がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
PHESE22「蒼天の剣」
 やっぱり戦闘の前がきっちり描かれてる話はいいなぁ。今回はいろいろバランスが取れててよかったです。

 ステラの悲劇具合がナイス。前作の三馬鹿にもこういう描写があれば違ったのにね。きっとその反省を踏まえてるんだろうな。
 あとハイネさんは前回よりもいい感じの演技でした。しかしアスランより格上だったりミゲルと同一人物にしか見えません。このときのアスランを見てフレッツのCM見るとすげぇCMのアスランに違和感を覚える。アスランのキャラが良く分からなくなってきたよ…前作はキラ命なだけだったからなぁ。
 で、戦闘。とりあえずインパルスとセイバーが最初に出るのが定番なのな。飛べるんだからグフも出せばいいのに。いや、レイとルナマリアだけじゃ駄目か…ってか、アスランが来て、ハイネもくると能力が高いことだけが取り柄のレイって凄まじく陰薄くなるよなぁ。
 そしていつも通りタンホイザーを撃とうとするミネルバ。しかしその砲門が何者かに撃ち抜かれた!その攻撃の主は…フリーダム!!アスランと敵対することになったキラの真意は!?という最高の引きで今回は終了。いやぁ、燃えの王道を行きますなぁ。今回のフリーダムは飛影的ポジションなんだろうか…いやまさかな。

 今回はメカ描写が適度にリアルだった気がする。変にマニアックじゃないし、かといってスパロボ的ケレン味があるわけでもなく。どっちつかずではあるけど、種はこれくらいがちょうどいいんじゃないかな、と思います。
 キャラ描写も萌えを変に描こうとせず、淡々と人間描写を描いてた感じ。一人のキャラに傾倒することもないから深い描写とは言えなかったけど、メカも世界情勢もちゃんと描いてこれなら十分じゃないかと思うのです。
 最後はびしっと王道で決めたし、なんかロボットアニメの基本を地でいった話でした。それが珍しく感じる所がSEEDの病理なんですな(汗)

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今回もオーブのMSを数えてみましょう。戦闘開始前の場面で。…なんかMVF-M11C ムラサメの数が増えているような気もしましたが…えっと、モミアゲバカが「操られているんだ!」とか叫んだ直後のカットでひーふーみー…MVF-M11C:20機? MBF-M1:11機。増えてるような気がす
2005/03/27(日) 02:18:36 | ちぇりのわ/cherryNOIR
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