がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
マラサイとRX-81の関係について決着をつける
 以前、MS in ACTIONというガンダムのフィギュアシリーズ(ROBOT魂の前にやっていたやつです)において、マラサイの解説文にこんな文章が書いてあったことがありました。

 この機体は外見こそザク系だが、その仕様はガンダムの完全量産型開発を目指した「RX-81計画」の流れを引き継ぐもので、そのため大気圏突入用のバリュート・システムや専用形状のダミーバルーンなどの豊富なオプションが初期から開発されていた。

 この解説があまりにも唐突で、そのように解釈できる描写や設定はマイナーなものを含めても存在していなかったことから、何を根拠にこんな記述が書かれたのか、当時から疑問に思われていました。
 そもそもバリュートシステムやダミーバルーンは当時のMSならどれでも装備できるものでしたし、それを持ってしてオプションが豊富と言われると、当時のネモやGMIIやリックディアスやハイザックが全てRX-81系になってしまいます。

 今回はこの記述の解釈に決着をつけたいと思います。たぶんこれ以外に、架空の新設定を作らずに解釈できる方法はないと思います。

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RX-272の設定からティターンズとエゥーゴの関係を考える
 モデルグラフィックスオリジナルの、非公式MSのRX-272ガンダムMk-III(フリーア/ハーピュレイ/デュライ)ですが、これは面白い設定を持っています。それは何かと言うと、「Zガンダムに対抗する目的で作られた可変MS」でありながら「ガンダリウムγがもたらされる前に開発された」という設定を持っているからです。
 ティターンズにガンダリウムγがもたらされたのは、マラサイ経由かシロッコ経由かというところなんですが、いずれにせよストーリー的に序盤のタイミングであり、それ以前からティターンズがZガンダムの対抗機を作っていたということは、ティターンズ側にもエゥーゴが可変MSを開発しているという情報があったということになります。
 今回は、この非公式設定を前提に、エゥーゴとティターンズの情報戦を妄想してみたいと思います。

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ティターンズにおける、マラサイとガンダムMk-IIの立ち位置
 ティターンズにおいて、ガンダムMk-IIのテストパイロットはジェリド・カクリコン・エマの予定でした。ジェリドは人質作戦でハイザックに、その後TV版ではライラ指揮下に入りガルバルディに乗りましたが、その後ちゃんとティターンズから支給された機体はカクリコンと共にマラサイでした。
 エマは寝返り、カクリコンはマラサイ受領まで出番がなかったことから考えると、ジェリドが色々乗り換えたのは特殊な事情として、Mk-IIのパイロットにその後あてがわれたのはマラサイだったということになるのだと気付いたことからの話です。

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シャア・アズナブルの華麗なる(?)戦歴を振り返る
 よくシャアは作中では負けてばっかりなんて言われることがありますが、まぁ実際主人公相手に勝っちゃうと話が終わってしまうので仕方ない部分があるとはいえ、そういうヘタレた部分もシャアの魅力として語られている部分ではあります。
 じゃあ実際のところシャアの戦績って具体的にどのくらいだったのか、半分ネタ風味に振り返ってみます。

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