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ガンダムネタだけを語るブログです。
ジャミトフとメラニー、シロッコとハマーンの理想の違い
 以前グリプス戦役がガンダム開発競争でもあったという考察をしましたが、その際に、「連邦軍を自由にコントロールして戦争を継続させたいジャミトフ」と「戦争に乗じて自社の立場を回復したいメラニー」がいたところに、ガンダリウムγをもって表向き上はアクシズ帰還の地ならしをするために地球圏に戻ってきたシャアが加わり、トリガーになって紛争が始まったという話をしました。一方でジャミトフはシロッコに暗殺され、メラニーはハマーンに一時的に頭を下げる立場になったことで、最終的にはシロッコ・ハマーン・シャアの三つ巴の戦いにもなりました。
 シャアには具体的なビジョンがこの時点ではありませんでしたが、シロッコとハマーンはどのようなビジョンを持ってジャミトフやメラニーを上回ったのか、そのあたりを考察してみたいと思います。
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ユニコーンガンダムの設定をオカルト要素を薄めて改変してみる
 「ガンダムUC」「ガンダムNT」において、サイコフレームはほぼ「イデオナイト」と同義であると定義され、「極小のサイコミュチップを鋳込んだフレーム」から「人の意志で無限に硬くなる金属」へとその意味を変えました。この違いは、サイコミュを単なる受信機からエネルギーを生み出すジェネレーターの役割まで与えられるようになった点にあります。だからサイコフレームを搭載したシールドは推進器を備えていないのにファンネルとして動かすことができ、リタの魂を吸ったフェネクスは無補給で稼動し続けることができました。
 このような設定は、ファーストガンダムから20年経過していない時代としてはあまりにもリアリティがかけ離れてしまっており、Z~逆襲のシャアでの描写が参考にされているとしても、それらが「奇跡」として詳細がぼかされていたのに対し、厳密に理屈を設定してまでリアリティを飛躍させるのは、個人的に受け入れ難いものがありました。
 ならばユニコーンガンダムにおけるサイコフレームの設定は、どうすればもう少しリアリティを維持できるのか、ということを考えてみたいと思います。老兵の戯言です。

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