎撃するのが通常であると考えています。
もちろん、どうしようもない場合はMSでも迎撃するんでしょうけどね。

基本的にドダイはMSを載せても空対地兵器のはずです。
グリプス戦役以降ののSFSに乗ったMSはそうとも限らないようですが。
2009/09/14 (月) 22:34:53 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ドップってミノフスキー粒子があるとは言え
TINコッドやセイバーフィッシュやフライマンタなどレンポウの戦闘機より優位なのですか?
ましてやコアファイターやGファイターなどもありますし
アニメではガンタンクの攻撃で撃破されていましたね。

音速飛行まではしなくていいとしてもドッグファイトで優位とは思えないのですが。
装甲(防御力)は連邦の戦闘機ならミサイルを1発直撃に耐えるぐらいになっているでしょうし。
ドップは逆に当たらないことを前提としていると思いますからミサイル1発で撃破されてしまうぐらい薄い装甲でしょう。
機関砲によるドッグファイトでも制空権を確保できないのでは?

ガウも連邦のデブロック重爆撃機や地上の基地や艦艇からの弾幕で容易に撃破されてしまいますし。
MS空母(航空機)としてしか有用な使い道はない気がします。
2009/10/15 (木) 23:35:53 | URL | #-[ 編集 ]
そもそもミサイルはミノフスキー粒子下では使えませんので…。

また爆撃機は原則空中を飛ぶ敵への攻撃は行ないませんので、
地上からの攻撃はともかくガウが爆撃機に撃墜されることはあり得ないかと。
2009/10/16 (金) 00:14:44 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
ザンジバルも降下侵攻に参加していれば、ミノ粉の散布は出来たと思うのですが…オデッサ降下の時には就役していなかったのですかね?
あとキュイって歩兵戦闘車があったと思いますが、マゼラは戦車、キュイは歩兵戦闘車でいいのでしょうか?
2010/01/24 (日) 19:39:22 | URL | #SFo5/nok[ 編集 ]
ザンジバルは最初に劇中でランバ・ラルが乗ってきたのが試験航行だったはずですから、
地球降下作戦の時には完成していなかったようですね。

マゼラとキュイの分類はそんな感じだと思います。キュイは揚兵戦車って言われる事もあるみたいです。
2010/01/25 (月) 21:39:08 | URL | ルロイ #-[ 編集 ]
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