がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
Zガンダムの通史を文章化する:第二章(2)「戦局の迷走」
 Zガンダム中盤のシナリオは、中だるみといってもいいくらい小さな話が二転三転しながら進みます。こういうストーリーにするという確たるラインがなかったんだろうなぁとは、今になって思いますね。
 その辺をまとめると一瞬で終わってしまうので、ちょっと駆け足になります。まとめてみると、ティターンズの非道の9割がジャマイカンとバスクの暴走なんですよね。ヤザンは露骨にそのやり方に反感を持ってますし、ジェリドやレコアも仕方なく従っているように描かれています。そして唯一の例外がサラの爆弾テロ…あれの意図だけは、本当に理解できません。


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MSの構造を「ザクタイプ」と「ドム・ゲルググタイプ」に分類する
 過去の考察で何度か、ドム系の特徴は脚部と腰部に推進器が配置されているのが特徴で、ゲルググも同様の構造をしており、ザクとは一線を画している、というようなことを言ったことがあります。
 この観点をベースに、他のMSもこの2系統に分類してみようという企画です。

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パイロット能力と政治力を併せ持つニュータイプについて
 ファーストガンダムにおいて、ニュータイプという存在は、MSやMAのパイロットという形でしかその能力の片鱗を見せることができませんでした。これはそもそも兵士の研究過程からその存在が発見され、兵器の運用者としての能力を求められて育成された部分があるからですが、その後Zガンダムの時代においては、シロッコとハマーンという、パイロット能力に加えて組織のトップとして暗躍する力を持っていたキャラクターが登場します。
 何故そのような存在が現れたのか、少し考察してみようと思います。

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可変MSの存在意義を「多用途」という観点から考察する
 最近可変MS絡みの考察が多いのですが、その流れで続けていきます。

 MSに変形機構が搭載されるようになったのは、単純にMS単体では実現できない機能を付与するため、であると言えます。MSとMA、というように、本来別々の機体として存在するものを、1機にまとめるために変形機構が必要とされたわけです。
 当たり前であるようで、変形前と変形後でどのように用途が違うのか、ということはあまり掘り下げられていないように思えますので、その辺を考察していこうと思います。

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月初のガンダム以外の話「日本の家族のかたちと社会」
 久々にこてこてにまじめな話を書いてみます。最近仕事をしながらいろいろ考えて、ふと思ったことです。
 今の日本社会が抱えている根深い問題の多くが、政治が日本の家庭の変化に追いついていないことに拠るんじゃないか、という話です。

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