FC2ブログ
がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ザクキャノンは何故新規開発だったのか
 MS-06Kザクキャノンは、初代MSVにおけるザクバリエーションの中でも、かなりザクの原型を留めていないデザインになっています。頭は完全新規、胴体は胸部にインテークが開けられパイプの接続位置も変更、ランドセルはキャノンパック、腕はグフっぽい外見でシールドとスパイクアーマーも新規デザイン、脚部は角柱型の太腿にプロトタイプドムのようなインテークと、ぶっちゃけ元のMS-06と共通のパーツは外観上一つもありません。ほとんどジオン製陸戦用新型MSです。
ザクとザクキャノン

 そんな外見なので、MS-06DやMS-06R-1Aがそれなりの生産数であるという設定だったのに対し、このMS-06Kは当時「試作9機のみ」という設定でした。要するに完全に試作型だったんですね。
 それにしても、ゲルググへの過渡期であったMS-06R-3ならまだしも、この地上用であるザクキャノンは何故こんなにも外見がフルモデルチェンジされていたのでしょうか。単なる支援機であれば、それこそキャノンパックを装備しただけのザクハーフキャノンで良かったはずです。それだけでは済まない理由があったのかどうか、考えてみました。
>>続きを読む
スポンサーサイト
ドロスは何故沈んだのか
 ア・バオア・クー戦においてジオン軍の戦線を支えていた空母ドロスは、ギレンが肩入れしていた描写が印象深いものでしたが、TV版ではあっけなく沈んでしまっています。劇場版では沈む描写はありませんでしたが、連邦軍に攻め込まれる展開が同じである以上、同様に沈んでいるものと思われます。
 しかし、後付けにより色々な部隊が参加した事になっているア・バオア・クー戦ですが、それでもそのドロスに絡む外伝は未だ存在していないようです。「Nフィールドはドロスだけで支えられそうだな」とギレンに言わせたそのドロスが、一体どのような過程を経て沈んだのか、少し考察してみたいと思います。

>>続きを読む
月初のガンダム以外の話「eスポーツを日本で流行らせるには」
 久々にガンダム以外の話を。最近なんとかしてeスポーツを流行らせようとしている動きを見かけるので、それについての私見を述べたいと思います。
 まぁ、流行らせたい気持ちはわかります。日本は世界トップレベルのゲーム大国で、その技術は海外でも認められているにもかかわらず、プロゲーマーが出てくるのは海外ばかりで、日本製のゲームの大会が海外で盛り上がっているような状況ですからね。かといってそのままゲーム会社が拠点を海外に移すわけにもいかず、海外と日本で同時に商売したいのであれば、日本でもeスポーツを盛り上げたいというのがゲーム会社の気持ちでしょう。

 ただ、日本という国は「スポーツ」という概念が非常に特殊なんだろうなと思います。巷を騒がせている日大アメフト部の問題なんかも、ある意味それと関連していると言えますが。

>>続きを読む
copyright © 2018 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.