がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
続・ガルバルディβは何故ルナツー製なのか
 Gレコ感想ばかりだと他の記事を書けないので頑張って2回更新。以前まったく同じテーマで記事を書いていたので、その詳細版という形になります。

 RMS-117ガルバルディβは、ジオン軍が開発したガルバルディαを連邦軍が改良した機体です。以前の考察で、ガルバルディαはゲルググの生産ラインを流用できる設定だったから、ガルバルディβも連邦軍が接収したゲルググ系の生産ラインが使われているんじゃないかという話をしましたが、そうであるならば、何故ガルバルディβは連邦宇宙軍本部である純連邦拠点のルナツーで開発されたのでしょうか。むしろ旧ジオン拠点で作られるべき機体だったんじゃないのか、という話です。
 以前の考察では「もっともGMに近い機体だから」ということでまとめましたが、だからといってルナツーでなければならない理由はないはずです。ルナツーには、ジオン系の工廠は全くないはずですから、旧ジオンの設計流用ならジオン系の工廠がある場所で作った方がいいはずです。

 ちなみに、17のナンバーを使いたいから117になっただけというのはなしで(笑)だとしても、11をルナツーのナンバーにしなければよかっただけの話ですから。
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ガンダム Gのレコンギスタ 4話~5話
この作品、一番笑えるのは台詞回しですねやっぱり。
状況がよくわかんなくても台詞で笑えるっていうのは演劇に共通する部分かもしれません。
真面目なシーンにコメディタッチな台詞やアクションが入るのとかも、そっち系のセンスのような気がします。

ただ演劇なんかは、観客が意図的に「お約束」を補正してみるから成り立つ部分ではあるんですよね。
幕間の舞台移動とか、袖から出てきて袖に消える登場人物とか、最低限のセットとか、
もっと言えば登場人物は原作の人物を「演じている他人」であって、人物本人ではないとか。

その辺が無制限のアニメでは、突っ込みどころを突っ込んでしまう人がどうしても出てきてしまうんじゃないかと思います。
それを「富野アニメはこういうものだ、理解しろ」というのは演劇が廃れていった過程をなぞっているようなので、
肯定するのが正しいとも思えないのがもどかしいところではありますが。

ただ多分よほどやらかさない限りこのアニメはガンダムシリーズの中でも一つのターニングポイントになるんじゃないかと思います。
それだけの舞台背景設定を隠しているような伏線は垣間見えますよね。

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ガンダム Gのレコンギスタ 1話~3話
久々にTVアニメの感想です。
もうやらまいかと思ってたんですが、富野アニメじゃやらないわけにはいかないよね~(笑)ということで。

ただ、富野ファン目線で見たら面白いのは当たり前だと思うんですよ。
それじゃありきたりだしもっと熱心な富野ファンもたくさんいると思うので、
初見、ガンダムもあんまり知らない人間がみたらどう思うか?という目線で見ることを心掛けてみようと思います。
そもそも事前情報をほとんど追いかけていないので、模型誌を立ち読みしてわかるレベルの情報しか持っていませんし。

とはいえ骨の髄からガノタなので、どうしても勝手に過去のガンダムとの相似点を探してしまうんですが(苦笑)

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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

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